歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

全体表示

[ リスト ]

 軍事&諜報業界の「都市伝説」を少しばかりどうぞ・・・・(爆笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        【軍事情勢】安全保障の世界にも「都市伝説」 野口裕之

 「口裂け女」「人面犬」など「都市(型)伝説」は、やむことを知らない。下水道に捨てられたペットの子ワニが、暖かく栄養も豊富な下水の環境に適応し巨大化した「下水道に棲(す)む巨大(白)ワニ」にいたっては、小説や漫画・アニメ、映画やゲームのモチーフになったほどだ。実は、安全保障の世界にも都市伝説が少なくない。

 例えば「首都高速道の戦車走行説」。首都高は戦車の走行を可能にするため、高架が頑丈にできている−と伝わっている。「国道16号首都圏防衛ライン説」もある。こちらも有事の際、戦車を走行させるために道幅を拡幅したーというものだ。なるほど、16号は千葉県八千代市内で国道296号と交わる。その296号沿いには特殊作戦群や第1空挺(くうてい)団など、陸上自衛隊が誇るエリート部隊が陣取る習志野駐屯地(千葉県船橋市)がある。
 だが、防衛省筋は「約50トンの90式戦車を導入するにあたり、全国の道路・橋梁(きょうりょう)が走行に耐えられるか調査した。その結果、高速道路はすべてクリアしていた」と証言する。つまり、有事を想定して建設されたのではなく、建設後に有事に適応できるかをチェックしたのだ。国土交通省は耐震強度など平時だけを想定し、有事は視野の外。日本の危機管理態勢の病巣を、図らずも伝説は実証している。

■対照的なフィンランド

 この点、フィンランドは対照的である。戦闘機は、空母を保有していないのに米国製艦載機。爆撃で基地が使用不可能になり、一般道路へ離着陸する事態を想定し、離着陸距離の短い艦載機をあえて選定したのだ。道路脇の森は駐機場や給油車の待機場所に。道端には誘導灯を設置、オーバーランを食い止めるため、戦闘機の着陸拘束フックにかけるワイヤが、道路に渡せるよう工夫されてもいる。

 このフィンランドの実例と同じような伝説は日本にもある。「内堀通り滑走路説」といわれるものだ。皇居外苑から日比谷公園にかけての内堀通りは直線。有事では代替滑走路として使用される。近くの警視庁本庁舎が管制塔として使用されるーのだそうだ。しかし、これについても「自衛隊は移動式管制塔を保有しており、警察無線設備しかない警視庁を管制塔としてわざわざ使用する必要がない」と、別の防衛省筋は滑走路説を含め否定している。

 ただ、こうした道路・トンネルの有事における軍事転用はフィンランドのほか、ドイツやスイス、韓国などでも整備されており、地球規模で論ずれば決して伝説などではない。
 さらに、東京の「丸ノ内線・核シェルター説」「有楽町線・軍用路線説」や札幌市の「南北線・軍用路線説」など、地下や地下鉄を活用した防空壕(ごう)や装備・人員・物資運搬にまつわる伝説もある。だが、いずれも有事対応は想定されていない。むしろ、伝説が事実であってくれれば、日本の有事対応は格段に向上するはずだ。

■どこからが真実か

 もっとも、安全保障・諜報(ちょうほう)の世界ではこうした「都市伝説」と「真実」の境目がはっきりしないケースが多々ある。例えばー。

 《A国企業の日本法人は日本国内での製品シェアは少ない。だが、B国大使館とわずか百数十メートルしか離れていない都内に大きな社屋を持つ。このA国系企業にはA国の諜報部員が入り込み、B国大使館が本国と行う連絡や大使館員の会話を盗聴。ヒトの出入りも監視している》

 《日本企業に対して自国企業が勝てるように、A国の軍情報部門では、日本国内で特殊車両を使うなどして日本企業の連絡・会話内容を盗聴し自国企業に伝えている。訴訟・係争中などの場合は、より積極的に盗聴する》

 《B国大使館員が、レストランで日本や外国の公務員・企業社員と接触することがあるが、こうした大使館員は諜報部員とみて間違いない。B国大使館の交際費は潤沢ではなく、一般の外交官はレストランが使えないからだ。しかも、B国諜報部員は都心にある特定のレストランを使う。裏口から退出するのが習い性になっている》

 《C国の外交官は大使館近くのサウナで頻繁に自国マフィアと接触している。大使館近くは警視庁による警備が厳重で、血なまぐさい事態には発展しにくいし、サウナ内は盗聴される懸念が低いからだ》 

 外国の軍事・諜報機関は日本を舞台に暗躍している。それは決して伝説などではない。(IZAより抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 フィンランドは冬戦争でもソ連軍を翻弄した歴史もありますし、その実力と闘志は並みの軍事大国以上では無いでしょうか。それと申し訳ありませんが「諜報関連は厳然たる事実で都市伝説にあらず」ですよ・・・・・・(爆笑)

閉じる コメント(4)

顔アイコン

チョイトズレますが、シンガポール西部トワスにあるラッフルズカントリークラブというゴルフ場の前の道の街灯は取り外しができ滑走路になるそうです。
もともとこの道は旧日本軍の滑走路だったって聞きましたが、面倒なのでちゃんと調べる前に投稿しちゃいました。m(_)m
もう一本の道路も2キロ以上の直線で臨時滑走路になるようです。拝

2008/2/13(水) 午後 3:55 @ 東 南

顔アイコン

というか、シンガポールならやってないとおかしいのでは?

チャンギー空港&基地だけじゃ、開戦早々に空軍壊滅ですよ・・・

2008/2/13(水) 午後 4:00 [ tero19632001 ]

顔アイコン

海底ケーブルを潜水艦で盗聴とか、三沢の傍受施設が盗聴してるのは当初都市伝説と言われてたのに、実は事実だっりした‥(笑)。

2008/2/14(木) 午前 0:02 [ akira062363 ]

顔アイコン

アメリカはやることが大味すぎて「漏洩しまくり」ですが、逆に「それがカモフラージュ」となってる・・・

2008/2/14(木) 午後 4:58 [ tero19632001 ]

開く トラックバック(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事