歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 コレに加え、中国の増長と米国のヒッキー「不安定の弧」全体に戦雲の予感とくれば、それこそ「冷戦後の日本&日米同盟にとって『敵の喪失』どころか『敵の増大&強化』」そのものでして、むしろ「冷戦時代より帝国主義復活(多極化)時代の昨今の方が『軍事的脅威は悪化』」してる今こそ「龍馬が目指した『抑止力』」万全の体制で構築する事こそが「平和の祈りより『平和に寄与』」するのに・・

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   択捉島でロシア軍事演習 「極めて遺憾」岡田外相が非難

 ロシアが北方領土・択捉島で軍事演習を行ったことが明らかになり、岡田克也外相は6日夜、「今までになかったことで極めて遺憾だ」と厳しくロシア側の対応を非難した。三重県四日市市内で記者団に述べた。外相は演習について認められないとロシア側に伝えてきたにもかかわらず行われたことを重大視、直ちにモスクワの日本大使館を通じてロシア側に抗議した。

 択捉島での演習は6月下旬から極東とシベリアで行われている大規模軍事演習「ボストーク(東)2010」の一環として行われた。ロシア国防省は6日までに、択捉島のオクチャブリ演習場を使用したことをホームページ上で正式発表した。兵員1500人以上を投じ、仮想敵殲滅(せんめつ)のための偵察・捜索、戦車や自走砲部隊の砲撃などを機動的に訓練したという。

 岡田外相は今月2日の記者会見で「範囲が択捉島の演習場も含むなら、北方四島に対するわが国の法的立場にかんがみて到底受け入れられない」と述べ、訓練の自粛を強く求めていた。

 北方領土問題をめぐっては、菅直人首相が先月26日にカナダでメドベージェフ大統領と会談し、「問題の最終的解決のために首脳レベルで前進を図りたい」と提案。大統領も「双方に受け入れ可能な建設的な解決策を模索していきたい」と応じていた。

 だが、大統領の融和ムードとは裏腹に、ロシア側は5月末に実施された北方四島の元島民らによる「ビザなし交流」に対し、入港税の支払いや動画撮影の禁止を求めるなど、かつてない強硬姿勢を示していた。

 軍事演習を含むロシア側の一連の対応は、領土問題で進展がないなかで、発足間もない菅政権を揺さぶる思惑もあるとみられる。(産経より抜粋)


択捉島での軍事演習、日本政府がロシアに抗議

 仙谷官房長官は7日の記者会見で、ロシアが北方領土の択捉島で軍事演習を行ったことに対し、外交ルートで抗議したことを明らかにした。


 それによると、政府は演習の事実が判明した5日、モスクワの日本大使館から露外務省に「北方領土に対する我が国の法的立場にかんがみて受け入れられず、極めて遺憾だ」と抗議、演習の即時中止を求めた。露側は「ロシアの法的立場があり、抗議は受け入れられない。演習はテロ・麻薬・国際組織犯罪などへの対策が目的であり、特定国に向けられたものではない」と回答したという。

 仙谷氏は領土交渉への影響について、「ロシアが演習を行い、我が国の立場で抗議したことが、悪影響、いい影響を与えるという問題ではない。そのぐらいのけじめをつけるのは当たり前だ」と述べ、双方が影響を与えないよう努めるべきだとの考えをにじませた。(読売より抜粋)




      防衛大学校で「国際防衛学セミナー」開催、米シンクタンク上級顧問が講演/横須賀

 防衛大学校(横須賀市走水1丁目)で6日、「国際防衛学セミナー」が開かれ、米国やインド、フィリピンなど日本を含む15カ国の佐官らが開講式と基調講演などに参加した。

 開講式では、同校の五百旗頭(いおきべ)真校長が「アジア太平洋地域は経済や安全保障の面で大きく変化している。この変化の中でいかに新たな国際安全秩序を確立するかが大切」などとあいさつ。続けて米国のシンクタンク、新米安全保障センター(CNAS)でアジア太平洋安全保障担当部長を務めるパトリック・クローニン上級顧問が講演した。

 クローニン上級顧問は、世界の安全保障がより複雑化していると強調。ブラジルやインドなど多くの新興国の成長で各国の勢力が多極化していることや、情報技術の発展が核兵器や生物兵器といった脅威の拡散につながっていることなどを指摘した。

 講演後は各国代表者らとの質疑応答が行われ、同顧問は核の抑止のためには、お互いに協調し交渉を進めていくことが大切などと述べた。

 各国代表者は8日まで同校で防衛学について討議する。(神奈川新聞より抜粋)


                 日米安保体制の将来像を考える

  日米安保条約改定50周年記念のシンポジウムが米海軍や陸海空の自衛隊基地のある横須賀市で3日にあった。出席者は日米同盟が果たした役割を評価する一方で、中国の軍拡などの国際情勢に即した日米安保体制や自衛隊のあり方を再構築するよう求める意見が相次いだ。財団法人「平和・安全保障研究所」主催。


  第1部は拓殖大学の森本敏教授が講演し、「今世紀中頃から日本の生存にとって最も重要なのは、どう中国と向かい合うか。それに対し(国力が低下する)米国をどこまで支え協力し国益のため利用するのか。そこに日米同盟の将来像がある」と述べた。


  第2部のシンポジウムには陸海空の元自衛隊幹部らが参加。元自衛艦隊司令官の道家一成氏は「米国は納税者に(日本駐留の価値を)説明出来ないようになるとさっと引いてしまう柔軟性がある。同盟を継続する努力を払うべきだ」と主張。朝日新聞の加藤洋一編集委員は「在日米軍が一部引くときに安心していられますか。空いた穴を自衛隊で埋めるべきだと考えるか、そのままでいいと考えるか」と問いかけた。(朝日より抜粋)

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またまた「遺憾」発言と「抗議」がシカトされてチョン。

2010/7/7(水) 午前 8:13 憲坊法師

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「口先」より「演習」汁!

2010/7/7(水) 午後 8:08 [ tero19632001 ]

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>空いた穴を自衛隊で埋める・・・
よもやあの朝日からこのような言葉を聞くとは思わなかった・・・

2010/7/8(木) 午前 0:39 nin*ku*o

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自分も読んでて魂消たのですが、普通に考えれば当然の結論?

2010/7/8(木) 午前 7:50 [ tero19632001 ]

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