夫を鍛える(老後に向けて)

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順調、順調・・・

何となく、夫を鍛える時間が取れず、ろくに進歩も出来ていませんが
 
先日、仕事終わりに お休みで家にいた夫からメールが・・・
 
「ご飯炊いたから、おかず買って来て。」と
 
雨が降りそうなので、無視して帰宅。 玄関を入ると美味しい炊きたての香り。
 
炊飯器を開けると、真っ白なご飯が炊けていました。
 
「どうしてこんなに、真っ白に炊けるの?」と聞くと、「よ〜く洗って炊くから。」
 
白いだけで無く、すごく美味しい。「米は洗いすぎると、栄養価が無くなるのよ!」
 
なんて負け惜しみを言いましたが、随分腕を上げやがった。クヤシイー!
 
冷蔵庫にある物で、ササッーとおかずを作り、「お味噌汁は?」と聞くと
 
お湯を沸かしインスタントのお味噌汁を。でも、これも良いかなぁ。
 
「永谷園のあさげ」、こんなに美味しいのなら、独り身になっても大丈夫だ。
 
今は、お惣菜だって、色んな種類があるもんね。栄養面や塩分にさえ気を付ければ
 
おひとり様でも十分に生きていけるよね。って言いながら私の方が長生きしたりして・・・
 
最近は果物は自分が剥くものだと思っているのか、買って置くと、気が付けばお皿に並んでいます。
 
二人ともお休みの日は、朝「コーヒー要るか?」と声をかけてくれます。
 
さすがに、お休みの日ぐらいは、「入れさせていただきますよ。」  でも
 
「母さんの入れたコーヒーは、美味しいわ」と、褒める事も覚えた。
 
気持良く入れさせるための、お世辞だと分かっても、気持の良い事だわサ。
 
自分の部屋の掃除はするし、衣替えはせっせと済ませるわ、なかなか手のかからない夫に
 
成長してくれました。ほんに愛い奴じゃ。
 
次は何に挑戦して頂きましょうか。夫殿、頑張って下さいよ。
 

ウタマロ石鹸

最近は、暇も無い事もあって
夫への家事伝授の機会が有りませんでした。
 
でも、いろいろ伝授した甲斐が有って
洗濯の下準備(自分のものだけ、洗濯ネットに入れる)や
アイロンがけ(もちろん自分の分のみ)
時々炊飯など、してくれます。
 
先日テニスで使う、靴下の黒ずみが気になるようでしたので、
洗濯機に入れる前に、手洗いをしてもらいました。
 
友人から「ウタマロ石鹸が、汚れ落ちがとても良いのよ」と聞いていたので、
さっそく買って、試してもらいました。
気持がいい程良く落ち、黒ずみも消えてしまいました。大満足みたいです
それからは、いつも、せっせと靴下を洗っています。
 
イメージ 1
夫殿、靴下だけで無く
気になる汚れは、この石鹸で
落としてね。
(最初、友人から聞いた時、歌丸石鹸と、聞き間違いをしていました。なんで、歌丸石鹸なんだろうと
不思議でした。私の耳が不思議でしたね)
 
まだまだ、時間の許す限り
夫を鍛えますわよ。
(どうぞ、乞う期待とご覚悟を・・・・)
先日 友人に、夫を鍛えていることをチラッと話したところ、
「私にはとてもできないわ、主人に対してそんな事。主人は、私達のために、
一生懸命、働いてきてくれるんですから、私が、出来ることは、妻として
するのが当然だから、絶対、夫には、そんな事させないわ。」
・・・だそうです。
 
私は、鬼嫁ですか?、疲れている夫に、妻としての仕事を放棄して
家事を強要しているとでも・・・?
 
だから、違いますって!
夫婦として、末永く一緒に暮らせれば、それに越したことはありません。
でもね、人生、どちらかが先にいなくなります。
もし、夫が一人になった時、たとえ ご飯とみそ汁位作れて、洗濯が出来て
身の回りのことが、少しでもできる様にと、考えての事。
 
それも、一か月に2〜3度、思いついた時に、教えているだけ。
忘れないように、時々、実践してもらっているだけ。
 
友人に言いたい。夫婦はお互い対等であるべきですよね。
主従関係ではないはずです。主人なんて、おかしいよびかたでは・・・
  (こんな、可愛げの無い言い方をするから、誤解されるだろうなぁ)
 
夫殿には、まだまだ覚えておいてほしいことが、あります。
これからも、鍛えますわよ。
 
 
 
 
 

ねらい通り

夫は今時の若い男性の様に、台所に入って何かをする様な人では、ありません。
これでは、将来、夫自身が、困る事になることに、気付きました。
自分の食事、洗濯ぐらいは出来なくては、いけない。
私が居なくなっても、娘たちに世話にならなくて、済む様に、夫を鍛えています。
 
お味噌汁の作り方、先日教えました。削り節と昆布で出しを取ることも。
だから、削り節を味噌汁一回分づつ、お茶パックに詰めるのも、手伝ってくれます←ねらい通り
(我家では、5センチに切った昆布と、パック入りの削り節を事前に たくさん準備しています。)
 
洗濯物も今までは、洗濯機の前に、ポンと置くだけでしたが、
今は、カッターシャツの襟汚れに、汚れ取りの洗剤をキチンと塗ってくれます。
また、色物や自分のお気に入りの服は、洗濯ネットに入れてくれます←ねらい通り
 
食洗機の中に、洗い済みの食器が、入っていると食器棚になおしてくれます←ねらい通り
 
食事どきに、炊飯器にご飯があるか、確認をしてくれるようになりました。
(今までは、炊飯器を開ける事すら、無かったのに・・・)
洗米の仕方も教えました。なので、私のいない時、炊飯してくれる様になりました←ねらい通り
 
自分がコーヒーを飲みたい時、お湯を沸かし
「お湯が沸いたけど、コーヒー入れたろか?」と聞いてくれます←ねらい通り
今までなら、コーヒーは飲みたくなったら、出てくると思っていただろうに・・。
 成長した!  成長した!
 
でも、「コーヒーは、お母さんが入れてくれるのが、一番美味しい。」と、のたまう。
  (注意! 私は、貴方のお母さんでは、ありませんから
たまには、サービスで、入れてあげますけれどね。
 
私(世の女性がすべて?)が、人に入れてもらった方が、美味しいと感じるとおもうよ。
上げ膳、据え膳は、本当に幸せで、美味しいと感じるから。
 
「これからも、ドンドン きたえていきますぞ! 夫殿」
 
                                夫の自立、自炊 着々と進行中
 
 

始めの一歩

夫は、今の若い人のように、妻の家事を手伝うような人では、ありません。
だから、料理はおろか、洗濯も、掃除も出来ないのです。
(人は、初めから何でも出来るわけではありません。勿論 私も初めから今のように出来たわけではないのですよ。)必要に迫られて、試行錯誤を繰り返し、創意工夫を重ねて、今に至っています。

家事とは、面倒な事です。やらなくて良いなら、私もやりたくないです。
どこかの偉い方が、女性は家事に向いていると、のたまわった。
「女性差別だぁ〜」とまでは言わないが、そんな言葉で、片付けないで下さい。
(勿論、夫はそんな事は言いませんが、妻がして、当たり前だと思っている。)

子育てに忙しい時は、何とも思わなかったけれど、最近二人で買い物に出掛け 帰ると夫は
「あぁ、しんどかった」と言って座る。後は、何もしない。
私はと言うと、帰るとすぐに、買った物を冷蔵庫に入れ、食事の支度やら、洗濯の取り込み等など。
私も、疲れたよ〜。オカシイ!!私も座りたい! ゆっくりしたい!

ある時、ふっと思った。私が先に逝ったら、この人が、困るだろうから、鍛えるべきだと。
「夫君、自立(衣食のみ)しなければいかんのだよ。」

まず、手始めに自分の弁当作り。ある程度のおかずは、私が作っておき、弁当箱につめる。
足りなかったら、玉子焼きや、炒め物をほんのすこしだけ作る事。

夫君専用の小さなフライパンを買ってあげた。
油の量から、玉子の溶き方、子供に教えるように。

ほめて、すかして、頑張ってもらう。

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