歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


 そして「FCA・トヨタ・ホンダの外資勢」に「米国以外での売り上げが主力なGM」を除けば「純正の米国メーカーはフォードだけ」といえるわけでして、世の盛衰も無常さを改めて‥(思案)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「最もアメリカ製の車」日本メーカーが大半を製造 米経済への貢献明らかに Jul 4 2019



 自動車売買サイトの米『Cars.com』は毎年、アメリカ国内での製造比率が高い自動車の車種ランキングを発表している。今回発表された2019年度の番付は、上位15車種中、実に6割にあたる9車種を日本メーカーが占める結果となった。

♦︎2019年版ランキング
 ランキングは以下の通り。フィアット・クライスラーの米国法人が製造するジープ・チェロキーが首位の座を射止めたものの、2位以下にはホンダ・オデッセイなど日本ブランドが多く見られる。




1位:ジープ・チェロキー(米FCA US)
2位:オデッセイ(ホンダ)
3位:リッジライン(ホンダ)
4位:パスポート(ホンダ)
5位:シボレー・コルベット(米GM)
6位:アキュラ・MDX(ホンダ)
7位:パイロット(ホンダ)
8位:シボレー・コロラド(米GM)
9位:キャニオン(米GM)
10位:アキュラ・RDX(ホンダ)
11位:シボレー・カマロ(米GM)
12位:アヴァロン(トヨタ)
13位:F-150(米フォード)
14位:アコード(ホンダ)
15位:タンドラ(トヨタ)

 評価は、▽最終組み立て地、▽パーツの製造地、▽エンジンの製造国、▽トランスミッションの製造国、▽親企業が工場で雇用するアメリカ人の人数、の5つの主要指標に基づいて判断された。いずれも2019年モデルを評価対象としており、アキュラ・MDX、アヴァロン、アコードの評価指数はハイブリッドモデルを除外している。貨物専用車、重工業用車、アメリカ国内で製造が行われていない車種、ならびに販売台数が極端に少ない車種は集計から除外された。


♦︎上位常連の日本企業、逆風でも安定
 ランキングは2013年から毎年発表されており、上位にホンダとトヨタが食い込むのは恒例となっている。2016年には1位から5位までを両社が支配。2017年と2018年にはそれぞれ、上位10車種中の4車種を両社のブランドが占めた。

 自動車貿易をめぐっては日米間で熾烈な駆け引きが展開されているが、今年のランキングを見る限り、自動車の製造事情に目立った変化は起きていないようだ。番付を発表した『Cars.com』は、「われわれは長きにわたり、貿易をめぐる状況がアメリカ製指標(のランキング)に影響を与えるかと思ってきたが、2019年のランキングがわずかにしか変化していないことに驚かされた」と述べている。

 ブルームバーグ(6月25日)も「ドナルド・トランプが海外製自動車および部品への関税を強く求めるなか、今日アメリカで販売されているほとんどのアメリカ製自動車は、たいてい日本の(企業による)ものであると判明した」と報じている。




♦︎日本メーカーの見えない貢献
 現トランプ政権はアメリカ国内の自動車産業を擁護すべく、日本とEUに対し輸出制限などを求めている。これに対しトヨタは、同社のアメリカ国内での投資や雇用創出が評価されていないと反発していた(CNBC)。今回のランキングで、日本メーカーによるアメリカ経済への貢献が一層明らかになった形だ。

『Cars.com』は、日本企業が米国の雇用を改善していると強調する。日本車メーカーによるアメリカ国内での自動車生産台数は、1995年の230万台から2014年の380万台まで、19年間で約1.65倍に増加した。生産数の増加は雇用の増加に直結する、と同誌は指摘している。さらに近年では2016年の調査により、トヨタ・カムリが組立工場にもたらす雇用数が、ランキング入りしたほかの車種を大差で上回ることが明らかになっている。

 ちなみに一般的なアメリカ市民は、ここまでの情報を知らないようだ。ブルームバーグによると約71%の人々が、もっともアメリカ国内製造比率の高い車として、フォード・F-150を挙げた。同車種は実際には13位に留まっている。アメリカ経済に目に見えない形で貢献する、日本メーカーの実態を明かすランキングとなった。(ニュースフィアより抜粋)
 「華の都」も「永遠の都」も、内情はかなりprprでして・・(;´д`)トホホ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    パリが観光バス規制へ、欧州で広がるオーバーツーリズム懸念


(CNN) フランス・パリのグレゴワール副市長は4日までに、市内の観光バス規制に乗り出す方針を明らかにした。観光バスはパリを「大混乱」に陥れているとの認識を示し、「市中心部ではもはやバスを歓迎しない」と明言している。

観光バス規制は、過剰な観光客が押し寄せるオーバーツーリズムに対する対策の一環として打ち出した。

イタリアのベネチアやスペインのバルセロナほど深刻な影響は出ていないものの、パリ市民は増えすぎた観光客が引き起こす問題に対して懸念を強めているとグレゴワール副市長は指摘する。

市は団体観光に対して開かれた姿勢を示し、無料で利用できる公衆トイレを設置するなど対応に力を入れてきたと副市長は強調。一方で、観光客はバスを使わなくても「公共交通機関の利用や環境に優しい移動手段」を利用できると指摘した。ただ、高齢者にとって団体ツアーは利便性が高いことも認めている。

観光バス規制はツアーガイドにとって厳しい措置かもしれないが、ガイドもそれに慣れ、サイクリングやウォーキングツアーを利用する必要があると副市長は述べ、「誰もが働き方を市のニーズに合わせなければならない」と訴えた。

グレゴワール副市長はさらに、住宅費の高騰にも懸念を示し、その一因は民泊サービスのエアビーアンドビーにあると主張している。パリの治安については、犯罪発生率は世界の他の大都市に比べれば低いとの認識を示した。

ベネチアでは、大型クルーズ船がツアーボートに衝突する事故が6月に起き、増えすぎた観光客に対して市民が不満を強めている。

アムステルダムはオーバーツーリズム対策のため、観光地としての宣伝を中止する方針を観光局が決めた。(CNNより抜粋)



ローマ、ごみで健康被害の可能性 長年の失政、嘆く市民 Jul 3 2019


 イタリアの首都は、夏の暑さで悪化している新たなごみの緊急事態に苦しんでいる。市内の街路のいたるところにごみ箱があふれ、ローマの医師たちは健康に悪影響をもたらしかねないとして警告を発している。

 ごみの投棄は、何十年にもわたって永遠の都市ローマを苦しめ続けてきた。マラグロッタ廃棄物埋め立て地が2013年に閉鎖されて以来、毎年捨てられる170万トンものごみを処理できる広大な土地はローマのどこにも残されていない。

 3年前、ポピュリズム政党「五つ星運動」のビルジニア・ラッジ市長が市政を指揮するようになって以来、ごみ問題が急激に再浮上し、ローマの悩みの種となっている。歴代の市長はそれぞれ異なる政党から誕生したため、誰一人としてこのごみ問題を解決できないままでいた。


 ラッジ市政は、人々の健康を脅かし、街のイメージを損なうごみの山をめぐる旅行客とローマ市民からの強い不満と憤りに直面している。

「私は、ローマが第三世界、いや、第四世界にまで成り下がってしまったと思う。ラッジ市長もたまにはこの辺りを少し散歩してみるべきだ。私はラッジ市長の住む近所に行ったことがあるが、すべてきれいに整っているのだから」とローマ在住のロザンナ・フランザ氏は語る。

アレシアとだけ名乗ったもう1人のローマ在住の女性はAP通信に対し、先日はネズミが自分のそばを歩いていたし、夕方には「信じられないほどの強烈な悪臭」が立ち込めるため、外に出ることさえできないと話す。

 犬、猫、ネズミ、またはカモメのような鳥でさえも、食べ物を求めてごみ箱を漁るために、糞尿を介して細菌感染が広がっており、深刻な健康状態の危機にさらされているとイタリア学術会議(CNR)のロベルト・ヴォルペ医師はAP通信に語る。

 ヴォルペ医師は、「ごみを出して捨てるときにこそ、我々にとってより深刻な危機が訪れる。汚染物を各家庭に持ち帰ってしまう恐れがあるからだ。だから、ごみを扱った後は適切に手を良く洗うことが非常に重要だ」と警鐘を鳴らす。

 ヴォルペ医師はまた、怒っている市民に対し、ごみの山に火をつけないようにと呼びかけている。ごみを燃やす時に発がん性のあるダイオキシンを含む汚染物質が発生し、人々の健康に深刻な悪影響を及ぼしかねないと訴えている。

 絶え間なく続くごみの緊急事態について、ローマ当局者たちは解決案をめぐり頻繁に対立している。この問題には、長期的な対応策が必要であるという認識では一致している。

 ローマの環境と都市政治を考える地方委員会の議長を務めるマルコ・カッチャトーレ氏は、「正直に言おう……。誤った施策が60年間も続き、その結果深刻化したごみ問題をたった1年やそこらで解決する方法など存在しない。市民には真実を語ろう。我々は人間だ。この厄介で構造的な状況は短期的に解決するのは不可能だ」と話す。(ニュースフィアより抜粋)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ホント、欧州って「根本の性根は中世から変わってない」ってか?(;´д`)トホホ

開く トラックバック(1)



 追伸・自分の見立てを兵頭師匠が確認してくれたようでして、ホント嬉しくて涙が‥(感動)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      深海潜水艇の火災は「国家機密」、詳細発表せず ロシア


モスクワ(CNN) ロシア大統領府は3日、領海内での作戦遂行中の海軍の深海潜水艇で起きた火災に触れ、重要な関連情報は「国家機密」に相当するとし、公表はしない方針を明らかにした。火災では乗組員14人が死亡していた。

ペスコフ大統領報道官は潜水艇の種類や所属基地などを問う記者団に、プーチン大統領は全ての情報を把握しているとしながらも、最高度の機密情報と位置付けられているため公表されないと述べた。

ロシアの国営通信社は、火災発生を2日に報道。14人は火災後に煙を吸い込んで死亡したとし、深海艇は当時、探査に当たっていたとした。



また、火災は消し止められ、通常の潜水艦より小さい深海艇の予備の出力能力には限界があるためバレンツ海に面するセベロモルスクの海軍基地に収容されたとも伝えていた。

一方、RIAノーボスチ通信によると、火災調査を仕切るショイグ同国国防相は一部に生存者がいることを示唆。死亡者の他の乗員らは救助されたと述べた。死者14人のうち10人は佐官級だったとも語った。

また、火災発生時、艇内には関連業界の民間人1人もおり、乗組員が火災現場から退避させていたとの事実も明かした。

ロシアでは2000年8月にバレンツ海で原子力潜水艦「クルスク」の船首部分で爆発が2回起きて、海底に沈下して乗組員100人以上が死亡。08年には原潜で消火システムが誤作動して乗員20人が死亡する事故もあった。 (CNNより抜粋)


 Bill Gertz 記者による2019-7-4記事「Damaged Russian Sub Linked to Underwater Drone Program」。
      ロシア特殊工作原潜の14人の死亡原因は、煙を吸ったことによる。
 場所はバレンツ海のどこか。

 2019-4月にロシア政府は、1隻の巨大な研究用原潜『ベロゴロド』が進水したと発表した。
 2017-4のイズヴェスチャによれば、ベロゴロドは、AS-12とは別の「ロシャリク」を運搬する。それはAS-31 ロシャリク自動深海ステーションといい、2018年を予定すると。

 イズヴェスチャが取材した軍事アカデミーの男によれば、それは北極海の海底に設置される原子力モジュールで、UUVに充電してやることができるのだという。
 ※アイソトープ発電装置か?

 BBC報道によれば、今回の死者14名のうち7名は、海軍の大佐クラスだったという。他に2名の「ロシア英雄」の受勲者がいたという。

 プラウダの報道によれば、潜航艇内には生き残りもいて、彼らが消火に成功したのだという。

 またその潜水艦は北極海だけでなく、日本海でも水中インテリジェンス活動に従事していたという。

  ※海底ケーブル切断準備。

 2008の『ネルパ』艦内の死亡事故は、フレオン・ガスの漏出によるもので、原潜乗員20人が死んだ。
 2000-8の『クルスク』は艦内で2度の爆発があって、118人死亡。

 ロシャリクの1号艦は1980年代に開発され、90年代から配備されたという。ロシャリク型には25人が乗る。

 仕事現場までは、他の原潜によって「曳航」されて行くのだという。

 今回のロシャリクはNATOコード名が「NORSUB-5」である。

 ロシア政府は、事故原因は爆発ではない、としている。(兵頭二十八HPより抜粋)

 そういえば「対空番長(摩耶様)と同時にぱんぱかぱん(愛宕ちゃん)も一緒に米潜水艦の開幕雷撃でやられた」はずでして、それこそ「従兄弟のあたごおねえちゃんももうすぐお母様と再会」できそうでして、これまた楽しみ楽しみ・・(ワクワク)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」発見 フィリピン沖の海底で 2019年7月2日 6時43分


太平洋戦争中に撃沈された旧日本海軍の重巡洋艦「摩耶」の船体がフィリピン沖の海底で発見されました。アメリカの調査チームの無人探査機が撮影した映像には、船体が鮮明に写っています。




旧日本軍の重巡洋艦「摩耶」が見つかったのは、フィリピンのパラワン島沖のおよそ1850メートルの海底です。

「摩耶」は、太平洋戦争末期の1944年10月、フィリピンへと迫るアメリカ軍を迎え撃つためレイテ島に向かいましたが、アメリカ海軍の潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没し、乗員336人が死亡しました。

アメリカの調査チームの無人探査機が撮影した映像では、艦橋の構造物や主砲などの形が確認できるほか、機器に刻まれた文字もはっきりと写っています。

今回「摩耶」を発見したのは、大手IT企業マイクロソフトの共同創業者が立ち上げた調査チームで、4年前の2015年にフィリピン沖の海底で戦艦「武蔵」を見つけたことでも知られています。

旧日本海軍の歴史に詳しい広島県呉市にある大和ミュージアムの戸高一成館長は「連合艦隊の壊滅を決定づけた一連の戦いで沈んだ船で、当時の状況を知るうえでも発見された意義は大きい」と話しています。(NHKより抜粋)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


        北朝鮮で行方不明の豪学生、無事に解放され出国


(CNN) 北朝鮮で勉強しているオーストラリア出身の学生アレク・シグリーさん(29)の行方が分からなくなっていた件で、モリソン豪首相は4日、シグリーさんが無事だと明らかにした。

シグリーさんは平壌の金日成総合大学で学んでいたが、先月、家族がシグリーさんと連絡が取れなくなったと明らかにしていた。

モリソン首相は議会で、シグリーさんが解放されたと報告できて喜ばしいと語った。モリソン首相によれば、スウェーデン当局から豪政府に対して、北朝鮮側の幹部と面会して、シグリーさんの件について取り上げたと報告があったという。

スウェーデン政府は西側諸国では北朝鮮に大使館を置く数少ない国のひとつ。北朝鮮政府と外国政府との仲介役を担うことが多い。

モリソン首相はシグリーさんの解放を支援してくれたことについてスウェーデンに謝意を示した。

豪政府によれば、シグリーさんは安全に北朝鮮を離れたという。(NHKより抜粋)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事