歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

全体表示

[ リスト ]

 今回紹介する作品著者の前作である「尖閣諸島沖海戦―自衛隊は中国軍とこのように戦う」が「元自衛隊幹部らしく『プロの視点から精緻&辛口であるが基本は同種ネタではマンネリシナリオ』」だったのに対し、今回紹介する作品は「大石さんに続く『平成版日露戦争ネタ』で自衛隊が『北千島への逆進攻作戦&(結果的であるが)オホーツク海でSSBN狩りも実施』という新鮮なシナリオ」モノでございまして、中々読み応えのある作品ですね・・(感嘆)



 まあ、重度の「架空戦記中毒」の自分としては、基本的には「他人に自信をもってお勧め出来る」レベルではございますが、只





 追伸・そういえば「平成版日露戦争の『ポーツマス条約』」では「明治と違い『米国が日本世論を煽ってロシアに千島・南樺太(こっちは流石にお流れでしたが)割譲を焚き付ける』」のですが、勘ぐれば「これをロシアが遺恨に感じて『日露離間が確実&第三次日露戦争への導火線効果』が見込める」という「外交的な布石」を感じ取れまして、少なくとも自分が首相なら「北方領土のみ返還&千島・樺太は経済特区」のラインで「大勝利→寛大講和で日露関係を修復&促進」効果を狙うのですが、やはり「そうはさせじと米国が策動」しそうですし、ねえ・・(思案)

 再追伸・上記2作品に加え、「(大石さんが先鞭をつけた)平成版元寇ネタ」を扱った「日韓戦争―備えなければ憂いあり」も、内容&問題提起的に良い出来でございまして、是非是非・・・

閉じる コメント(4)

顔アイコン

第2次日露戦争は私も読みました。

内容は海自の潜水艦搭乗の元幹部自衛官の著作で、潜水艦の描写等、読み応えが有りました。
ただ、道北戦争1979―シビリアンコントロール機能せずと比べると、
空自の描写がいまいちかな。

こちらは陸自の戦車屋の元幹部自衛官著述ですが、空自の活躍について、それなりの描写がされていましたから…。

まあ、想定している時代が違うのですが。

それはさて置いても、歴史的にロシアは二方面作戦を極度に嫌がりますから、北極海戦争の第2戦線と言うのは、どうでしょうか? 削除

2014/9/25(木) 午後 11:01 [ チャイカ ] 返信する

顔アイコン

まあ、半端に知らないこと書くよりはマシだと・・

北極海戦争云々に関しては「ムルマンスク〜ウラジオストック間シーレーンをマーレノストロ化」するには「北海道&アラスカ制圧が必須イベント」なだけに、ある意味「いやでもしないといけない作戦」だと自分は睨んでいるのですが・・

2014/9/26(金) 午前 5:08 [ tero19632001 ] 返信する

顔アイコン

いやはや、そのあたりに疎く、申し訳ない。

北極海航路=地球儀を真上から、眺めると、良くわかりましたが、
ご指摘通りでしたから…

また、ご指摘等よろしくお願いします。 削除

2014/9/26(金) 午前 6:50 [ チャイカ ] 返信する

顔アイコン

いえいえ、自分も半可通なので・・

2014/9/26(金) 午前 7:23 [ tero19632001 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事