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6月26日
深夜に池から…ゴルフボール「200個以上」盗む 韓国籍の54歳男を逮捕警察は盗んだゴルフボールを売る目的だとみて余罪を調べる方針です。
26日未明兵庫県市川町のゴルフ場に無断で立ち入り、池の中のゴルフボールを「200個以上」盗んだ男が逮捕されました。
26日午前0時頃、兵庫県市川町にある「フォレスト市川ゴルフ倶楽部」の門扉の南京錠などが壊されているのを、パトロール中の警察官が発見しました。
その後ゴルフ場内を捜索すると池のゴルフボールを網ですくっている男を見つけその場で逮捕しました。
建造物侵入と窃盗の現行犯で逮捕されたのは、京都市に住む韓国籍の無職・古宮義輝こと金義輝容疑者(54)です。
警察によると金容疑者はこの日だけで223個のゴルフボール盗んでいたということです。
ゴルフ場では1年ほど前から門扉が壊される被害が複数回あり、警察は盗んだゴルフボールを売る目的だとみて余罪を調べる方針です。
魚拓
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本日の犯流
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6月24日
偽装結婚に関与した疑いで6人逮捕 報酬は160万円偽装結婚を仲介したなどとして、県警国際捜査課と港南署は24日までに、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、横浜市中区野毛町2丁目、会社員の男(37)ら男女6人を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは、同市港南区野庭町、建築作業員の男(23)と中国籍で東京都板橋区、飲食店店員の女(22)の両容疑者ら。
逮捕容疑は、共謀して昨年1月31日、建設作業員の男と飲食店店員の女との内容虚偽の婚姻届を同市中区役所に提出し、飲食店店員の女の戸籍に虚偽の記録をさせた、としている。会社員の男と飲食店店員の女は「本当の結婚」などと供述して容疑を否認、4容疑者は認めているという。
同課によると、飲食店店員の女は2015年9月に留学生として日本に入国し、在留期限は昨年6月だったという。県警は、在留資格取得の相談を受けた会社員の男が少なくとも報酬160万円を受け取り、仲間と協力してあっせんしたとみて調べている。
魚拓
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6月21日
“財産清める”340万円被害神戸市の中心部で中国人とみられる3人組の女に声をかけられた女性が、「息子が死ぬ」などと脅され、財産を清めるという名目で現金340万円を用意させられ、おはらいを受けている間に盗まれる被害がありました。
同じような被害はほかにも起きていて、警察が注意を呼びかけています。
警察によりますと、今月15日、神戸市中央区の元町駅前の路上で、43歳の女性が中国人とみられるいずれも40代くらいの3人組の女に声をかけられ、「あなたの息子は交通事故で死ぬ。助けるためには財産を清める必要がある」などと脅されました。
女性は、近くの親戚の家などから現金340万円を持ってきて、身につけていた20万円相当のアクセサリーとともに袋に入れて預けました。
そして、目をつぶるよう指示され、「おはらいだ」として手に文字のようなものを書かれている間に袋の中身をすり替えられ、盗まれたということです。
神戸市の中心部では、ことし4月にも「三宮センター街」で中国人とみられる3人組の女に声をかけられ、同じ手口で現金などが盗まれる被害が起きていて、警察は窃盗事件として捜査するとともに注意を呼びかけています。
魚拓
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6月18日
ネットバンキング不正引き出しかインターネットバンキングで不正に送金された現金をATMから引き出したとして、埼玉県川口市に住む中国人の男2人が盗みの疑いで逮捕され、警察はあわせて2800万円余りを引き出した疑いがあるとみて捜査しています。
逮捕されたのは、いずれも埼玉県川口市に住む中国籍の陳訓河容疑者(29)と陳宝秋容疑者(31)です。
警察によりますと、2人はことし3月、インターネットバンキングで茨城県の30代の女性などから別の口座に不正に送金された現金あわせておよそ85万円を、川口市内の銀行のATMで引き出したとして盗みの疑いが持たれています。
警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。
警察の調べによりますと、2人はインターネットバンキングの利用者に金融機関を装ったメールを送りつけてパスワードなどを不正に入手し、勝手に別の口座に送金するグループのメンバーで、現金を引き出す「出し子」とみられるということです。
警察は2人がことし1月から4月にかけて、あわせて2800万円余りを引き出した疑いがあるとみて調べるとともに、グループの実態についても捜査しています。
魚拓
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6月18日
カップ麺容器で覚醒剤密輸、中国籍の女 起訴 カップ麺の容器などに入れて覚醒剤を密輸し、隠し持っていた罪などで中国籍の女が起訴されました。
中国籍のリュウ フン リン ネコ被告(31)は先月、アメリカから覚醒剤を密輸し、隠し持っていた罪などに問われています。北海道厚生局によりますと、密輸された覚醒剤はおよそ2キロ、末端価格にして1億2000万円相当で、10万回分に当たり、カップ麺の容器とバスソルトの容器に隠されていました。
リュウ被告は、香港から新千歳空港に入国し、札幌市内の民泊施設で覚醒剤を隠したカップ麺を受け取り、川崎に運んでいました。調べに対しリュウ被告は、受け取ったのは食材で、覚醒剤とは知らなかったと否認しています。
魚拓
中国籍の女「覚醒剤でなく食材だ」…カップ麺の袋に
読売新聞オンライン 2019/06/18 12:11
カップ麺に覚醒剤を隠して米国から密輸したとして、厚生労働省北海道厚生局麻薬取締部は18日、
中国籍の自称会社員 廖鳳齢(りょうほうれい)容疑者(31)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は5月25日。 |


