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 「商業捕鯨再開で日本がエコテロリストの主要ターゲット」「世界最強パスポートのブランド力にテロリスト&スパイが羨望モノ」と、どっちも「日本の主権国家としての軽重が問われる」問題でして、ねえ‥(思案)


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       日本の商業捕鯨、31年ぶりに再開 初日は2頭


(CNN) 国際捕鯨委員会(IWC)を脱退した日本が1日、31年ぶりに商業捕鯨を再開した。初日は北海道の釧路港でミンククジラ2頭が水揚げされた。

IWCは1986年に商業捕鯨を禁止したが、日本は昨年12月にIWCから脱退。国際社会の批判を受けながらも、領海と排他的経済水域(EEZ)での商業捕鯨を再開した。

釧路からは1日、5隻の捕鯨船が出港した。山口県の下関港からも同日、沖合捕鯨の船団が出発した。


水産庁は同日、今後半年間で捕獲できる頭数の上限を発表した。当局者らは持続可能な枠内にとどめると強調している。

7〜12月の上限はミンククジラ52頭、ニタリクジラ150頭、イワシクジラ25頭と設定された。日本は2017〜18年、国際条約に基づく調査捕鯨で596頭を捕獲していた。(CNNより抜粋)


「最強のパスポート」ランキング、日本とシンガポールが首位

(CNN) ビザ(査証)なしで入国できる国・地域の数に基づき世界各国のパスポート(旅券)を比較したランキングの最新版が発表され、日本とシンガポールが首位に立ったことがわかった。

ランキングは英コンサルティング会社ヘンリー・アンド・パートナーズが航空運輸業界団体の国際航空運送協会(IATA)のデータなどを基に算出。ある国のパスポートを持っている人が、ビザなしで全227カ国・地域のうち何カ国・地域に入れるかをその国のスコアとし、全199カ国の順位をつけている。ビザの要件が変更された場合などランキングは随時更新される。

最新のランキングでは、189カ国・地域にアクセスできる日本とシンガポールが首位に立った。2位には同187カ国・地域の韓国とフィンランド、ドイツが入った。

フィンランドは、パキスタンがこれまでの非常に厳しいビザ要件を最近になって変更したことで恩恵を受けた。パキスタンは現在、フィンランドや日本を含む50カ国にETA(電子渡航認証)を提供している。

3位はデンマーク、イタリア、ルクセンブルクの欧州勢が入った。

2014年には首位に立っていた米国と英国は今回6位に後退した。英国については、欧州連合(EU)からの離脱はまだ直接の影響を与えていないものの、離脱が目前に迫っているほか、離脱条件についてもあいまいなため、かつては強固だった立場も不透明さを増していると指摘している。



ランキング上位10位は以下の通り。

1.日本、シンガポール(189カ国・地域)

2.フィンランド、ドイツ、韓国(同187)

3.デンマーク、イタリア、ルクセンブルク(同186)

4.フランス、スペイン、スウェーデン(同185)

5.オーストリア、オランダ、ポルトガル、スイス(同184)

6.ベルギー、カナダ、ギリシャ、アイルランド、ノルウェー、英国、米国(同183)

7.マルタ(同182)

8.チェコ(同181)

9.オーストラリア、アイスランド、リトアニア、ニュージーランド(同180)

10.ラトビア、スロバキア、スロベニア(同179)・(CNNより抜粋) 

日本のパスポートが「世界最強」のワケ 友好国の多さを証明 (1/2ページ)
高橋洋一 日本の解き方

2019.7.10 
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 ビザなしなどで容易に渡航できる国・地域の数を比べた旅券(パスポート)ランキングで、日本は1位だったと発表された。日本のパスポートの力や利便性はどのようなところで発揮されるのか。そして、パスポートの力が維持されてきた背景はなにか。

 世界的なコンサルタント会社であるヘンリー・アンド・パートナーズの調査によると、日本のパスポートはシンガポールと並び、189カ国・地域でビザなし渡航できる。

 まず基本的知識を確認しておこう。パスポートは、各国政府が発行し、国外に渡航する人に国籍や身分を証明するものだ。一方、ビザとは、渡航先の国が自国民以外の人に入国を許可するために発行し、いわゆる入国許可証となるものだ。

 つまり、パスポートとビザは発行元、発行目的も異なる。ただ、ビザは、パスポートのビザ欄に押印・貼付されるケースが多い。また、渡航目的により就労あり、またはなしなど多様なビザが発行されている。

 国によっては、観光目的かつ短期間の滞在なら、ビザの発行を受けずに入国できる。冒頭のビザなし渡航できる国の数とはそのタイプだ。

 この数が多いか少ないかは、国の経済水準や治安、対外政策、国内体制の差が大きく関係している。ざっくりいうと、先進国のパスポートは多くの国へビザなしで渡航できるが、途上国ではそうでない。

 G7では、日本が前述のように189カ国・地域だが、ドイツが187、イタリアが186、フランスが185、英国が183、米国が183、カナダが183といずれも高水準だ。

 一方、最下位はアフガニスタンで25。その次には、イラクの27、シリアの29となっている。

 アジアでは、韓国が187、香港が168、台湾が146と多く、中国が70、北朝鮮が39となっている。

ビザは、友好国の間では相互に免除することが多い。逆に敵対国にはビザを出さない。政治上、宗教上の理由から出さないこともしばしばある。

 日本のようにパスポートを持っているだけで、多くの国からビザを免除されるというのは、日本を友好国扱いする国の多い証しであるし、政治上、宗教上拒否されないからだともいえる。

 ビザの審査や発行は、入国前に原則、大使館・領事館など在外公館で行う必要がある。その手続きは煩雑で、そうした面倒なことをしないで済む日本のパスポート保有者は恵まれており、世界最強といわれる。

 冒頭の調査は、2006年から行われており、その推移をみると興味深い。調査対象は200カ国程度であるが、日本は常にトップ6にいる。香港は06年に13位だったが、直近では19位と順位を下げている。これは、香港の一国二制度が形骸化していることと無関係ではない。中国は70〜90位の間である。中国がいくら対外的に開放姿勢を見せながらも、中国人へのビザは開放されていない。(夕刊フジより抜粋)

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