歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 北朝鮮(宣戦布告瀕死のライオン)・中国(ZERO)・アルカイダ(CO)に続きまして、麻生幾さんの今回の新作は、公安警察にとって「明治以来の宿敵(皇帝官房第三部GPUKGBSVR)」ともいえるロシア諜報機関が相手ですね・・・


 英露諜報合戦も「伝統の一戦」だけにかなりゴツい方ですが、日露も負けてませんね。只悔しいのが、佐々さんも著書で述べられていたように「法律の不備で、捕まえられるものも捕まえれられず、捕まえても『半年〜1年(執行猶予付き)』がオチ」って所ですよ。

 日本のスパイキャッチャーには頭が下がる思いですね、せめて「スパイ防止法」さえあれば・・・・(シクシク)

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当方にコメントありがとうございました。ロシアといえばソ連時代のKGBが有名ですが、今はFSBでしたね。六ヶ国協議という建前から正面対決は避けていますが、北方では漁船が拿捕されたり決して楽観できない情勢ですね。まだ読んでいないのですが店頭で捜してみようと思います。

2008/3/6(木) 午後 6:31 [ y_n**atani6*6 ]

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これはすごい作品でして、あの○○の○○は○○○だったってんですよ・・・

ネタバレ防止のために伏字を乱用して申し訳ございません・・・

2008/3/6(木) 午後 6:38 [ tero19632001 ]

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正確には、対外諜報はSVR(連邦諜報局)ですが、昨今はFSBと統合して「KGB復活」って展開になりそう・・・

2008/3/6(木) 午後 6:39 [ tero19632001 ]


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