歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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安物買いの銭失い・2

 以前の記事にて、韓国空軍が「型落ち品だらけの最新鋭機」を購入する羽目になった」話を書きましたが、「屋根の上のミケ」さんの記事にて、もっと愚かな話が紹介されていました。


 中国の「空母獲得への情熱」は70年代後半から始まっており、最初は「豪州海軍・メルボルンをスクラップとして購入」に続き「露・キエフ・ミンスク・ワリャーグ」「仏・クレマンソー」と欧州・ロシアの空母の「中古品」を購入して「ゆくゆくはコピー生産」する腹だったのでしょうが、「ワリャーグ・メルボルン」は肝心のカタパルトを取り外した状態の「スクラップ」でしたし、「クレマンソー」に至ってはスクラップとしても購入できなかったんですよ(ちなみに「クレマンソー」はインドで解体される予定だったが、アスベスト問題でエジプトにスエズ運河通過を拒否され、現在はフランスにて宙ぶらりん状態)。

 それにしても「キエフ級・カチカチ山空母」を購入するなんて中国海軍も目が無いですね。架空戦記じゃ、米空母が「通常ミサイル十数発・戦術核直撃」でも中々沈まかったのに、キエフ級は「ミサイル数発」で「花火大会並みの大爆発」を起こす欠陥品(ただでさえ可燃物の多い空母に、誘爆しやすいミサイルランチャーを「花魁のかんざし」状態で配備)なんですよ(超大爆笑)。

 もしかして「賄賂・キックバックのタネ」に購入されたのかも?哀れな艦だなーーーーー。

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私のブログの引用をありがとうございました。中国が最初に購入した中古空母は「メルボルン」だったのですか。オリンピック開催都市と同じ名前なので、何となく記憶にあります。中古のミンスクを中国が購入した時は、ずいぶん、日本の週刊誌の話題になったと思います。中古空母を買い集める中国の性癖は、面白いですね。ミケ

2006/4/5(水) 午後 8:10 yan*na*tya*yo

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空母は、現代海戦において「必要不可欠」ですからね。外洋海軍を目指す中国は「犯罪的手法」を用いても保有したいでしょう。

2006/4/5(水) 午後 9:12 [ tero19632001 ]

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そうか、クレマンソーの存在を忘れてました。中国が研究してるカタパルトの技術データ―はそっち系かな??。TGV丸まる韓国に売る国だしな。

2006/4/5(水) 午後 11:54 [ akira062363 ]

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でも空母のノウハウが0の中国ですから、たとえ戦後未成で放っておかれた「マジェスティック(後のメルボルン)」やキエフなんてカチカチ山でも貴重な研究資料なんでしょうね。でも屑鉄で研究資料を買ったんだからそれなりに安かったんではないですかね?

2006/4/6(木) 午前 9:35 [ - ]

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