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6月12日
不適切取材で記者2人処分=共同通信共同通信社は12日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、学園幹部が5月31日に愛媛県幹部と面会した際、非公開の会議室内に録音状態のICレコーダーを置く不適切取材をしたとして、大阪支社編集局社会部の記者をけん責の懲戒処分、松山支局記者を厳重注意処分としたと発表した。 同社によると、応援取材に来ていた大阪社会部の記者が録音を促し、後輩の松山支局記者が従わざるを得ないと考え、レコーダーを室内の椅子に置いて退出。問題だと認識していたため、レコーダーは回収しなかったという。 同社の正村一朗総務局長は「極めて不適切な行為で深くおわびする。記者教育を徹底し再発防止に努める」としている。
※譴責
譴責(けんせき)とは、規則に反した者や信用失墜行為を行った者などに対し、始末書を書かせて提出させ、戒めること。官吏に対する一番緩い叱責であり、法令上では戒告として扱われる。 |
【話題】メディア【注目】
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5月24日
朝日新聞女性記者が上司から無理やりキス!? 「セクハラ被害者」は財務省担当、加害者は……【全文公開】>〈傷つけられて、沈黙しているあなたへ。
>セクハラされて、我慢して、悔しかったでしょう。悲しかったでしょう。私には、あなたの気持ちがわかる。
>あなたは、私だ。
>(略)もう、沈黙はやめよう。この息苦しい社会を変えるために。だれもが快く共存できる社会への、一歩を踏み出すために〉
>福田淳一前財務次官のセクハラ問題を巡り、5月1日朝刊の社説でそう綴った朝日新聞。だが、当の朝日社内が“セクハラ騒動”に揺れているという――。
福田メンバーのセクハラを各テレビ局はあれだけ厳しく追及したのに、これに関して報道した局はありますか?
倒閣に繋げられないセクハラなんてどうでもいいのでしょうか・・
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5月22日
読売記者、日程資料を紛失 外務省が厳重注意外務省は22日までに、今月開催された日中韓首脳会談に関し、報道各社に配布した日程などの資料を読売新聞記者が紛失したとして、同紙に厳重注意した。外務省は配布資料の厳正な管理を求めており、同紙は経緯を説明した上で謝罪した。同紙が明らかにした。 資料を紛失したのは首相官邸担当の政治部記者。今月10日、中国の李克強首相の北海道訪問に同行した安倍晋三首相の取材で搭乗した民間機内の座席ポケットに、両首相の視察日程を含む計24枚を置き忘れたという。 警察から連絡を受けた外務省の指摘で判明。航空会社の係員が見つけたため、一般客の目には触れていないとしている。 |
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5月17日
中日新聞記者が警察発表資料を元暴力団員に提供愛知県警を担当していた中日新聞の男性記者が警察から報道機関向けに発表された資料を元暴力団員に提供していたことが分かりました。 中日新聞などによりますと、愛知県警の暴力団事件を担当していた30代の男性記者は取材先として知り合った元暴力団員に対し、警察から報道機関向けに発表された資料をスマートフォンで撮影し、複数回にわたって送信していました。資料には、逮捕された容疑者の名前や住所などが含まれていました。中日新聞の寺本政司編集局次長は「取材上、知り得たものを第三者に提供したのは誠に遺憾」とし、記者の処分を検討しています。
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