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3月11日
BPOがTBS番組に見解「放送倫理上の問題あり」俳優の細川茂樹さんがTBSの番組で名誉と信用を侵害されたとBPO=放送倫理・番組向上機構に申し立てていた問題で、BPOは「放送倫理上の問題がある」とする見解を発表しました。 この番組は、おととし12月に放送された「新・情報7daysニュースキャスター、超豪華・芸能ニュースランキング2017決定版」です。番組では、細川さんが「パワハラを理由に所属事務所から契約解除を告げられた」などと放送しました。しかし、細川さんが、東京地裁へ仮処分を申請し、地位保全を認められていた事実には触れませんでした。 これについて、BPOは、TBSに悪意があったわけではないが「公平・公正性及び正確性を欠くことになった」として「放送倫理上の問題がある」という見解を示しました。
発表を受けて、TBSは「見解を真摯に受け止め今後の番組づくりに活かして参ります」とコメントしています。
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【話題】メディア【注目】
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2月28日
都内で覚醒剤使用疑い兵庫県警は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都新宿区の会社員増田ルミ子容疑者(46)=同法違反(所持)罪で起訴=を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。容疑を認めているという。毎日新聞社によると、増田容疑者は同社常務取締役の妻。 捜査関係者によると、再逮捕容疑は2月初めごろ、東京都内で覚醒剤を使用した疑い。 県警は7日、自宅マンションで覚醒剤を所持した疑いで増田容疑者を現行犯逮捕。小分けされた覚醒剤や、あぶって吸引するための道具を押収し、尿検査では覚醒剤の陽性反応が出ていた。 3月3日
毎日新聞常務が妻の起訴で退任 覚醒剤事件で 毎日新聞社は3日、常務取締役の増田耕一氏が3月1日付で退任したと明らかにした。
増田氏の妻は先月、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴され、 同法違反(使用)容疑で再逮捕された。 同社は「(増田氏)本人は事件に関与していないが、 社会的責任を痛感しており辞任したいとの申し出があった」としている。 増田氏は持ち株会社「毎日新聞グループホールディングス」の取締役も同日付で退任した。
兵庫県警が先月7日、覚醒剤を所持した疑いで妻のルミ子容疑者(46)を逮捕。
27日に起訴後、28日には覚醒剤を使用した容疑で再逮捕した。 ttps://this.kiji.is/474915853029114977
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2月14日
産経大阪本社に立ち入り検査=高額景品で新聞契約−府消費生活センター産経新聞の販売店が高額な景品で長期契約の勧誘を行っていたのは景品表示法に違反する疑いがあるとして、大阪府消費生活センターが同法に基づき、産経新聞大阪本社(大阪市浪速区)を立ち入り検査していたことが14日、分かった。 関係者によると、大阪府内にある産経新聞の販売店は、高額な景品と引き換えに1人暮らしの高齢者らに長期の新聞購読契約を勧誘。解約を申し出たところ、高額な解約金を求められたとして、府などに苦情が寄せられていたという。 景品表示法は、商品に見合わない高額景品を用いた勧誘を禁じており、これまで府は販売店に改善を指導していた。 |
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2月10日
読売新聞支局長が飲酒運転 懲戒処分、茨城読売新聞日立支局(茨城県日立市)の男性支局長(52)が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で茨城県警に摘発されていたことが10日、読売新聞への取材で分かった。同社は8日、支局長を休職2カ月と記者職から外す懲戒処分にした。 同社によると、支局長は1月28日深夜に自宅で缶ビール1本と日本酒2合を飲んだ後、コンビニへ行くため乗用車を運転。29日午前1時25分ごろ、日立市内の路上で県警のパトカーに停止を求められ、呼気から基準値を超すアルコールが検出されたという。 |
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2月7日
朝日新聞記者、停職2カ月 写真集を事実上盗用>朝日新聞社は7日、今年1月に掲載した北海道版朝刊地域面の連載記事で北海道新聞社が出版した写真集の記述を事実上盗用したとして、執筆した函館支局の男性記者(42)を停職2カ月とするなど、関係者の懲戒処分を発表した。 >記事を編集した北海道報道センター次長(42)は減給のほか、管理責任として中村史郎東京本社編集局長ら2人を戒告などとした。 >朝日新聞社は「記者に盗用の意図はなかったが、事実上の盗用と判断し、処分を決めた」と説明した。 >朝日新聞社によると、問題があったのは連載記事「ひと模様 大道芸人 ギリヤーク尼ケ崎さん」。 2月1日 HBC
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