歴史好きのダボラ吹き

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九州中心に3日から4日にかけて猛烈な雨 厳重警戒 早めの避難を 2019年7月2日 22時57分


活発な前線の影響で、九州では降り始めからの雨量が多いところで800ミリを超える記録的な大雨になっています。3日朝から4日にかけては九州を中心に猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」として土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。災害への備えを確認し、3日は早めの避難を心がけてください。



気象庁によりますと、梅雨前線が停滞し暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州では2日も南部を中心に局地的に雨雲が発達しています。

九州南部では降り始めからの雨量が多いところで800ミリを超える記録的な大雨となっていて、鹿児島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が各地に発表されています。

3日朝から4日にかけては前線の活動が一段と活発になり、九州を中心に局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、平年の7月1か月分の雨量を超える雨が1日で降るような大雨となるおそれがあります。

3日夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、九州北部と南部で250ミリ四国で150ミリと予想されています。

その後、雨がさらに強まる見込みで、4日夜遅くまでの24時間には、いずれも多いところで
▽九州南部で300ミリから400ミリ
▽九州北部と四国で200ミリから300ミリ
▽東海と関東甲信で100ミリから200ミリ
▽近畿で100ミリから150ミリの雨が降ると予想されています。

3日は、九州を中心に災害が発生してもおかしくない大雨が予想されています。

気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」として九州の雨量が多い地域を中心に、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒を呼びかけています。

雨が強まる前に、住んでいる場所で起きやすい災害の特徴や、避難場所までの経路を確認したうえで、自治体からの避難情報や雨の降り方に注意して、早めの避難を心がけてください。


とにかく早めの避難を!

九州を中心に、3日朝から4日にかけて猛烈な雨が降り災害が発生するおそれが高まっています。3日は、状況が悪化する前に早めの避難を心がけてください。

雨が激しく降って、状況が悪化してからの避難は危険が伴います。去年7月の西日本豪雨では、降り続く雨であっというまに家の周りが浸水したり、土砂崩れが起きたりして、逃げようと思った時には家から出られなくなって亡くなってしまった人もいました。

雨が強まる前に、早めの行動を心がけてください。

避難する際には、地域の人と声をかけあって一緒に避難すれば、多くの人の命を救うことにつながります。

もし、大雨が降りそうな地域に自分の家族が住んでいたら、きょうのうちに電話するなどして少しでも危機感を強めておくことも重要です。


避難する時に状況悪化していたら…

早めの避難が重要ですが、もしも避難する際に状況が悪化し始めていたら、必ず周辺を確認しながら、できるだけ安全な方法で避難するようにしてください。

道路が冠水している場合は、足元が確認できずに転倒したり、側溝や、ふたが開いたマンホールに転落したりする危険があります。

冠水した道路を移動するのは避けてください。

ただ、どうしても通らなければならない場合は、2人以上で行動し、傘や長い棒などで足元を確認しながら避難してください。

ひざの高さを超えるくらい水かさが増すと、押し流す水の力も強くなり歩いて逃げるのが難しくなるので無理は禁物です。

車での移動にも危険があります。浸水の深さが30cmに達するとエンジンが止まり、さらに深さが増すとドアが開けにくくなるうえ、車ごと流される場合があります。車が浸水し始めたら、すぐに外に出てください。


土砂崩れが起きていたら

避難しようとした時に、すでに周辺で土砂崩れなどが発生するなど、避難所に向かうのが危険な場合は崖や川から少しでも離れた建物に移動することも命を守る一つの方法です。

家から外に出るのが危険で、自宅にとどまらざるをえない時は、建物の2階以上や、崖や斜面の反対側の部屋に移動することで、安全を確保できることもあります。

ただし、これはあくまでも最後の手段です。過去の災害では、大量の水と土砂、流木に家ごと流され、犠牲になった人も数多くいます。


状況悪化前の避難を!

状況が悪化してからの避難は大きな危険を伴います。

「今までの大雨でも何も無かったから自分は大丈夫」と考えてしまいがちですが、状況が悪化する前に避難すれば命は助かります。

とにかく早めの行動を心がけ、避難するようにしてください。(NHKより抜粋)



九州で再び雨強まる 厳重な警戒 早めの避難を 2019年7月3日 5時25分


降り始めからの雨量が800ミリを超えるなど記録的な大雨になっている九州では再び雨が強まっていて、これから4日にかけて猛烈な雨が降るおそれがあります。気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」として土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。雨が激しくなって状況が悪化する前に早めに避難してください。





気象庁によりますと、梅雨前線が停滞し暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、九州南部を中心に雨雲が発達し、再び雨が強まっています。

九州南部では降り始めからの雨量が多いところで800ミリを超える記録的な大雨になっていて、鹿児島県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が各地に発表されています。

これから4日にかけては前線の活動が一段と活発になり、九州では局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、平年の7月1か月分の雨量を超える雨が1日で降るような大雨となるおそれがあります。

4日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽九州南部で350ミリ
▽九州北部で300ミリ
▽四国で250ミリ
▽近畿で150ミリ
▽東海で120ミリなどと予想されています。

その後も雨は続き、5日朝までの24時間に、いずれも多いところで九州南部で200ミリから300ミリ、九州北部と四国、東海で100ミリから150ミリの雨が降ると予想されています。

九州を中心に、災害が発生してもおかしくない大雨が予想されています。

気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」として、九州の雨量が多い地域を中心に土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒を呼びかけています。

住んでいる場所で起きやすい災害の特徴や避難場所までの経路などを確認したうえで、自治体からの避難の情報や雨の降り方に注意して状況が悪化する前に早めに避難してください。(NHKより抜粋)



欧州は週末も猛暑、英国からバルカン半島まで異例の暑さ


(CNN) 欧州を先週襲った熱波は週末も衰えず、英国からバルカン半島まで広い範囲で異例の暑さを記録した。

フランスの気温は6月28日に史上最高記録を更新した後、29日も一部で最高39度の予報となった。

スペインでは28日、森林火災の焼失面積が40平方キロに達した。その後もアフリカからの熱風で40度を超える暑さが続いた。

英国でも今年に入って最も高い33度を記録。29日にクリケット・ワールドカップ(W杯)のオーストラリア・ニュージーランド戦があったロンドンのスタジアムでは、観戦中のジャケット着用というルールが解除された。

イングランド南西部で開催された音楽イベント、グラストンベリー・フェスティバルの会場でも、暑さのため節水の措置が取られた。

熱波はさらに東へ広がり、今週はクロアチアやスロベニア、ハンガリーで気温が30度台半ばまで上昇する見通しだ。(CNNより抜粋)



アラスカを覆う異常気象、アンカレジで31度を記録


(CNN) 米大陸北部のアラスカ州アンカレジで独立記念日の4日、観測史上最高となる華氏89度(セ氏31.6度)を記録した。

国立測候所によると、89度の気温はアンカレジの空港で観測された。1969年6月14日の記録を上回る同州史上最高の暑さだった。

この日はアラスカ州南部で記録的な暑さになると予想されており、平年を上回る暑さは来週いっぱい続く見通し。


国立測候所アンカレジ支部によると、先月の平均気温は6月としては観測史上最高の華氏60.5度(セ氏15.8度)を記録、平年を5.3度上回った。同地で観測を始めたのは65年前の1954年。平均気温は6月までの16カ月連続で平年を上回り、6月の30日間は全日、平年を超えた。

アラスカ上空は高気圧に覆われて南からの温かい空気が流れ込み、海上から大陸へと流れる寒気を押しとどめている。5日以降は、少なくとも沿岸部ではやや気温が下がる見通し。

同州は6月、記録的な乾燥にも見舞われ、雨量は平年のわずか6%にとどまった。

このため州内各地で山火事が相次ぎ、州消防当局は一部の地域で花火の販売や使用を禁止している。



雷が原因で6月5日にスワンレイクで発生した火災では、大量の煙や雲が発生し、今週に入ってアンカレジなどにも影響が及んだ。火は今もくすぶり続けており、週末にかけても影響が続く見通し。

異常気象は乾燥や猛暑にとどまらない。アラスカ気候評価政策センターによると、例年であれば5月下旬までアラスカ全土を覆う氷は、今年は3月に消失した。

国際北極研究センターによると、ベーリング海では南風で氷が急速に解けて気温が上昇。この地域で海上の気温がこれほど高くなったことはなく、アラスカ北部や西部では、気温が上昇して6月の記録に近付いている。(CNNより抜粋)




暑さ一転、異例のひょう嵐 道路も車も氷雪に埋まる メキシコ


(CNN) 蒸し暑い天気が続いていたメキシコ中部ハリスコ州のグアダラハラが、先の週末にかけて一転、ひょう嵐の異常気象に見舞われた。

所によっては6月30日朝までに90センチを超すひょうが降り積もり、道路が通行できなくなったり車や建物の入り口などが埋まったりする被害が続出。当局も住民も氷雪を除去する作業に追われている。

ハリスコ州のエンリケ・アルファロ知事は、氷雪に覆われた道路や車両の写真をツイッターに投稿し、「1メートルを超すひょう。気候変動は存在するのだろうか」とコメントした。

ハリスコ州政府はメキシコ軍やグアダラハラ市などと連携して道路に積もったひょうを除去する作業を進めるとともに、自宅が被害に遭った市民を支援すると表明した。

30日午後の時点で死傷者が出たという報告はないとしている。

CNNの気象専門家マイケル・ガイ氏によると、低気圧が米南部からメキシコ方面にかけて張り出し、気団を隔てる地域でひょう嵐が発達した。

グアダラハラは標高約1500メートルの高地にあり、通常は温暖な気候が続く。6月〜9月にかけては雨が多く、天候が荒れることもないわけではない。

しかし今回は、「大気の状態と地理的な要因が組み合わせって、異常なひょう嵐が発生した」とガイ氏は解説している。(CNNより抜粋)


     インド・ムンバイで豪雨 32人死亡、公共サービスも停止に


(CNN) インド西部マハラシュトラ州のムンバイが豪雨に見舞われ、少なくとも32人が死亡した。過去10年で最悪の水準の大雨によって、1000人以上が避難を余儀なくされたほか、公共サービスの一部も停止している。

当局によれば、市北部で2日、崩れた擁壁に小屋が押しつぶされるなどして20人が死亡した。3人が冠水した道路でおぼれたという。そのほか、建築作業員6人も眠っていた建物に隣接する大学の壁が落下して死亡した。

インド海軍はムンバイ市の支援のため部隊を派遣した。空港の主要な滑走路も航空機が横滑りしたため閉鎖されたほか、列車の運行は一部が取りやめになるなどしている。

ムンバイは毎年、モンスーンに見舞われるが、1日と2日の雨は過去10年超で最悪の水準だった。

2日午前までの24時間で記録した降雨量は375.2ミリと24時間の単位では2005年以来の多さだった。(CNNより抜粋)



         竜巻で6人死亡、190人負傷 中国・遼寧省


(CNN) 中国北部・遼寧省の開原市で3日に竜巻が発生し、少なくとも6人が死亡、190人が負傷した。国営新華社通信が伝えた。

竜巻は3日午後5時15分ごろに発生。4日も警察や消防などの800人以上が出動して捜索救助活動を続けている。

地元自治体によると、約210人が損壊した建物から救出され、1600人あまりが避難した。63人は病院で手当てを受けた。



救助隊は閉じ込められた人たちの救出や負傷者の手当てに当たるとともに、電力の復旧作業を進めている。

新華社によると、被災者は9900人に上り、地元自治体が4カ所の避難所を開設した。

同市西部の工業団地や近隣の住宅地は特に被害が大きく、工場の建物10棟以上に被害が出た。

同市によると、竜巻が続いたのは15分程度だったが、風速は23メートルに達して民家など数千棟が破壊され、作物にも被害が出た。(CNNより抜粋)

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