歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

全体表示

[ リスト ]

 なに、このプチ『デイ・アフター・トゥモロー』状態は・・・(唖然)


 追伸・それにプラスして「死都日本」「氷の帝国」「氷河期を乗り切れ」を彷彿とさせる事態もしんこうちゅうでして、それこそ「これが『タンボラクラカトア「ラキ&浅間山」の再来』」でないことを強く願うものなり・・(思案&憂慮)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       米国の大寒波、各地で「20年ぶりの寒さ」を警戒

(CNN) 米中西部から東部、南部にかけての広い範囲が記録的な大寒波に見舞われている。国立気象局(NWS)によると、8日にかけて各地で「過去20年近くの間で最も厳しい寒さ」が観測される見通しだ。

一部の都市では平年の気温を20〜30度も下回る寒さが予想される。南部のジョージア州アトランタやテネシー州ナッシュビルでも、6日の気温がアラスカ州のアンカレジより低くなる見通し。8日までに米国民の約半数がマイナス17度以下の寒さを経験することになる。

この1週間で、寒波に関連する死者は少なくとも13人報告されている。このうち11人は交通事故で死亡した。ウィスコンシン州では男性1人が低体温症で死亡、ニューヨーク州ではアルツハイマー病の高齢女性が自宅から約100メートルの林に迷い込み、雪の中から遺体で発見された。

航空情報サイトのフライトアウェア・ドットコムによると、5日は全米で3000便近くの欠航が出た。ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港は着陸機のスリップ事故で一時閉鎖されたが、負傷者は報告されていない。そのほか各地の空港で大幅な遅れが生じている。

ミネソタ州エンバラスでは、1996年に記録したマイナス53度の最低気温が更新される可能性があり、住民らが警戒を強めている。

同州ミネアポリス、セントポール地区のNWS事務所は、マイナス45度を下回る寒さの中では外気に肌を5分間さらしただけで凍傷になる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

イリノイ州シカゴでは6日、市内の公立学校が休校となった。暖房を必要とする住民のため、7日にかけて市内12カ所の施設を開放する。同州全体では100カ所の避難所が設けられた。

NWSによると、中西部の寒さは8日までで一段落する見通しだ。(CNNより抜粋)


      米寒波の原因、キーワードは「極渦」と「北極振動」

(CNN) 米中西部から北東部、南東部の広い範囲に、記録的な大寒波が襲来している。CNNの気象専門家によれば、この現象を理解するうえで重要なキーワードは「極渦」と「北極振動」だ。

極渦は文字通り、北極と南極の上空で反時計回りに渦巻くジェット気流だ。通常はこの流れが、寒気を極に閉じ込める役割を果たしている。しかし流れが弱まると、ジェット気流が蛇行して中緯度の地域まで下りてくるため、この地域に寒気が進入する。こうした変動を北極(南極)振動と呼ぶ。振動は1年に何周期かのペースで繰り返されている。

北極の極渦が弱くなって寒気が進入する現象は、北米や欧州、アジアなど北半球のどの地域にも起こり得る。渦巻きが原因とは言え竜巻やハリケーンとは根本的に異なり、その影響は広範囲、長期間に及ぶ。

ただし米北東部で今回みられたように、下りてきた寒気が南の暖かい空気とぶつかって嵐が発生することもある。昨年3月には欧州が大寒波に見舞われ、英国の同月の気温は50年ぶりの低さを記録した。

こうした寒波に地球温暖化が影響しているとの説もある。温暖化で寒くなるのは一見不自然だが、温暖化の影響で北極の氷が解けるなどした結果、さまざまな異常気象が起きている可能性がある。ジェット気流の極端な蛇行はそのひとつとも考えられる。(CNNより抜粋)



インドネシアで火山が噴火、住民避難 最悪事態を想定

香港(CNN) インドネシアの国家災害対策当局は9日、同国西部スマトラ島の北部にあるシナブン山(標高約2600メートル)で噴火活動が活発化し、これまで住民ら2万2000人以上が退避したと発表した。

過去3年、休火山状態だった同山の火山活動の本格化は昨年9月から目立ち始め、今週は220回余にわたって噴火を記録。煙や岩石を激しく噴出する火砕流現象の影響は同山の南東部の斜面約7キロに及んだ。先週の時点では約3キロだった。

国家災害対策当局の報道担当者によると、死者などはこれまで報告されていない。インドネシア政府は34カ所に避難場所を設置、住民ら2万2000人以上を収容したという。

ただ、一部の住民少なくとも約1000人への支援態勢は遅れているとの情報もある。

政府は緊急事態を宣言していないが、国家災害対策当局の報道担当者によると、最悪の事態に備えているという。噴火活動がより大規模になった場合、危険指定地域の半径を現在の5〜7キロから10キロに拡大する方針。

拡大された場合、退避の対象となる住民は5万9000人に拡大されるとも推定している。(CNNより抜粋)

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事