歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

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   スリランカ同時爆破テロ 日本人1人死亡4人けが 2019年4月22日 9時21分




河野外務大臣は、スリランカで起きた同時爆破テロ事件で、日本人1人が死亡、4人がけがをしていることを明らかにしました。スリランカの最大都市で起きた同時爆破テロ事件では、これまでに200人余りが死亡し、外務省は、複数の日本人が巻き込まれたという情報があることから、現地の日本大使館などを通じて確認を進めています。




河野外務大臣は午前9時前、外務省で記者団に対して、これまでに日本人1人が死亡、4人がけがをしていることを明らかにしました。

河野大臣は「亡くなった日本人をはじめ、多くの犠牲者のご冥福をお祈りしたい。スリランカ政府には日本政府として必要な協力はしっかりとしていきたいということをメッセージでも出しており、これからまた、申し上げようと思っている」と述べました。

外務省関係者によりますと亡くなった日本人は事件発生当初、重傷とされていましたが、その後容体が悪化したとみられるということです。

外務省では午前8時半ごろから河野外務大臣らが緊急の会議を開いて、今後の対応方針や詳しい状況の確認を行いました。


亡くなったのは現地在住の高橋香さんか

関係者によりますと、スリランカで起きた同時爆破テロ事件に巻き込まれて亡くなったのは、現地に在住している高橋香(たかはし・かおり)さんという女性だということです。

また、高橋さんの夫もけがをして手当てを受けているということで、引き続き確認を進めています。


現地から帰国した人は

同時爆破テロ事件の起きたスリランカの最大都市 コロンボを、爆発から10時間余りたった現地時間の21日夜7時半ごろに出発した便は、22日7時すぎ、成田空港に到着しました。

航空機からは、疲れた表情を浮かべた人たちが次々と降りてきました。

観光でスリランカを訪れていた54歳の女性は「テロの前日、爆発があった教会の近くにも行っていた。訪問の日付が違えば、自分たちが被害に遭っていたのではないか」と話していました。

また、26歳の男性は「テロがあったあとは、ガイドからホテルの部屋を出ないよう指示がありました。自分たちが泊まっているホテルでも爆発があるのではないかと思い怖かった」と話していました。

そして、21歳の女性は「本当に日本に帰ることができるか、不安でした。コロンボの空港は、警備が厳重になって混雑が激しく、混乱している様子でした」と話していました。


首相「断固テロと戦っていく決意」

これまでに、日本人1人が亡くなったことが明らかになっていて、政府は現地の日本大使館などを通じて被害状況の確認を進めています。

これについて、安倍総理大臣は22日午前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「深い悲しみを覚えると同時に強い憤りを感じる。犠牲となられた方のご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の皆様に哀悼の意を表したい。すべての死傷者の皆様にお見舞いを申し上げる」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「このようなテロは断じて許すことはできず、強く非難する。今後、日本はスリランカや国際社会と手を携えて、断固としてテロと戦っていく決意だ」と述べました。(NHKより抜粋)



スリランカ同時テロ 10日ほど前にテロ計画の情報 関連捜査 2019年4月22日 10時47分


スリランカの最大都市コロンボを中心に、ホテルとキリスト教の教会で起きた同時爆破テロ事件では、10日ほど前に国内のイスラム過激派組織が、キリスト教の教会などを狙った自爆テロを計画しているという情報を捜査当局がつかんでいたことが分かり、警察は今回の事件との関連を調べています。




スリランカでは21日、最大都市コロンボとその郊外などにあるホテルとキリスト教の教会、合わせて6か所でほぼ同時に爆発がありました。

3つのホテルは外国人が多く泊まる高級ホテルとして知られ、3つの教会ではキリスト教徒たちが復活祭=イースターの祈りをささげている最中でした。

これらの爆発の数時間後に、別の宿泊施設と住宅の2か所で爆発があり、警察は事件の捜査の過程で起きたと説明しています。

スリランカ政府によりますと、6か所の爆発と捜査の過程で、これまでに207人が死亡し、400人以上がけがをしました。

捜査当局は6か所の爆発はいずれも自爆テロで、周到に準備された計画的な犯行だったという見方を明らかにしています。

NHKが入手した捜査当局の内部文書によりますと、今月9日、「ナショナル・トウィート・ジャマーアト」という国内のイスラム過激派組織が、キリスト教の教会などを狙った自爆テロを計画しているという情報をつかみ、国防省が全国の警察に警戒態勢をとるよう指示を出していたことが分かりました。

しかし、計画がいつ実行されるのか、日付までは特定できていませんでした。

この組織が今回の同時爆破テロ事件を実行したとはまだ断定できていませんが、捜査当局はこの組織と事件との関連を捜査しています。(NHKより抜粋)





スリランカ同時爆破テロ 死者290人 けが人500人に 2019年4月22日 16時08分



スリランカの最大都市、コロンボを中心にホテルとキリスト教の教会で起きた同時爆破テロ事件は、死者がさらに増えて290人となりました。捜査当局は、ホテルの宿泊客を装った人物がレストランの中で自爆したことで犠牲者が増えたと指摘し、国内のイスラム過激派組織を中心に事件との関連を調べています。




スリランカでは、21日、最大都市コロンボとその郊外などにあるホテルとキリスト教の教会、合わせて6か所でほぼ同時に爆発があり、さらに、この数時間後に、警察が事件との関係が疑われる人物を追跡する過程などで別の宿泊施設と住宅の2か所でも爆発がありました。

スリランカ政府は、6か所の爆発と捜査の過程で、死者が290人に上り、けが人はおよそ500人になったと発表しました。

捜査当局は、6か所の爆発はいずれも自爆テロで、周到に準備された計画的な犯行だったという見方を示し、外国人やキリスト教徒を主な標的にしたとみられています。

捜査当局の内部文書によりますと、今月9日、国内のイスラム過激派組織がキリスト教の教会などをねらった自爆テロを計画しているという情報をつかみ、国防省が全国の警察に警戒態勢をとるよう指示を出していたことが分かりました。

しかし、計画がいつ実行されるのか、日付までは特定できていませんでした。

捜査当局によりますと、3か所のホテルでの爆発は、いずれもレストランの中で、このうち「シャングリラ」では、2人がホテルの宿泊客を装って滞在し、朝食の時間で混み合ったレストランの中で自爆したため、犠牲者が増えたということです。

ホテルのロビーには、宿泊客に提出を求める個人情報が残されているため、この情報をもとに捜査を進めていて、捜査当局はこれまでに24人を拘束したと発表しましたが、イスラム過激派組織との関連などについては一切明らかにしていません。

捜査当局は、国内のイスラム過激派組織を中心に捜査するとともに、外国のテロ組織の関与がなかったかも調べています。


海外緊急展開チームを現地に派遣

菅官房長官は午後の記者会見で、政府の対応について、「現時点ではまず大使館によって懸命に対応させていただいている。そのうえで、外務省の『海外緊急展開チーム』が、本日中にスリランカに向けて出国できるよう調整を進めている」と述べ、医師や通訳などからなる外務省の「海外緊急展開チーム」のメンバーを現地に派遣する考えを示しました。


被害の日本人の知人「とても心配だ」

テロ事件に巻き込まれてけがをしたとみられる日本人男性を知るトルコ人の男性は、「私も彼も料理人としてコロンボ市内の同じホテルで働いていた。事件のあと連絡を取ろうとしているが、まだ返事がない。病院にいるのだと思うが、とても心配している」と話していました。

また、現地の状況について、「インターネットがつながりにくく、自由に外出することもできない」として、事件から1日たっても緊張が続いていると話していました。


爆発の目撃者「ドーンという音」

21日、爆発があった時に「シャングリラ・ホテル」の前を偶然通りかかったという男性は、「午前9時前に急にドーンという音がしたので、ホテルのほうを振り返ってみたら爆発が起きていた。多くの白人の人たちが叫びながら外に走って逃げていたが、すぐに2回目の爆発があった。さらにしばらくすると近くにあるキングスベリーホテルのほうからも大きな爆発音が聞こえた」と話していました。

また、「セント・アントニー教会」のすぐ近くで商店を経営する男性は、「突然、爆発が起き、多くの人たちが逃げ出してきた。取り残された人たちを救出するために中に入ったら、子どもを含むたくさんのけが人が倒れていたので、その場にいた人たちで協力して搬送した」と話していました。


現地の旅行関係者「先行きが不安」

コロンボの旅行代理店に勤める高橋佳さんは、「テロと聞いて、うそではないかと思いました。きのうは、中国からの観光客32人を受け入れる予定でしたが、キャンセルになりました」と話していました。

また、テロの現場となったホテルについて、5つ星のわりには、比較的安い料金で食事を楽しめるため、日本人の旅行者や駐在員にも人気の場所だったということです。

そのうえで、スリランカは、最近、日本の若い女性の間でも人気の観光地となっていたということで、「間違いなく、観光客が減ることになるので残念です。先行きが不安です」と話していました。


厳戒態勢が続く

爆発のあったコロンボ市内にある「キングスベリー」、「シナモン・グランド」、「シャングリラ」の3つのホテルと「セント・アントニー教会」では銃で武装した多くの兵士が警戒にあたるなど厳戒態勢が続いています。

このうち、シャングリラ・ホテルは、レストランがあった場所の窓ガラスが爆発によって完全に崩れ落ち、建物の中が散乱している様子が敷地の外からも確認することができます。

ホテルの入り口には兵士が配置され、関係者以外の立ち入りを厳しく制限しています。

また、「セント・アントニー教会」の前の道路では、屋根の一部だったとみられるレンガの破片や割れたガラスなどがいまも散乱していて、事件の生々しい状況が残されています。

沿道には、多くの住民や信者たちが集まっていて、不安そうな様子で教会に出入りする兵士や警察官の姿を見つめていました。


日本人会の入るビルでは

テロ事件から一夜明け、コロンボ市内のビルに入居する現地の日本人会の事務所には、スタッフが出勤しておらず扉も閉まったままです。

同じビルの別の団体に勤務しているスリランカ人の男性は、テロの影響でほとんどのスタッフが休んでいるとしたうえで、日本人が犠牲になったことについて、「日本人とは仲よく仕事をしていたので、とてもショックです。日本とスリランカの関係は深いので、影響がないか心配です」と話していました。


死亡の高橋香さん フェイスブックで紹介

スリランカでの同時爆破テロ事件に巻き込まれて死亡した高橋香さんのフェイスブックのページには、夫や幼い子どもたちとスリランカで暮らしてきた日々が紹介されています。

それによりますと、高橋さんは都内の大学院を卒業したあとに結婚し、4年前に家族でスリランカのコロンボに移り住んだということです。

夫と4歳の娘、それに去年生まれたばかりの1歳の息子の合わせて4人で暮らしていたということです。

3年前、娘の2歳の誕生日には、「コロンボで楽しい生活を送っています。幸せと笑顔に満ちた日々が決して終わらないことを願っています」などというメッセージを英語で載せていました。


旅行会社「ショック」

同時爆破テロ事件が起きたスリランカは、2009年に内戦が終結したあと、日本人の観光客が増え続けています。

個人旅行を取り扱う東京 渋谷区の旅行会社でも、スリランカへの旅行客が増えていて、去年には年間で50人を超えたということです。

この旅行会社では、内戦が終わり、治安や経済がよくなったとして、日本人観光客の人気が高まっていたのではないかとみています。

それだけに今回、同時爆破テロ事件が起きたことに大きなショックを受けています。

事件のあと、大型連休にスリランカに行く予定だった一部の旅行客から「キャンセルしたい」という連絡が入り、対応にあたっているということです。

旅行会社「パーパスジャパン」メディア事業部の迫田健路部長は、「われわれも『スリランカはよい国です、治安も大丈夫です』と言っていましたから、とにかく驚きました。私自身、スリランカで危険なことにあったことがないので、どうしてこんな事が起こったのかショックです」と話していました。(NHKより抜粋)


連続爆発テロ:スリランカはなぜ狙われたのか


4/22(月) 18:58配信 ニューズウィーク日本版



<民族と宗教が複雑に絡み合うスリランカは10年前まで内戦を戦っていた>

4月14日日曜日の午前、スリランカ各地の教会やホテルで自爆テロとみられる爆発事件が連続して発生し、200人以上が死亡した。インド洋に浮かぶこの島国には、民族間の対立が宗教の違いによりさらに悪化し、流血の事態が続いた悲しい歴史がある。

14日はキリスト教では1年で最も神聖なイースター(復活祭)の日だったことから、今回の事件はキリスト教徒コミュニティを狙ったものとみられている。複数の教会で、信者たちが復活祭の礼拝に参加している最中に爆発が起きているのだ。

スリランカ国民の過半数は仏教徒だが、少数派ながらヒンドゥー教やイスラム教、キリスト教(ほとんどがカトリック)の信者も暮らしている。CIAワールドファクトブックによれば、全人口に占める割合は12年時点の推計値でヒンドゥー教徒が12.6%、イスラム教徒が9.7%、キリスト教徒が7.4%だ。

ちなみに仏教徒のほとんどは多数派のシンハラ人が占めており、タミル人は主にヒンドゥー教徒だが、熱心なキリスト教徒もいる。イスラム教徒はタミル語を話すがアラブ系とされる。何世紀も前にスリランカに定住したアラブ人貿易商の末裔たちだ。

<迫害を受けたイスラム教徒>

1983〜2009年の長きにわたって続いた内戦では10万人もの死者が出たが、その背景にはこれらの民族集団の間で起きた利害の対立と武力紛争があった。軸となったのはシンハラ人とタミル人の対立だったが、戦いは主にシンハラ人を主体とした政府とタミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との間で繰り広げられた。

一方でLTTEは、イスラム教徒も殺戮の対象にした。主にLTTEによるとされる襲撃が相次ぎ、イスラム教徒は故郷や家を追われた。そして内戦終結後も、イスラム教徒は差別の対象であり続けた。昨年、東部の都市アンパラで起きたシンハラ人主体の暴動でも、標的となったのはイスラム教徒で少なくとも2人が死亡した。

LTTEは2009年、マヒンダ・ラジャパクサ大統領(当時)の下で行われた政府軍の猛攻の中で降伏。ちなみにスリランカでは昨年秋、マイトリパラ・シリセナ大統領がラジャパクサを首相に指名したものの、現職のラニク・ウィクラマシンハ首相が解任に応じず、結局はラジャパクサが辞任するという政治混乱が起きている。

さて内戦終結以降、スリランカではシンハラ人仏教徒の間で一種のナショナリズムが広がり、他の宗教、特にイスラム教への弾圧を求める団体が台頭。同時に、イスラム教徒の中にもテロ組織ISIS(自称イスラム国)に参加した者がいると言われている。ISISは世界各地で教会などを狙った襲撃事件を起こし、多数の犠牲者を出している。

<警告はあったのに>

復活祭の4月21日夜に起きた爆発については、どのグループも犯行声明を出していない。一連の爆発の死者は290人に達し、負傷者はその倍に上っている。首都コロンボにある聖アンソニー廟、ネゴンボにある聖セバスチャン教会、バティカロアにあるシオン教会といった宗教施設のほか、首都や郊外にあるシャングリラなどの高級ホテルも攻撃された。

ウィクラマシンハ政権は、一連の自爆攻撃に関連する可能性があるものとして、ある情報を示唆している。マノ・ガネサン国民統合大臣はツイッター上で、「1週間前、私が管轄する閣僚警備課(MSD)の警備員が、政治家を狙った2件の自爆攻撃がコロンボで実行される疑いがあるとの情報を得ていた」と明かした。ウィクラマシンハや他の閣僚は、この情報を知らされていなかったという。

「なぜ適切な予防措置がとられなかったのか、調査する必要がある」とウィクラマシンハは述べ、「現在の最優先事項は、容疑者を逮捕することだ」と主張した。「何よりもまず、スリランカでテロが台頭しないようにしなければならない」

<昨年の仏像破壊と関連は>

「ニューヨーク・タイムズ」紙が公表した書簡によれば、スリランカの治安維持部隊は、イスラム過激派組織「NTJ(National Thowheeth Jama'ath)による教会への攻撃計画を阻止しようと活発に動いていたようだ。NTJは、2018年に起きた仏像の破壊行為に関与したとされている。この仏像破壊事件は、すでに宗教間の緊張で揺れていたスリランカで、さらなる怒りを誘発することとなった。

今回の爆発と関連して、すでに最大13人の容疑者が逮捕されたと報じられているが、スリランカのルワン・ウィジャヤワルダナ国防担当国務大臣はメディアに対し、容疑者の身元を明らかにしないよう要請し、次のように述べた。「過激派に声を与えてはいけない。彼らを殉教者にする手助けをしてはならない」(Yahoo!より抜粋)


フィリピンでM6.3の強い地震、5人死亡 スーパーの倒壊現場映像


【4月23日 AFP】フィリピン北部で22日、強い地震が発生し、首都マニラの北方では建物が少なくとも2軒倒壊して5人が死亡した。

 米地質調査所(USGS)によると、午後5時11分(日本時間同6時11分)に発生した地震の規模はマグニチュード(M)6.3。震源の深さは40キロだという。

 現地の地質学者らは、震央はマニラの北西約100キロに位置するカスティリェホス(Castillejos)だったとしている。

 パンパンガ(Pampanga)州知事が民放テレビ局ABS-CBNに明かしたところによると、同州の町ポラク(Porac)で4階建ての建物から3人の遺体が収容され、またルバオ(Lubao)でも、女性1人とその孫1人が圧死したという。

 同知事は、これまでに20人が救出されて病院に搬送されたものの、「4階建てのこの建物の中に取り残されている人がいるとみている」と話している。被害の規模については、現在調査が行われている。(Yahoo!より抜粋)


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     米国務省、イラン産原油禁輸の猶予打ち切りを発表へ

ワシントン(CNN) 21日付の米紙ワシントン・ポストは、米国務省がイラン産原油の禁輸を猶予していた措置の打ち切りを発表するとの見通しを伝えた。

国務省当局者2人が、同紙のコラムニストでCNNの政治アナリストも務めるジョシュ・ロギン氏に語った。

それによると、ポンペオ国務長官は22日午前、イランからの原油輸入を一部の国に認めていた猶予措置を5月2日以降は適用しないと発表する。

当局者の1人は同紙に、イランによる悪質な行動の代償を引き上げるのが目的だと述べた。

トランプ米大統領は昨年5月にイラン核合意から離脱し、対イラン制裁の再開を表明した。原油の禁輸については8カ国・地域を対象から除外していたが、国務省のフック上級政策顧問は今月初め、輸入の全面禁止に踏み切る構えを示していた。

当局者らによると、ポンペオ氏はイラン産原油の供給がなくなる分をサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)の増産で埋め合わせると表明する見通し。トランプ氏は18日、UAEの実力者、ムハンマド皇太子とこの件を話し合ったとされる。

国務省高官が同紙に語ったところによると、イラン産原油の禁輸政策はポンペオ氏が提案し、トランプ氏と緊密に連携しながら施行しているという。 (CNNより抜粋)


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ロシアの動向を探るスウェーデン海軍の新しい情報収集艦「アルテミス」進水

           2019/4/22 17:28 おたくま経済新聞


 2019年4月17日(現地時間)、ポーランドのグディニャにあるストクツィニャ・ウォジェナ(Stocznia Wojenna)のナウタ造修所で、スウェーデン海軍の新しい情報収集(SIGINT)艦が進水しました。進水式にはスウェーデン海軍、スウェーデン国防調達局、スウェーデン国防電波局やポーランド政府、ポーランド国防省の関係者のほか、この艦の建造を受注したサーブ(サーブ・コックムス)の代表者が出席しました。この進水式に先立ち、新しい艦は「アルテミス」と命名されることがスウェーデン海軍から発表されています。

 スウェーデン海軍には、NSA(アメリカ国家安全保障局)の支援を受けて建造され、1984年に就役した情報収集艦オリオン(A201)が存在しています。その任務は、主にロシアからの各種電波を傍受し、その周波数や運用状況などのデータや、通信の内容を収集するSIGINT(SIGnal INTerigence)活動。その任務の性質から具体的な活動状況は最高機密となっていますが、バルト海周辺で主に活動しているとされています。

 搭載機器の更新は重ねられているものの、オリオンは1984年の就役から35年が経過し、船体の老朽化が目立ってきました。このため、後継艦が計画されて2017年にサーブが受注したというわけです。建造は2018年の3月に始まりました。

 新しい艦は全長74m、2200トンという規模。任務の重大さに比べると小さな艦ですが、大きくても目立ち過ぎてしまいますし、小回りが利いたほうが運用面で便利なのです。船体も軍艦らしい感じはせず、民間船に近似した形状をしています(この上に情報収集用の巨大なアンテナ設備が装備されるため、完成後は異様な姿になります)。

 ナウタ造修所の責任者、アダム・ポトリクス氏は「進水は造船の工程で重要なイベントです。この船は我々とそのパートナー企業の素晴らしい品質と技術水準を示してくれることでしょう」と進水式に際してコメントしています。

 進水した新型情報収集艦「アルテミス」は今後、ナウタ造修所で艤装が進められ、船としての航海試験が行われます。この工程が完了するとスウェーデンのカールスクルーナに回航され、そこで電波情報収集用の各種特殊装備が組み込まれることとなっています。(Yahoo!より抜粋)


 追伸・米軍はすでに対応マニュアル策定しているみたいでして、やはり何らかの情報つかんでいるのかしら?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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     5年前、太陽系外の恒星間天体が地球に衝突していた


       4/22(月) 19:11配信 ニューズウィーク日本版


──「オウムアムア」の飛来に先立ち、2014年1月にも、恒星間天体が地球にたどり着いていた

2017年10月、米ハワイ州マウイ島のハレアカラ天文台で、ハワイ大学のパンスターズ1望遠鏡が太陽系外から飛来した恒星間天体をとらえた。直径400メートル程度の大きさで高速移動するこの物体は「オウムアムア」と名付けられ、天体観測史上初の恒星間天体とされてきたが、「オウムアムア」の飛来に先立ち、2014年1月にも、恒星間天体が地球にたどり着いていた可能性があることがわかった。

動画はこちら

小惑星のかけらなどが大気圏に到達して爆発し、閃光を放つ現象を「火球」という。その主なものは米国政府のセンサーで測定されており、位置情報や速度などの測定データはアメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)の地球近傍天体研究センター(CNEOS)で保管されている。

■ 2014年1月の流星が極めて速いスピードだった

米ハーバード大学のアビ・ローブ教授を中心とする研究チームは「『オウムアムア』よりも小さな恒星間天体はもっと多く存在し、その一部が頻繁に地球に衝突しているのではないか」との仮説のもと、地球近傍天体研究センター(CNEOS)が保有する過去30年分のデータを解析。

2014年1月8日午後5時頃にパプアニューギニアのマヌス島近くで観測された長さ45センチ未満の流星が極めて速いスピードであったことがわかった。この流星の速度は太陽を通過した時点で毎秒約60キロメートルと超高速で、速度データから流星の軌道を計算したところ、その軌道は太陽と結びついていなかった。

その突出した速度から、この流星は、太陽系外の、惑星系の深部もしくは厚い銀河円盤の星からやってきた可能性があるという。一連の解析結果をまとめた研究論文は現在査読中で、これを通過すれば、学術雑誌「アストロフィジカルジャーナル・レター」に掲載される見通しだ。

■ 「人類が二番目に発見した太陽系外の天体」

研究論文の筆頭著者である天文学者のアミル・スィラージ氏は、本誌米国版において「この流星は、人類が二番目に発見した太陽系外の天体であり、地球に衝突したものとして初めての天体だ」と主張。米アリゾナ大学のキャット・ボルク博士も、米誌「ナショナルジオグラフィック」の取材に対し、「この超高速の流星が恒星間天体からやってきたと結論づけるのは妥当だと思う」との見解を示している。

一方、ジェット推進研究所のエリック・ママジェク博士は、科学メディア「サイエンスニュース」の取材において「この研究結果は興味深いが、一つの事象の測定データに基づくものにすぎない」と述べ、さらなる検証の必要性を示唆している。(Yahoo!より抜粋)



UFO見たらこう報告を 米海軍がパイロット向けガイドライン 2019年4月25日 6時40分



アメリカ海軍は、パイロットらがUFO=未確認飛行物体を目撃した際の報告手順を定めたガイドラインの作成を進めていることを明らかにしました。近年、正体が分からない飛行物体を目撃したという報告が軍内部で相次いでいるためで、目撃情報を蓄積していく方針です。




アメリカ海軍は24日、声明を発表し、軍用機のパイロットらがUFOを目撃した際の報告の手順などを定めたガイドラインの作成を進めていることを明らかにしました。

軍が管轄する空域では近年、正体が分からない飛行物体を目撃したという報告が相次いでいるということで、海軍は「安全上の懸念から、こうした報告を深刻に捉え、調査することにした」としています。

アメリカメディアによりますと、これまではこうした情報は「不可解な現象」として記録に残されてきませんでしたが、経験があって信頼できる多くのパイロットから目撃情報が寄せられていることから、正式な記録として蓄積していくことを決めたということです。

アメリカではこれまでも、国防総省で2007年から12年にかけてUFOの目撃情報についての調査が秘密裏に行われていたと伝えられています。

FBI=連邦捜査局も過去に目撃情報などを調べていたことが明らかになっていますが、地球外の物体が特定されたケースは確認されていません。(NHKより抜粋)



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    北アイルランドで暴動、記者が撃たれ死亡 テロ容疑で2人逮捕


ロンドンデリー(CNN) 英領北アイルランドの警察は20日、西部ロンドンデリーで女性記者が銃で撃たれ死亡した事件に関連し、18歳と19歳の容疑者をテロ行為の疑いで逮捕したと発表した。

フリーの著名ジャーナリスト、ライラ・マッキーさんは18日夜、ロンドンデリーで起きた暴動の現場で撃たれ、まもなく死亡した。29歳だった。

マッキーさんは北タイルランドの中心都市ベルファスト生まれで、米誌「アトランティック」や米ニュースサイト「バズフィード」に記事を書いていた。

警察は、カトリック系の過激派組織「アイルランド共和軍(IRA)」の分派組織「新IRA」による犯行との見方を示している。

警察幹部は20日の会見で、マッキーさんを撃った人物は無差別に発砲したと断定した。

警察が公開した銃撃現場の映像には、マッキーさんが暴動の様子を撮影しようと携帯電話を掲げた姿が映っている。銃を持った1人が発砲し、警察車両の近くに立っていたマッキーさんに弾が命中したとみられる。



警察はこの日、21日のイースター(キリスト教の復活祭)前後にIRA系組織が銃や爆弾による攻撃を計画しているとみて、ロンドンデリーを捜索。これに抵抗する集団が警官らに50本以上の火炎瓶を投げ付け、警察車両2台を乗っ取って放火するなどの暴動を起こしたという。

北アイルランドでは、英国の欧州連合(EU)離脱による影響をめぐり、宗派対立が再燃するとの懸念が指摘されている。(CNNより抜粋)


英、離脱延期で欧州議会選挙へ 新党も登場、ますます複雑化 Apr 22 2019


 イギリスのEU離脱を問う国民投票の際、離脱を支持したイギリス独立党(UKIP)の元党首、ナイジェル・ファラージ氏が新党ブレグジット党を旗揚げした。同氏はブレグジットを混迷に陥れた現政権を痛烈に批判し、5月に行われる欧州議会選に打って出ることを表明している。離脱ができていればあるはずのなかった選挙だが、ここにきて一気に関心が高まっている。

◆離脱なのに選挙? 延長で予期せぬ展開に
 イギリスは3月にEUを離脱する予定だったが、メイ首相の離脱協定案が否決されたことから4月12日に変更となった。しかしその後も議会からの協定案への支持が得られず、「合意なき離脱」回避のためEUに離脱期限の延長を求めた。その結果10月31日までの延期ということでひとまず落ち着いている。




 ところが離脱が延期されている間は、イギリスはEUの正式加盟国であるため、5月23日に行われる欧州議会選挙に参加し、議員を選出しなければならない。選挙を行わない場合は、6月1日に合意なき離脱となってしまう。米保守系のナショナル・レビュー誌は、2016年から離脱が決まっているうえに、離脱後即座に用無しになる議員を選ぶのはばかげていると述べる。BBCによれば、欧州議会選挙にかかる費用は推定1億900万ポンド(約159億円)とされており、多くの離脱派から時間と金の無駄だという怒りの声が出ている。

◆もはや形を変えた国民投票? 政府への不満が募る
 不毛な選挙のように思えるが、選挙をボイコットする動きはなさそうだ。イギリスの有権者は欧州議会選挙を、EU離脱とEUでのイギリスの未来についての代理国民投票と見なしているからだ(BBC)。

 もっとも有権者は少なからずフラストレーションを感じている。離脱を問う国民投票では保守党支持者の70%が離脱に投票した。しかし保守党は、過去2年間で離脱をなし遂げるという任務を果たせず、約束破りの連続で有権者の信頼を失い、議会と有権者の溝を深めてしまった。

 調査会社ユーガブのクリス・カーティス氏によれば、2017年の総選挙で保守党を支持した有権者のうち、実に84%が政府のブレグジットの方向性に不満だと回答している。また、保守党を支持した有権者のなかで、メイ首相の離脱協定案より合意なき離脱のほうがましと答え人が、メイ首相案を支持する人の2倍以上となっている(ガーディアン紙)。




◆ファラージ氏再浮上 離脱派の支持を集めるか?
 政府への不信感が募ったところに現れたのが、2014年の欧州議会選挙で党首としてUKIPに勝利をもたらしたファラージ氏だ。ブレグジット党旗揚げに際し、離脱への対応を誤った議会、内閣、首相を痛烈に批判した。BBCによれば、自身も候補者として5月の欧州議会選挙に立候補する予定で、「エスタブリッシュメントに教訓を与える」と誓い、離脱に投票した1740万人の人々を裏切った保守党、労働党に対抗する真の選択肢になるとしている。

 結党間もない新党の人気は急上昇中で、ユーガブが4月17日に発表した世論調査では、支持率は労働党22%、保守党15%を抑え、27%と首位に立っている。前出のカーティス氏は、ファラージ氏はお騒がせキャラではあるものの離脱派からの支持は高いと述べる。また今回の欧州議会選挙はイギリスの地方選と重ならないことから投票率が低くなることが予想され、その場合は二大政党の忠実な支持者が足を運ぶ割合が減ると見ている。一方離脱を強く支持する有権者は投票に行くため、ブレグジット党の得票が増えるだろうとし、前回に続くファラージ氏の勝利も十分あり得るとしている(ガーディアン紙)。

 ナショナル・レビュー誌は、欧州議会選挙はイギリスの政治にもブレグジットにも必須ではないが、選挙における重要な再編を示唆していると述べ、二大政党にとってますます困難な時代となることを予測している。

◆EUにも飛び火? 離脱の混乱は続く
 実は、欧州議会選挙前に離脱協定案が下院を通過すれば選挙の必要はなくなる。また、新欧州議会が最初に集まる7月初めまでに離脱協定案が可決されれば、当選した議員が出席する必要もなくなるが、英メディアによれば既存政党から新党まで、選挙の準備を始めている。

 来るとは思わなかったイギリスの議員が欧州議会に戻ってくるという見通しに困らされているのは、すでにイギリスが離脱すると思い準備を進めてきたEU側だとフィナンシャル・タイムズ紙は述べる。欧州議会議員のヒー・フェルホフスタット氏は、イギリスの議員が送り込まれることで、ブレグジットのごたごたがEU政治に持ち込まれることを懸念している。次期欧州委員会委員長のマンフレート・ウェーバー氏も、イギリスの議員がEUの未来について影響を与えるべきではないと話しており、ブレグジットの混乱は、さらに複雑化しそうな様相だ。(ニュースフィアより抜粋)

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