歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 最近読んだ『モサド―暗躍と抗争の六十年史』『「最強情報戦略国家」の誕生 インテリジェンス・ウォーの勝者が21世紀を制覇する 』にて、表向きは「反イスラエル政策を標榜」していた50〜60年代のヨルダン・モロッコ及び湾岸産油国(国名は不明)が「国王がお忍びでイスラエルと頻繁に首脳会談(ヨルダン)・反政府指導者の逮捕に全面協力(モロッコ)・国王暗殺計画の通報と警護体制強化支援に原油供給で返礼(湾岸産油国)」と、これまた「本音と建前がものすごく乖離した関係」を穏健アラブ諸国とイスラエルが持っていたことを示してるわけでして、ホント「表だけで中東を見ると真実の姿見えてこない」?(思案)

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          独自制裁は「悲惨な結果もたらす」 イラン外相がEUに警告

 核開発が疑われるイランに対し欧州連合(EU)が投資などを規制する独自の追加制裁を実施する方針を決めたことを受け、イランのモッタキ外相は30日までにEUのアシュトン外交安全保障上級代表に「このような挑戦的な姿勢はイランとEUの関係に悲惨な結果をもたらすだろう」と書簡で警告した。ロイター通信が報じた。

 モッタキ氏は、EUの決定は「イランよりもEU側にはるかに大きな損失をもたらす」とし、「EUは、不安定な中東、ペルシャ湾岸地域における有力なパートナーとの戦略的協力を自ら否定した」などと主張した。手紙は29日にアシュトン氏の元に届いたという。(産経より抜粋)


               EUとの協議の条件提示 イラン核交渉責任者

 国営イラン放送などは6日、同国の核交渉責任者ジャリリ最高安全保障委員会事務局長が、イランの核開発問題について協議を呼び掛けていた欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表に書簡を送り、協議の目的を明確にするなどの条件を提示したと報じた。

 ジャリリ氏は書簡で「われわれは協議の準備がある」としながらも「(協議は)協力のためなのか、敵意に基づくものなのかはっきりさせたい」と指摘。EUが協議を呼び掛ける一方で独自の追加制裁を決めるなど「アメとムチ」を使い分けていることは「受け入れられない」と述べた。

 また、イランへの「脅威や圧力」を取り除くことなども求め「これらの条件が満たされれば9月1日以降に協議に応じる」とした。(産経より抜粋)


イラン機への給油拒否 米制裁受け独、英、UAE

(ロイター) イラン学生通信は5日、核開発を続ける同国に対してガソリン禁輸を柱とした米国の制裁法が成立したことを受け、ドイツ、英国、アラブ首長国連邦(UAE)の空港でイランの航空機が給油を拒否されていると伝えた。

 イランの核開発に関しては国連安全保障理事会が6月に追加制裁決議を採択し、オーストラリア、欧州連合(EU)も独自制裁に踏み切った。産油国ながらも精製能力が不十分で石油製品の調達を輸入に頼るイランにとって、米国の制裁は厳しい内容。大手石油会社がイランとの取引を停止するなどの動きもあり、包囲網がさらに狭まった格好だ。

 イラン航空会社組合の事務局長は「これらの国は(米国の制裁法が成立した)7月1日からイランの航空機に給油してくれていない」と話した。(産経より抜粋)


イラン、シリアにレーダー供与か

 【ワシントン=犬塚陽介】米紙ウォールストリート・ジャーナルは1日、米国とイスラエルの政府当局者の話として、イランが昨年半ば、シリアに高性能レーダーを供与していたと報じた。両国は事実関係を否定している。

 同紙によると、レーダーはほぼ1年前に供与された。機種や性能、シリアでの配置場所など詳細については不明という。

 イスラエルによるイラン核施設への空爆が取りざたされる中、イランはシリアと情報を共有することで、イスラエル空軍の動向を事前に察知する狙いがあるという。

 同紙は一方、レーダー情報がイスラム教シーア派組織、ヒズボラのイスラエル攻撃にも転用可能と指摘しており、ロケット弾の命中精度などが飛躍的に高まる恐れもある。

 レーダー供与が事実とすれば、イランによる武器や軍事関連装備などの売却、供与を禁じる国連安全保障理事会決議に違反する可能性もある。

 米国務省のクローリー次官補(広報担当)は1日の記者会見で、レーダー供与について未確認としつつも「イランとシリアの関係を懸念している」と述べた。(産経より抜粋)


米、シリアへのレーダー供与に懸念

 米国務省のクローリー次官補(広報担当)は1日の定例記者会見で、イランがシリアに高性能レーダーを供与したと米紙が報じたことについて、事実関係の確認は避けたが「明らかに米国が懸念する事態だ」と強調した。

 クローリー氏は「(レバノンのイスラム教シーア派組織)ヒズボラに技術が流出することを懸念する」と指摘。一方で「どの国も自国を守る権利があり、レーダー自体は防御的なシステムだ」と述べ、武器禁輸を決めた国連安全保障理事会決議に違反しないかどうか注視する姿勢を示した。(産経より抜粋)

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