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6月17日
「共犯者として指名手配する」"上海公安局"名乗る男から中国人女性に電話 口座尋ねる 札幌市中国人から中国人への特殊詐欺の予兆電話です。札幌市南区の中国籍の女性に中国の上海公安局を名乗る男から、銀行口座などを尋ねる電話がありました。
14日正午ごろ、札幌市南区に住む40代の中国籍の女性の携帯電話に、中国の上海公安局を名乗る男から、電話がありました。
男は中国語で「あなたの銀行口座が犯罪に使われている」「共犯者として、指名手配する」と話し、口座番号やクレジットカードの情報を尋ねました。
女性はいずれも伝えましたが、日本人の夫が17日、警察相談ダイヤルに連絡し、被害は免れました。
女性には12日にも「中国領事館」を名乗る人物から中国語で電話があったということです。
このような手口は南区では初めてで、警察は注意を呼び掛けています。
魚拓
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本日の犯流
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6月13日
偽の“カーテシーライト”販売か 「小遣い稼ぎ」女を書類送検車のドアを開けた際にライトで足元を照らす「カーテシーライト」の偽物を販売した疑いで、中国人の36歳の女が書類送検された。
女は「小遣い稼ぎだった」などと、容疑を認めている。
商標法違反の疑いで書類送検されたのは、中国人で36歳の会社員の女。
女は2018年、フリーマーケットアプリを使い、神奈川・横浜市の30代の男性ら2人に、本田技研工業の商品だと偽って、偽物の「カーテシーライト」2点を、あわせて5160円で販売した疑いが持たれている。
警察が女の自宅を捜索したところ、トヨタ自動車やBMWなど、ほかの自動車メーカーの商品などを模造した「カーテシーライト」が、200点以上が見つかった。
女は「小遣い稼ぎだった」などと、容疑を認めている。
魚拓
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6月13日
「ランエボなら逃げ切れると…」ひったくり容疑で逮捕ひったくりを繰り返したとして、大阪府警生野署は13日、窃盗容疑などで大阪市城東区成育、建設作業員、姜(きょう)桂守(けいしゅ)容疑者(44)=韓国籍=を逮捕、送検し、21件の被害(総額約140万円相当)を裏付けて捜査を終えたと発表した。
同署によると、姜容疑者は、三菱自動車の人気スポーツカー「ランサーエボリューション(ランエボ)」に乗って自転車の後ろに近付き、運転席から手を伸ばして前かごのかばんなどを奪う手口でひったくりを繰り返していた。「二輪車だと白バイのテクニックに勝てないが、ランエボなら逃げ切れる自信があった」と供述しているという。
送検容疑は1月25日未明、大阪市浪速区の市道で、50代の女性会社員が自転車の前かごに入れていた現金約5万円入りの手提げかばんを盗むなど、昨年11月上旬〜今年3月上旬、府内や兵庫県内でひったくりを繰り返したとしている。
同署によると、現場付近の防犯カメラ映像からナンバーを特定し、姜容疑者の関与が浮上したという。
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6月10日
EEZで検査忌避疑い 中国の船長逮捕、横浜海保横浜海上保安部は9日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に従わず逃走したとして、漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、中国漁船の船長の男(40)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は9日午後、小笠原諸島・聟島(むこじま)(東京)の西方沖約150キロのEEZで、巡視船の停船命令を拒否して逃げ続けたとしている。
海保によると、漁船は中国人計7人が乗船。6日午前に小笠原村の漁師が発見し、海保が捜索していた。船内からは刺し網が見つかり、海保は違法な操業がなかったかも調べる。
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6月6日
中国籍元社員に懲役1年2月 富士精工データ持ち出し切削工具メーカー「富士精工」(愛知県豊田市)の製品設計データが持ち出された事件で、不正競争防止法違反罪(営業秘密の領得)に問われた中国籍の元社員、申永輝被告(31)の判決が6日、名古屋地裁であった。山田耕司裁判官は「会社の信頼を損なう悪質な犯行だ」として懲役1年2月、罰金30万円(求刑懲役2年、罰金50万円)を言い渡した。
山田裁判官は判決理由で、「よい転職先を確保する目的で経営の根幹となるデータを持ち出した」と指摘。「グローバル化で日本の技術力が国際競争にさらされる中、技術者としての権限を乱用して大量のデータを複製しており、刑事責任は相当重い」と述べた。
申被告は公判で「自宅で勉強するためだった。他人には渡していない」と主張した。山田裁判官は申被告が中国の知人に「売れるなら売りたい」などとメッセージを送っていたことを挙げ、「被告の主張は信用できず、データが外部に流出した可能性も否定できない」と指摘した。
判決によると、申被告は1月29日、富士精工のサーバーにアクセスし、営業秘密に当たるドリルの刃先の設計データなど164件を私用のUSBメモリーに複製して持ち出した。
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