歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 某国の「ペンキで『緑化』」と五十歩百歩に見えるのは私だけ?(爆笑)

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           白い塗料で氷河再生を ペルー発明家が壮大な実験

(CNN) ペルー南部アヤクチョ州で、アンデスの山から姿を消した氷河を再生させようと、発明家のエドゥアルド・ゴールド氏が壮大な実験を進めている。山腹の岩を白い塗料で覆い、太陽エネルギーを反射させて吸収を抑え、温度を下げる作戦だ。


ゴールド氏が率いる5人のチームは毎日、作業服に身を包み、道具をリャマに載せて、ふもとの町から標高5000メートル近くの山腹まで塗料を運ぶ。真っ白に塗られた岩は、すでに3ヘクタールの広さに達した。州内にそびえる3つの山、合計70ヘクタールを塗りつぶすのが目標だ。


ゴールド氏が氷河再生を目指す団体「グラシアレス・ペルー」を設立したのは2008年。同団体のプロジェクトは翌年、「地球を救うための100のアイデア」と題した世界銀行のコンテストで、入賞26案のひとつに選ばれた。これまでにプロジェクトに集まった寄付金と自己資金に加え、賞金として10万ドルが2回支給される。


グラシアレス・ペルーのメンバーがCNNに語ったところによると、同プロジェクトにより、岩の表面温度は20℃から5℃まで下がることが期待される。氷河が再生すれば水の供給源となり、雇用創出にもつながる。地元ではおおむね好意的に受け止められているが、一部には懐疑的な声もあるという。


専門家によれば、実験の結果が出るまでには数年間かかる見通し。同国のブラック環境相は昨年、このプロジェクトを「くだらない」と一蹴(いっしゅう)した。


一方ゴールド氏は、今後2年間で作業を完了し、効果を立証したいと意欲を示す。グラシアレス・ペルーでは、温室効果ガスの削減量を国家間で取引する「炭素クレジット」と同じような仕組みの「クール・クレジット」を設定し、プロジェクトを世界各地に広めたいとしている。(CNNより抜粋)

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