歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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 スフィンクスにも「同志でっかいの」と「同志ちっこいの」がいるようでして・・( ̄▽ ̄)

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     2000年前のスフィンクス像、新たに発見 エジプト

(CNN) エジプト南部アスワン近郊の古代神殿で、排水工事の作業中に新しいスフィンクス像が発見された。エジプト考古省がフェイスブックで発表した。

今回見つかったスフィンクス像は2000年以上前のものと思われ、アスワン近郊にあるコムオンボ神殿の南東側で地下水の排水工事中に見つかった。

エジプト考古省が掲載した写真のスフィンクスは、ライオンの胴体と人間の顔をもち、ヘビの王冠と髪飾りを付けている。ほぼ無傷のまま残っている様子だった。



エジプト考古最高評議会の専門家は、紀元前300年から紀元前30年にかけてのプトレマイオス王朝時代に建造されたと推定する。この付近では2カ月前に、プトレマイオス5世のレリーフ像2体が発掘されていた。

今後は神殿周辺の発掘作業を進め、スフィンクスについてさらに詳しく調査する計画。

スフィンクスは古代エジプトやペルシャ、ギリシャの神話に登場する生き物で、墓や宗教建築物の近くで像が発見されている。

最も有名なギザの大スフィンクスは全長73メートル、高さは20メートル以上。それに比べると、今回見つかったコムオンボのスフィンクスは高さ38センチとはるかに小さい。

コムオンボ神殿は、ワニの神ソベクとハヤブサの神ホルスの2つの神をまつった珍しい神殿で、神殿の近くから発見されたワニのミイラ300体は、併設の博物館で展示されている。(CNNより抜粋)

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 それこそ「同志もっとでっかいの」は何処にいるかしら?( ̄▽ ̄)


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    英仏「ホタテ戦争」、妥協案で合意 英側が10月末まで漁場から撤退


【9月18日 AFP】英国とフランスの間にあるイギリス海峡(English Channel)のホタテ漁をめぐり対立していた英仏の漁師らは17日、問題解決に向けた妥協案に合意し、3週間におよんだ「ホタテ戦争」は漁の最盛期を前に終結する見通しとなった。

 ホタテが豊富な英仏間の漁場をめぐって数年前から続いていた英仏漁師の対立は8月末、仏北西部ノルマンディー(Normandy)沖のセーヌ湾(Baie de la Seine)の漁場でフランスの漁船数十隻と英国の漁船数隻が衝突し、数隻が船体をぶつけ合ったり、怒った仏漁師らが石や発煙弾を投げたりする事態に発展した。

 仏漁業養殖業委員会(CNPMEM)のパスカル・コケ(Pascal Coquet)代表はAFPに、「英国の漁師はイギリス海峡の東側の漁場から18日午前0時をもって撤退し、11月1日に戻ってくることで双方が合意に達した」と語った。

 フランスの漁船は資源保護のため10月から翌年5月にかけての期間にしかホタテ漁をしてはならないことになっている。しかし英国の漁船は仏漁船が操業できない期間にもセーヌ湾でのホタテ漁が認められていたため、フランスの漁師たちは激怒していた。

 フランス側は、全長15メートル未満の漁船の禁止も要求していたが、時間切れで合意に盛り込めなかったという。このため、15メートル未満の漁船が仏海域でホタテ漁を行う抜け道は残されたままだが、コケ氏は英漁船が漁場を荒らし回っている中、「大惨事を防ぐためにはやむを得なかった」と語った。

 フランス側との交渉に当たってきた英国の南西水産養殖業者機構(SWFPO)のジム・ポータス(Jim Portus)氏も、合意は妥協の産物だったとしたうえで「最高の解決策ではないが、協定がまったくないよりましだ」と語った。

 仏農務省がAFPに明らかにしたところによると、今回の合意は今後、英仏両政府から承認を受ける必要がある。(AFPより抜粋)


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   ポーランド、米との軍事協力強化 新基地「フォート・トランプ」も提案

ワシントン(CNN) ポーランドのドゥダ大統領は18日、米ワシントンで、米国のトランプ大統領とともに共同記者会見に臨み、ポーランドへの米要員の増派や軍装備品の提供について発表した。ドゥダ氏はまた、米軍が恒常的な軍事基地をポーランド国内に設立することを提案し、その場合は、基地の名前を「フォート・トランプ」とすると述べた。

ドゥダ氏は米軍のプレゼンスが「安全保障の保証人」となると指摘した。

ドゥダ氏はまた、恒常的な米軍基地の開設について、「わたしは、これが起こりうると強く信じている」と述べ、両国にとって利益になるとの見方を示した。

トランプ氏は、恒常的な基地の開設についての要請を検討するとしつつ、ポーランドからの資金の拠出も求めた。トランプ氏によれば、ドゥダ氏は基地建設に向けて20億ドル(約2200億円)超を拠出すると述べたという。(CNNより抜粋)

 でも、この記事紹介していた大石英司様曰く「どうせその24%は、無人機で埋まるんですよ。」だそうでして、昨今のドローン全盛時代の流れに有人機スキーのUSAF様も抗えないってか・・(思案)

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      米空軍、航空部隊を24%増=中ロへ対抗、30年までに


 【ワシントン時事】ウィルソン米空軍長官は17日、首都ワシントン近郊で講演し、中国とロシアの軍事的脅威に対抗するため、2030年までに実戦に投入できる航空中隊の数を24%増やす目標を明らかにした。現在の312部隊から386部隊態勢を目指す。米メディアによると、実現すれば冷戦後で最大規模の空軍戦力増強になる。

 ウィルソン氏は、中国による長距離爆撃機開発やロシアが極東で実施している冷戦後最大規模の軍事演習に言及し、「脅威が高まりつつある世界をしっかりと見つめなければならない」と強調。その上で「求められる役割を果たすには、今の空軍は小さすぎる」と述べ、大幅な増強が必要だと訴えた。(時事より抜粋)
 自分も同感ですが、あえて申し上げますと「これは欧米&民間には通じるがキャリア官僚には通じない」としか・・(;´д`)トホホ

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      「エリートは挫折知らずで打たれ弱い」の逆こそ真実

           2018年09月18日 06:00 黒坂 岳央

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こんにちは!黒坂岳央(くろさか たけを)です。

「エリートは挫折に弱い!打たれ弱くて使えない!」というイメージはまだまだ根強いものがあります。昔、私はエリートを実際に見たことも聞いたこともなく、これと同じイメージを持っていました。

ですが、今はこのイメージの真逆こそが真実であると考えています。「エリートはたくさんの挫折を乗り越えてタフである」ということです。



会社員時代に見たたくましいエリート社員たち

私は会社員時代に外資系企業で働いていました。周囲は東大卒、有名海外大学院のMBAホルダーなどのエリート社員がいました。彼らは常人離れしたたくさんの仕事をガンガン処理しており、そのことに驚かされたものです。

「能力が高い→膨大な処理をこなせる」
なのか?もしくは
「膨大な処理をこなす→高速処理能力が高まった」

なのでしょうか?その答えはおそらく「両方」だと思います。いずれにせよ、彼らが精力的にガンガン仕事をこなしていた姿を、真横で見てきたわけです。彼らのこなす仕事は「エリートだから全てが100点、誰からも批判を受けず」ではありませんでした。彼らも同じ人間、当然間違いもありますし、同僚や取引先、上司から批判を受けていました。ですが、「エリートは打たれ弱い」というイメージとは違って、彼らはタフでした。細かい失敗を気に留めず、とにかく前進していた姿が印象的でした。「エリートが打たれ弱いから。使えない」というのは全くのデタラメなのです。

批判から学ぶエリート起業家

私は現在起業家となりましたが、お付き合いのあるビジネスパートナーの中に、1億円を超える年収を稼ぎだし、大きな資産を動かしているエリート起業家がいます。エリート会社員同様、エリート起業家も打たれ弱さなどまったくありません。とある東大卒の起業家を例にあげます。

彼の年収は1億円超、自身のビジネスはもちろん、日本中を東奔西走して講演活動、本やビジネス記事の執筆活動に励んでいます。彼の評判をネットで検索してみたところ、支持する声が多い一方で、1割程度は批判も見られます。実は彼自身が、批判する声があることはよく知っています。普通、自分を批判する声なんて見たくもないものですが、彼はそこで凹んでしまうことはありません。

世の中には一定数、どうしようもないただ不満をぶつける相手を探しているようなクレーマーがいます。しかしその一方で、自身の改善につながるような建設的な意見を言っている人も存在します。彼は冷静にそうした声を拾い上げ、真摯にそれを受け止めて次に活かしています。

起業家の世界でも、エリートたちはたくましく挫折を乗り越えて、ブルドーザーのようにパワフルに前進しているのです。

エリートほど学生時代からたくさんの壁にぶつかる

有名中高一貫校から東大へ進学した知人が面白い話をしてくれた事があります。

それは「エリートほど、学生時代からたくさんの挫折を味わっている」ということです。東大進学が当たり前に思うような秀才は、世間から見ると紛れもなくエリート。確かに世間一般の人たちからすると彼らはエリートです。しかし、エリート集団の中に身をおくことで「上には上がいる」ということを嫌と言うほど味わうといいます。

話をしてくれた彼も東大卒ですが、東大に入って「世の中には自分よりはるかに上の人間がいる事を東大に入って理解できた。」といいます。中学、高校から彼らは一流大学を目指して競争をしているわけで、その中で挫折や失敗も数多く経験します。一部の本当の天才は除いて、ほとんどのエリートたちはたくさんの壁にぶつかりながら上を目指していると私は考えています。

強いからエリートになれる

「生まれつきの能力が高い」「学習環境が優れていた」こうしたことはエリートを作りやすい環境であることは間違いないでしょう。しかし、それだけではありません。エリートはメンタルタフネスがあり、挫折を乗り越え続けた結果、世間がもてはやすエリートになれたのだと考えます。周囲の人間より元々優秀な遺伝子を持っていたとしても、勉強や仕事は量をこなさなければ成果を得ることは絶対にできません。彼らも量をこなす上で、必ず挫折やわからないことに直面しています。

しかし、そこで諦めないで前へ前へと進み、わからないところひとつずつ丁寧に潰していく、そのような生き方こそが真のエリートを作り出す源泉なのではないかと考えています。

やっぱりエリートが打たれ弱いなんて誤ったイメージだと強く感じます。(アゴラより抜粋)

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 少なくとも世間では「エリート=キャリア官僚」なイメージがあるだけに、余計思考バイアスが・・(;´д`)トホホ

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