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気になる人々。
チーム札幌のスキップは、思い通りにいかない人生と戦っていました。
余裕で見守るチームメイト。
日本チェアカーリング協会会長の市川さん。
就任以来、組織改革に尽力され、協会を前へ前へと導いてくださっています。
比田井さんは第8回までの連続優勝チームの一員。
岩手県二戸市で開催されたときは、「感謝します!」とスピーチをくださいました。
岩手のスタッフはあの時の感動を忘れません。
今回計時を担当してくださった川島さん。
一年前、カーリングの試合中に重篤な状況に・・・。
冗談でしか言えませんが、「生き返った不死身男」です。
与えられた残り50年を世の中のために尽くすことになっています、はい、良かった良かった!
青森チェアで参加の岡崎さん。
温かな人柄、朴訥とした話し方、愛嬌のある笑顔・・・出身は岩手だそうです。
試合会場でのサポート。
おおっ!ジュニアの有名選手ではありませんか!
こんな機会(仕事?指令?)は滅多に無いこと、貴重な経験になりますね。
地域の重鎮の皆様
軽井沢町、御代田町の首長・議長・教育長・体育協会長の皆様が
メダルのプレゼンターを務めてくださいました。
大トリを務めますは、この方。
大会期間中温かく見守って下さり、選手の競技環境や導線のすべてを清潔に保っていただいた方です。
ありがとうございました!
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2015年04月17日
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参加チームの紹介をしましょう。
まずはease埼玉。
タイブレークで敗れたものの、ポテンシャルの高さはさすがですね。
ファイナリスト、信州チェアカーリングクラブです。
最後はやっぱりこちらのチームが決勝に残っているのですね。
北見フリーグス。
タイブレークを制し、最終日の決戦に残りました。
世界選手権最終予選日本代表の維持とプライド、そして責任感。
スタッフー!
あんど、旭川キュー斗の皆様。
試合前のチーム札幌。
熱い!!
今回は出場ならず、でもみんなを応援する山梨の皆様。
バカなことばっかり話していたら、
「いいえ、これが地です。」
審判長の荻原久美子さん。
日本カーリング協会の理事を務めていらっしゃいます。
大変ご苦労様でした。
プレゼンターの土屋和明さんは日本協会の副会長。
長野県協会の副会長も務めていらっしゃいます。
写真を撮ったのが最終日だったため、この日いらっしゃらないカーラーもいました。
運営スタッフの方々のお仕事振りも報告したかったのですが、みんなを写せなくてごめんなさい。
そして、皆様大変お疲れ様でした。
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3月末に行われた第11回日本車椅子カーリング選手権大会の思い出を綴ってみます。
冒頭に結果をお知らせしますが、
こちらの青森チェアが2連覇を成し遂げました。
コーチとサポーターも笑顔です。
7年来の友人松橋さん。
ご本人は私のことをただのうるさい応援団ぐらいにしか思ってないかも?
ともかく、この方のエネルギーは凄まじいのです!
表彰式も堂々たるもの。
私の記憶では・・・、
青森市でこの大会を開催することになったときチームを作り、その年は全敗で最下位。
翌年の札幌大会では3位に躍進。表彰式はフェリーの出発時間の関係でコーチのみの参加。
翌年の岩手大会は東日本大震災のため大会の開催が中止に。
2012年は上位進出ならず。
2013年はチームメンバーが揃わず欠場、観戦する顔も淋しそうでした。
なかなか結果が出ず、思うようにも行かなかったことでしょう。
しかし、点は彼らの努力を見逃してはいませんでした。
2014年、札幌大会で快挙達成!
優勝しましたー!!!
世界選手権最終予選会出場選考会には、障がい程度の規定に達せず欠場。
代表になった北見フリーグスの練習相手になるなど、力強くサポートしました。
そして、
そして、
世界への道を探求し、今回の2度目の優勝へとたどり着きました。
おめでとうございます。
素晴らしいです!
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