歴史好きのダボラ吹き

「令和の御代」の始まりが・・

これがホントの「☆信じられないが

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 いわば「タイタン版キュリオシティ」ってか?( ̄▽ ̄)

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    NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表


(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は28日までに、土星最大の衛星タイタンの探査を行う新ミッション「ドラゴンフライ」を発表した。タイタンは太陽系で唯一、大気を持つ衛星。

NASAなどは2017年、土星探査ミッション「カッシーニ」の終了前にタイタンの近傍通過を実施していた。探査機「ホイヘンス」から送信されてきたデータを分析した結果、さらなる探査の候補としてタイタンが最適と判断した。

NASAのブライデンスタイン長官は声明で、タイタンは初期の地球に最も類似していると指摘。探査機「ドラゴンフライ」の計器を活用して有機化学的な調査や、生命の存在を示す化学的な痕跡の見極めを行う方針を示した。



NASAのニューフロンティア計画では土星探査のほか木星探査ミッション「ジュノー」や、探査機「ニューホライズンズ」による冥王星接近を行ってきた。今年1月1日には、太陽圏外縁部カイパーベルトにある最果ての天体「ウルティマ・トゥーレ」の観測も実施している。

ドラゴンフライにとって究極的な目標となるのは、インパクトクレーターの調査だ。こうしたクレーターでは過去に何らかの天体がタイタンに衝突した際、生命の重要な構成要素が混ぜ合わされたと見られている。

ドラゴンフライは火星探査車ほどの大きさの無人機で、全長およそ3メートル。

着陸後は2年半にわたりタイタンの周囲を飛行する。プロペラに加えそり形の着陸装置を持つが、地上走行を可能にする車輪は備えていない。

打ち上げは2026年の予定だが、タイタン到着は2034年になる見通しだ。(CNNより抜粋)

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 それこそ「地球外生命体(それも非酸素呼吸生物)」でも見つかれば・・( ̄▽ ̄)
 どこぞの某中立国空軍と違い、RAFはちゃんと仕事しているようでして・・( ̄▽ ̄)

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   インド旅客機、爆破予告で緊急着陸 英空軍機がスクランブル発進


ロンドン(CNN) インドから米国へ向かっていたエア・インディアの旅客機が27日、爆破予告を受けて英ロンドンのスタンステッド空港に緊急着陸した。英空軍の戦闘機「タイフーン」がスクランブル発進し、同機を空港まで誘導した。

エア・インディアによると、緊急着陸したAI191便は、インドのムンバイを出発して米ニューアーク空港へ向かう予定だった。

ロンドンから北へ205キロほどに位置するダービーでは現地時間の27日午前10時ごろ、複数の住民から、爆音を聞いたという報告が寄せられた。戦闘機の衝撃波によって発生するソニックブームだったと思われる。



英空軍広報はCNNに寄せた声明の中で、「タイフーンは運用上の理由から、超音速での飛行が許可されている。地元住民に迷惑をかけたことを遺憾に思う」としている。

AI191便が方向転換した時刻については、エセックス警察が9時50分ごろ、スタンステッド空港では10時15分だったとしている。

同機は空港が通常の運用に使っている施設から離れた場所に着陸した。その後、滑走路は再開され、空港も通常の営業に戻っている。

航空情報サイトのFlightradar24によると、緊急着陸した旅客機はボーイング777−337型機だった。(CNNより抜粋)


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 もしこれが「爆破予告でなくハイジャック」だったなら「この種の制圧作戦考案したSASが対処」したはずでして、益々もって‥( ̄▽ ̄)
 その手の小説なら「実は贋作だったのでごまかすためにそういう話でっち上げた」って展開が鉄板でして、まさかとは思いますが・・( ̄▽ ̄)

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     184億円相当のカラバッジョの名画、競売直前に売却 仏


フランス南部トゥールーズの民家の屋根裏から見つかり、鑑定の結果イタリアの巨匠カラバッジョ(1571〜1610年)の作品と判明した絵画が、謎の外国人に売却されたことが分かった。売却は同作品がオークションにかけられる2日前に成立。オークションでの予想落札価格は1億5000万ユーロ(約184億円)だった。

1607年ごろの作とされるこの絵画は、旧約聖書の「ユディト記」に題材を取った「ホロフェルネスの首を切るユディト」。2014年、トゥールーズのある民家の持ち主が雨漏りを直そうとたまたま屋根裏に入ったところ、作品を発見したという。オークションは今月27日、トゥールーズで開かれる予定だった。

現時点で購入者の氏名は明かされていない。鑑定を行ったカラバッジョの専門家エリック・チュルカン氏とオークションの運営会社は声明を発表し、「国外の買い手に対して、非公開で売却された」と述べた。売り手との合意の下、購入額や作品の最終的な行く先も伏せられている。

オークション会社は、作品が「フランス国外に持ち出される見通しだ」と説明。一方でチュルカン氏は「とある主要な美術館で近々展示されるだろう」との見解を示した。

チュルカン氏によれば、とある主要な美術館に近い人物から買い取りの申し出があり、売り手側がこれを受け入れたという。

カラバッジョは1600年前後にも同じ主題での絵画を制作している。こちらは現在、伊ローマのバルベリーニ宮に展示されている。(CNNより抜粋)

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 この手のオークションなら「ササビーズやクリスティーズなら最初から名前が出ている筈」ですし、それこそ「そこそこのオークションハウスがマンマとつかまされた」可能性大?( ̄▽ ̄)
 ネオナチ云々以前に、こういうイベントでビール振る舞うのはNGでは?(;´д`)トホホ

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     ネオナチの音楽祭典で「ビール」排除、独警察と地元住民


(CNN) ドイツのネオナチ勢力が同国オストリッツで開いた音楽のロックフェスティバルで、警察が暴力発生などを封じ込めるため会場から4200リットル以上のビールを没収する一幕がこのほどあった。

ドイツのDPA通信によると、裁判所が会場への全てのアルコール類の持ち込みを禁じたことを受けた措置。地域の住民や活動家らも同調し、ネオナチ勢力による禁止命令の無視を阻止するため地元の食料品店で全てのビールを買い切ったという。

活動家の1人は地元紙ビルトの取材に、ビールの買い上げは1週間前から計画していたと説明。「ネオナチを干上がらせたかった」とし、買い占めたビールは200箱以上に達したと述べた。

DPAによると、フェスティバル会場での警備態勢も厳重を極め、入場客は500〜600人だったが、配置の警官は1400人に及んだ。地元警察によると、フェスティバル開催に反対するために集結したデモ隊は約2000人の規模に達した。

フェスティバルは昨年も催されたが、入場客は今年の2倍の水準で、アルコール禁止も打ち出されていなかった。(CNNより抜粋)

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 たしか「総統閣下は一切酒の類を嗜まなかった」筈でして、その意味ではとんだ不詳の後継者たちとしか・・( ̄▽ ̄)
 元々が「9・11のせいでつぶれたサベナ航空を母体」としているだけに、米国とは相性が悪いようでして、ねえ・・(;´д`)トホホ

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   途中で引き返した国際便、乗客9時間缶詰め 不手際の代償は?


(CNN) ベルギーの首都ブリュッセルを出発して米首都ワシントンへ向かっていたブリュッセル航空の国際便が、書類の不備が発覚したために空中で方向転換して引き返すトラブルがあった。乗客は9時間あまりを機内で過ごした末に、出発地へ戻る羽目になった。

トラブルに見舞われたのは、今月22日にブリュッセルを出発したSN515便。ベルギーの航空情報サイト「Aviation24」によると、同機は当初、現地時間の午前10時15分に出発予定だったが、直前になって機体を変更したことから、出発に2時間の遅れが出た。

しかし機体を変更したことが原因で、米国への着陸許可に必要な書類に不備が生じた。そこでワシントン・ダレス空港に着陸して罰金を取られるよりは、引き返した方がいいと判断、アイルランド上空付近でUターンした。

同機が出発地のブリュッセルに着陸したのは同日午後9時15分。出発から約9時間が経過していた。同航空は空中で引き返した理由について、「運航上の理由」と説明している。

欧州連合(EU)には乗客の権利に関する厳格な法律があり、今回の書類不備に起因する問題についてはブリュッセル航空が補償する義務がある。

スターアライアンスに加盟する同航空は、影響を受けた乗客1人につき600ユーロ(約7万3000円)の支払いを強いられる。宿泊費や食費も負担した。

ブリュッセル航空はCNNの取材に対し、同便の出発後4時間ほどたってから、書類の不備に気付いたことを認めている。

旅行情報ブログの「One Mile At a Time」が指摘する通り、代替便の手配や乗員入れ替えなどの経費も含めると、同航空が負担する総額は、およそ50万ユーロ(約6000万円)に達する可能性がある。 (CNNより抜粋)

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 変に罰金回避するから、却って高くついたわけでして、ねえ?(;´д`)トホホ

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