歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 「クラ地峡運河開削」につづき、またもや「核爆発の平和利用」が提案されるとは・・(大爆笑)

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          米原油流出食い止めに「核爆発利用を」、米ロ専門家が主張

 [モスクワ/ワシントン 2日 ロイター] 米メキシコ湾での原油流出事故は発生から約2カ月半が経った現在も解決に至っていないが、ロシア元原子力相のビクトル・ミハイロフ氏は、流出を早期に食い止めるために、核爆発を利用すべきとの考えを示している。

 原子力省の戦略安定研究所所長を務めるミハイロフ氏は、核分野で長年の経験を持ち、ガスの流出を食い止めるためなどに核爆発を用いるという旧ソ連時代に実際に行われていたプログラムの終了に携わった人物。

 事故解決に核爆発を用いるというアイデアはこの数週間、ネット上で活発に意見が交わされているほか、新聞の論説でも取り上げられている。この考えについて、米政府は繰り返し否定しており、英BP幹部も検討対象でないと答えている。

 ミハイロフ氏によると、流出食い止めに必要とされるのは約10キロトン級の核爆発。同氏は、通常なら核利用には反対するとしながらも、メキシコ湾での水中爆発は被害が少なく、コストも1000万ドル(約8億8000万円)以下で済むと指摘。BPがこれまでに拠出した原油回収や補償の費用23億5000万ドルに比べても、「金額の面ではやる価値はある」と述べる。

 米国でも、1960─70年代に核エネルギーの平和利用を唱えたミロ・ノーダイク氏やブッシュ政権でエネルギー政策の顧問を務めたマシュー・シモンズ氏が、核爆発の利用を選択肢の一つとするなど、賛同の声が出ている。

 一方、ビル・クリントン元大統領は先月29日、訪問先の南アフリカで「軍が海底油田を爆破して、岩やがれきで流出をふさぎ込まなければ、BPの技術専門家に頼り続けることになるだろう」とコメント。

 クリントン氏がその意見を参考にするコロンビア大学の核政策研究者であるクリストファー・ブラウンフィールド氏は、元米原子力潜水艦の乗組員で、核以外の爆発を利用すべきだと主張。同氏によると、通常爆発の利用の場合、流出を完全に食い止められないかもしれないが、大きく減少はさせられるという。(ロイターより抜粋)

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 これで「原油汚染阻止したい環境保護団体」と「核利用を阻止したい反核団体」がバトルロワイヤルを繰り広げれば、これぞ世紀の見もの・・(大爆笑)
 この法律が施行された時点で「摩擦がかなり増大」してましたので、この「連邦政府(司法省)介入」は、むしろ遅すぎたぐらいでは・・



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            「アリゾナ州の移民法は無効」 米司法省が提訴

ワシントン(CNN) アリゾナ州が不法移民摘発強化の新法を制定した問題で、米司法省は6日、同法の無効確認を求めて連邦裁判所に提訴した。


同法は今月下旬に発効の予定だが、司法省は施行差し止めの仮処分も同時に申し立てている。


アリゾナ州の新法は、移民に対して外国人登録証の常時携帯を義務付けるとともに、警察官が在留資格について職務質問することを認める内容。不法移民を雇用した事業者の摘発も狙っている。


これについて司法省側は、連邦法が州法よりも優先されることを無視したもので無効だと主張し、「わが国の憲法では、移民規制の権限は連邦政府のみに与えられている」と指摘。「州が外国人に直接的、間接的影響を及ぼす規定を設けることはできるが、独自の移民政策を確立したり、連邦移民法に抵触するような州法を執行したりすることはできない。アリゾナ州は憲法上のこの一線を逸脱した」と批判した。


これに対してアリゾナ州のジャン・ブリュワー知事は「連邦移民法の執行を支援しているアリゾナ州の人々を、連邦政府自らが訴えるのは誤りだ」と反論している。


オバマ大統領は7月1日の演説で同法について「罪のない米国人や合法的居住者の権利を侵害し、外見や様子から判断されて職務質問される原因になりかねない」と批判していた。


CNNとオピニオン・リサーチが5月下旬に実施した世論調査では、米国民の57%がアリゾナ州の法律を支持し、反対は37%だった。(CNNより抜粋)



リトルロック 忘るなかれ地方目線

 秋の中間選挙の予備選取材で米南部アーカンソー州のリトルロックを訪れ、保守派の草の根運動「ティーパーティー(茶会)」を組織するジャック・ソタラーロさんに会った。

 直近のワシントン・ポスト紙とABCテレビの合同調査で茶会の不支持率が上がっていることに触れると、「それはワシントンの見方。地方の目線が大切ですよ」と訴える。

 もっともだ、とうなずいていると、続けて「沖縄県の米軍基地問題も全国調査と県内調査では数字が異なるでしょう」とも。まさか沖縄の話題が出るとは思わなかったので驚いたが、昔、海兵隊員としてベトナム戦争に従軍。沖縄の米軍基地でも勤務したという。

 「鳩山由紀夫前首相は名誉ある撤退をしたと思います」とソタラーロさん。突然の首相交代を米政府はどう考えているのか。その動向を探るのが仕事だが「ワシントン目線」が行き過ぎていなかったか。少々反省した。(東京新聞より抜粋)


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          核廃棄検証に向け初の国際会議  英とノルウェー主催

 「核兵器なき世界」を提唱するオバマ米政権の登場で国際的な核軍縮機運が高まる中、非核保有国が核兵器廃棄の検証作業に参加する構想の実現に向け、初の国際会議が12月に開かれる方向で検討が進んでいることが7日分かった。開催地はロンドンになる見通し。主催する英国、ノルウェー政府筋が明らかにした。

 核兵器情報漏えいの恐れから、非保有国は核廃棄の検証に積極的に関与できなかった。核保有国と非保有国は5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議でも対立が浮き彫りになり、両者が協力する枠組みが将来できれば、核軍縮に向けた環境整備が進み、NPT体制強化にもつながる。

 核保有国の英国は、保有国同士の疑心暗鬼が核廃棄の妨げにならないようにNPTが規定する核軍縮の透明性を確保した検証制度を模索。2006年から非保有国のノルウェーとの研究を進めており、今回会議を節目として参加国を拡大して核軍縮で保有国と非保有国の協力推進を目指す。

 同政府筋は、この制度の研究が進めば北朝鮮で将来、核兵器を廃棄する必要性が出てきた場合に日本が検証作業に参加する道を開く可能性があると指摘。日本や韓国にも会議参加を呼び掛ける意向を示した。(47NEWSより抜粋)

 ホント、スポーツは戦争と違って「負けても国家は滅びない(個人には地獄だが)」んですから、負けは負けとして「現実を直視して次の大会に備える」のが賢明でしょう・・

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   ナイジェリア、サッカーの国際大会欠場宣言を撤回

(CNN) 南アフリカで開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退を喫した代表チームに激怒したナイジェリアのグッドラック・ジョナサン大統領がチームに2年間の国際大会不参加を命令した問題で、同国のサッカー連盟は5日、大統領がこの決定を撤回したと発表した。


サッカー界への政治介入を嫌う国際サッカー連盟(FIFA)はジョナサン大統領による大会不参加の命令を受け、ナイジェリアの連盟に現地時間の5日までにこの決定の撤回を求める書簡を送付していた。ナイジェリア側がこれに応じない場合、FIFAが開催するアフリカ大陸での大会から同国を閉め出すなどと警告。また、今回のW杯出場に伴う補助金800万米ドルも同国に支払わないともけん制していた。


ナイジェリアの連盟は声明で、大統領は5日夕、国家スポーツ委員会、サッカー連盟、政府関係機関や国民からの再考を求める訴えに耳を傾けた上で撤回を決めたとしている。


ナイジェリアは、アルゼンチン、韓国、ギリシャとともに入った1次リーグB組で1分け2敗の最下位に終わっていた。ジョナサン大統領はチーム敗退を受けた6月30日、同国サッカーの再建に必要な措置として国際大会への欠場宣言とともに自国の連盟解散を発表していた。


英国のPA通信は5日、会長、副会長や理事ら連盟執行委員会のメンバー9人が解任されたと伝えていた。(CNNより抜粋)

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 ホント、こういう風に「真っ当に汗を流して稼ぐ」事が出来るんですから、武器輸出より「芸術品を輸出&映画のロケ産業で真っ当な商売」するほうが余程・・(ニヤリ)

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                北朝鮮、コンゴでも銅像を建設

 北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、コンゴ(旧ザイール)の独立50周年を記念し、北朝鮮の協力により建立された初代大統領カサブブの銅像の除幕式が6月29日、首都キンシャサで行われたと報じた。

 今年4月にはセネガルでも、独立50年記念碑が北朝鮮の技術協力で完成した。このほかにも、北朝鮮は巨大な記念碑建設に精通した技術者をアフリカ各地に派遣、記念碑や宮殿などの工事を請け負っているとされる。

 コンゴの独立記念日である6月30日に際し行われた銅像除幕式には、カビラ大統領はじめ国家指導部が出席、北朝鮮への協力に謝意が表明された。(産経より抜粋)

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