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自宅から南へ16キロ。
一戸町小鳥谷(こずや)に行ってきました。
※「ことりだに」と読むのもおしゃれですね。
国指定天然記念物 藤島のフジです。
昭和13年に指定された時点で、樹齢数百年!
高さ20メートルで日本一大きなフジだそう。
離れて写すとこうです。
左奥が藤島のフジ、右手前は平成4年に一戸町指定天然記念物に指定された
「観音堂の藤」で、「藤島のフジ」の種子から発芽・育成し、樹齢約百年。
お子ちゃまですね。
藤島のフジは、カツラの大木にまつわりついて生育していましたが、
その重みでカツラの枝が折れ、現在は鉄骨のやぐらと支柱で支えています。
末端のツルでも、私の胴周りほどあり、基幹部のヨボヨボ具合(失礼!)とは違い勢いがあります。
こちらの茂みも、右に見える藤棚も、元はひとつの幹から。
隣接する小鳥谷小学校の校庭には、
子供たちと地域のみなさんで手入れしているであろう藤棚がありました。
地域を挙げて大切にしているのですね。
1591年の九戸城主 九戸政実の乱では、
豊臣秀吉軍の蒲生氏郷が、この地の城を攻略するため陣を張ったと伝えられています。
今はこの男が。
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