歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 オバマ政権の新・国家安全保障戦略に関しまして、今まで結構取り上げてまいりましたが、QDRの件同様「CNNの記事が簡潔&調停に本質を見せている」ので、あえてご紹介いたします・・


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          オバマ政権初の国家安全保障戦略、国内テロ対策に重点

ワシントン(CNN) 米政府は27日、オバマ政権初の国家安全保障戦略(NSS)を発表した。国内でテロ未遂事件が相次いだことを受け、国土安全保障と国家安全保障を初めて統合し、海外からの脅威だけでなく、国際テロ組織アルカイダにスカウトされた米国内のテロリスト対策を盛り込んだ。


NSSは議会が政権に対して4年後ごとの策定を義務付けている。新戦略では「米国内の暴力的な過激派による事件が相次いだことは、国内において過激化した人物が米国とわが国の利益を脅かしていることを裏付けるものだ」と述べ、「こうした脅威に対抗する最善の措置は、家庭、地域社会、機関が十分な情報と備えを持つことだ」と指摘した。


国際的な戦略としては、「米国のリーダーシップ回復」に向け、他国と協力して困難な課題に取り組むことの重要性を強調。友好国、敵対国双方との対話に加え、「中国、インド、ロシアなど、21世紀に中心的な影響力を持つ」国との関係を重視する方針を打ち出した。


先制攻撃も辞さないとしたブッシュ前政権の方針とは対照的に、「不和解消、衝突回避、平和維持のために、外交、発展、国際的基準と機関を利用し、でき得る限りの場面で武力行使の必要性を回避する」と明記している。


さらに、国際的な脅威に対抗するため他国と負担を分かち合う「負担共有」にも重点を置いた。国家安全保障会議のベン・ローズ副補佐官は「わが国のみが負担を背負うことがないよう、米国は負担共有を促す必要がある」と記者団に語った。(CNNより抜粋)


普天間は「二番手の問題」=日米の戦略調整訴え−元駐日大使

 早稲田大などが設置したNPO法人「日米研究インスティテュート」のシンポジウムが28日、都内で開かれた。アマコスト元駐日米大使は基調講演で、米軍普天間基地の移設問題について、日米間で認識を深めるべき安保課題の中では「二番手の問題」だったのに両国の不手際で複雑化したとの認識を示し、抑止力強化や対中政策の調整など、戦略論を深めるよう訴えた。

 アマコスト氏は普天間問題に関し、「より対等な対米関係」とは何かを定義しないまま、同盟の在り方に不満を表明し、連立維持の必要から「小政党の気まぐれ」にとらわれたと鳩山政権を批判。同時に「経験の浅い政府(鳩山政権)に行動を急がせた」と米政府の落ち度も指摘し、「双方が混乱の責任を引き受けるべきだ」と述べた。

 シンポジウムでは長島昭久防衛政務官らがパネリストとして登壇。日米間の戦略見直しが重要との声が上がった。(時事より抜粋)

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