歴史好きのダボラ吹き

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     フィリピン、デング熱で死者450人超 全国で警報態勢

(CNN) フィリピンで今年、デング熱が全国的に流行しているとして、保健当局が警報を出した。

デング熱は蚊が媒介するウイルス性の感染症。同国で今年1〜6月に報告された患者数は10万人と、昨年の同時期より85%増加し、これまでに450人以上が死亡した。

流行宣言が出されたミマロパ、西ビサヤ、中部ビサヤ、北ミンダナオの4地方には、フィリピン人口の約2割に当たる2000万人以上の住民が集中している。

このほかにもドゥテルテ大統領の出身地ダバオなど9地方が警戒態勢を敷いている。

デング熱に感染すると頭痛、発熱、筋肉痛などインフルエンザに似た症状が出る。世界保健機関(WHO)によると、全世界で毎年約100万人が感染し、このうち重症化して入院が必要となる患者は約50万人、死者は約1万2500人に上る。

フィリピンやインド、ブラジルなどに多くみられるが、最近の研究によると地球温暖化の影響で蚊の生息地が北へ広がり、米南部やオーストラリア内陸部、中国や日本の沿岸部でも流行しやすくなっている。

フィリピンではこれまでも3〜4年ごとにデング熱が流行してきた。デュケ保健相は、前回の2016年に続く流行期が訪れたとの見方を示している。

同国でははしかも全国的に流行中。当局によると、今年上半期だけで昨年1年間を上回る死者が出ている。(CNNより抜粋)



コンゴのエボラ出血熱、大都市ゴマで初の症例


(CNN) アフリカ・コンゴ民主共和国(旧ザイール)の保健省は14日、大都市ゴマでエボラ出血熱の症例が確認されたと発表した。1年ほど前から始まった今回のエボラ出血熱流行で、ゴマで感染者が確認されたのは初めて。

保健省によると、エボラが発生しているブテンボ(人口約10万人)からバスで14日にゴマに来到着した牧師の感染が確認された。ブテンボでは昨年9月に初の感染者が出ていた。

牧師はすぐに隔離され、エボラ治療施設に運ばれたことから、ゴマで感染が広がるリスクは低いと保健省は強調。バスの運転手と残る乗客18人には、15日にワクチンを接種すると説明している。

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は、「歓迎すべきニュースではない。だがずっと前から予期していた」「症例が確認された場合に直ちに対応できるよう、われわれは入念な準備を行ってきた」とツイートした。

事務局長によると、ゴマにあるエボラ治療施設は保健省と医療支援団体の「国境なき医師団」が今年2月から運営している。準備対応のため、市内の医師や看護師など3000人が予防接種を受けた。

今回のエボラ出血熱の流行では1600人以上が命を落とし、流行は史上2番目の規模となっている。

医療機関や政府に対する不信感から、治療を受けずに自宅で死亡する人も多く、感染が拡大する一因になっている。遺体から感染が広がって、埋葬した家族が死亡する恐れもある。

西アフリカで最悪のエボラ出血熱は2014年に流行が始まり、1万1000人以上が死亡した。(CNNより抜粋)

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