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5月11日白子町
関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会を観戦しました。
大学対抗のリーグ戦などにもシングルスは導入されていますが、
シングルスだけをみっちり観戦するのは初めてでした。
母校東京経済大学から、女子の中西選手がベスト8に入る大殊勲!
マイペースの試合運びで、「するする」と抜け出しました。
試合は7ゲームマッチ、運動量は相当なものです。
選手の近くで耳を澄ましていると、
「足が・・・。」とか、
「もう、しんどい・・・。」などと苦しげな声が聞こえてきます。
ベンチにはコーチも入らず一人だけ。
孤独な戦いが続きます。
戦法の研究、ショットの多様化、練習量の増加など
現在のシングルスは、選手のモチュベーションアップに役立っているのではないでしょうか。
硬式テニスの技術も導入し、ソフトテニスボールの特性を活かしたショットは変幻自在。
いやー、面白かった!
男子を制したのは、早稲田大学1年生の船水選手。
前日までのリーグ戦でもそのデビューを全勝で飾りました。
(シングルス1、ダブルス4)
コートカバー力が凄い、ボールコントロールが凄い!
コートを制圧し、自由自在にボールを操ります。
凄い1年生です。
実は、彼は青森県出身。
お兄さん(早大4年超有名選手)とともに北東北の誇りです。
(ちゃっかり北東北枠を持ち出してみました。)
決勝終了後、厚かましくツーショットの記念写真を要望したところ、快く応じてくれました。
柄にもなく緊張した私は自己紹介もせず、大変失礼なオヤジだったなと反省しております。
彼の許可も頂いていないので、写真のアップは控えますが、
コート上の魔神的な表情とは違って、あどけなさの残る好少年でした。
楽しみな逸材です。
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ソフトテニス
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