歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

全体表示

[ リスト ]


 しかも、この件で気になるのが「このドローン開発は『中国企業がメイン』」という事でございまして、自分には「WW兇琶同儷挺部隊が多用した『輸送用グライダー』をドローン技術で復活&改良」で「来るべき有事において『中国軍兵士満載した多数のドローン輸送グライダーが尖閣はおろか沖縄本島&日本本土に多数来襲』」な未来像を想像してしまって戦慄を・・(憂慮)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     人間を運ぶドローン、年内にも試験飛行実施 米ネバダ州

ニューヨーク(CNNMoney) 米ネバダ州の空で、人を乗せて運ぶドローン(無人飛行機)の試験飛行が年内にも始まる見通しであることが9日までに分かった。

このドローンは中国イーハング社の「イーハング184」。ネバダ州と協力して開発および試験飛行、訓練を行うという。

イーハングのフー創業者兼最高経営責任者(CEO)によれば、州との合意は「大きな1歩」だという。フーCEOは声明で、州とのパートナーシップがイーハング184の商業化に道を開くとともに、将来の航空輸送システムの構築につながると述べた。

イーハング184は乗客を1人乗せることができる大型ドローンで、自律飛行する。機内はもちろん、地上にもパイロットはいない。

乗客が目的地を指示すれば、ナビゲーションシステムが自動的に飛行経路を決めるという。

将来、正式な運航認可が得られれば、イーハングの中央ソフトウェアシステムが飛行経路を算出し、航路の重複を避けるために全てのドローンの飛行を調整するという。

現在、米国では航空関係者以外の人のいる上空でドローンを飛行させることは基本的に禁止されている。だが連邦航空局(FAA)は、配達や航空写真といったドローンの商用利用に向けて規制緩和を検討している。

ネバダ州経済開発局もイーハングとの提携は「歴史的」なものだとしている。同局の航空防衛産業スペシャリストのトム・ウィルチェック氏は「ドローン・タクシーがネバダ州の輸送システムの一部となる日を楽しみにしている」と述べた。(CNNより抜粋)

閉じる コメント(3)

顔アイコン

実はドローン版輸送用グライダーと言うか、似た物が存在していました。其れは戦時中、関東軍特殊作戦部隊の「機動第二連隊」が装備していた和紙製の気球に手持ちの子気球などを組み合わせたバルーンボーンでした。

この部隊は対ソ戦の際、バルーンボーンに兵士一人と装備を乗せて、深夜、物音を立てずにソ満国境を突破し、密林でサバイバルしながらソビエト赤軍の交通線を襲撃遮断することが目的でした。

是の考案者の元陸軍気象技師で後関東軍気球隊長だった近藤石象氏は、風船爆弾で対米攻撃に使ったものを、満州では特殊作戦部隊の隠密輸送に使用しようとしました。しかし、昭和20年、ソ連は中立条約を破棄し突如として満州に侵攻。戦車を前面に立てた電撃戦の前に、
空中作戦の出番はなく、彼等は鉄道線を爆破しながら終戦まで抵抗せざるを得ませんでした。そして、敗戦後、特殊作戦の準備等が戦争犯罪と言いがかりをつけられ、軍事裁判の上、シベリアに抑留されました。

この様な経緯から、隊員たちは口を閉ざし、その存在は長らくの間、戦史の闇に閉ざされました。しかし、関係者の回想録で世に…。

2016/6/11(土) 午後 3:36 [ th3**3 ]

顔アイコン

しかし、戦争を生き抜いた開発者の近藤石象氏は、敗戦後もその平和利用を考案され、ジャンピングバルーンとしてレジャー用スポーツに利用されていました。

更にこれを国際的に普及発達させるべく、アメリカのlL.T.A協会(ライター・ザン・エヤ・ソサイエティ)に入会され、情報を収集し、ドイツに関しては自ら行かれ自由気球愛好者と意見交換をし、イギリスに関しては、エヤシップ・アソシェーションのメンバーとなって情報を集められている間に、飛行船の再開発の兆候を察知されました。そして、公益法人化するまで実績を積んでおくために、ブイヤント航空懇談会として発足したのは、昭和48年12月13日でした。

因みにこの団体は今も存在し、航空スポーツの振興等に関与されています。ですから、先方が人間を運ぶドローングライダーの開発を行うなら、此方はステルスのドローン版バルーンボーンの開発を行えば良いかも?

何しろ、関東軍特殊作戦部隊の「機動第二連隊」以来の伝統が有りますから…。

2016/6/11(土) 午後 3:42 [ th3**3 ]

顔アイコン

ホント、そういう「帝国陸海軍の良き遺産」をもっと活用すべきでございまして、今からでも飼料発掘を?

2016/6/11(土) 午後 7:39 [ tero19632001 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事