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時々人間の前に現れてびっくりさせてくれるマムシ君。
気を付けましょうね。

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私は大の蛇嫌いですので、逃げます。
でも、この看板はそんな私にも再考の機会を与えてくれました。

しかし、
注意してくださいと勧められても、マムシ君に対して生活指導などはできません。

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正しい人間との付き合い方とか、
驚かせない、大切な第一印象とか、
ぜひ学んでもらいたいとは思うのですが。

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廃線になった線路はサイクリングロードになっていました。
注意すべきマムシ君たちもたくさんいそうです。
一人では、ちょっと・・・。

熊君や、鹿君もチームを組んで待っていそうな気がします。
ちょっと怖いですよ。

この看板は安心。
100人までは大丈夫、一人だったら何をしても大丈夫!


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旭川市役所の皆様、観光客への安全管理、
誠にありがとうございます!

どどーん!
迫力の面構えですね。

5月9日、北海道雨竜郡妹背牛町から旭川市までの45キロをサイクリングしてきました。
このSLは途中の廃線駅に鎮座していたもの。

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神居古潭(かむいこたん)
妹背牛町から田んぼのあぜに咲く綺麗な花々を眺めながら20キロ、
トンネルを迂回する形で石狩川沿いに走ったところにありました。

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雪解けの石狩川は緑がかった乳白色とでもいうのでしょうか。
川岸の新緑が映えます。
いったい、何色の緑色があるのでしょう。

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「一度に100人まで」と制限された吊り橋を進むと、

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美しく保存された駅舎がありました。

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そして冒頭の写真に映っていたSLが。
なんと、三重連!!!
見学者はほかに誰もいません、独占です、写し放題、触り放題、じっくり身の上話をしても邪魔されません!


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この旅をプロデュースしてくれた友人です。
「いつか行きたいなあ。」
「来ればいいべさ。」
てな具合ですがね。

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無事に旭川に到着し、夜は美味い物を食べ、飲み、語り、笑いました。
ありがとう友人、ありがとう北海道。

5月11日白子町
関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会を観戦しました。
大学対抗のリーグ戦などにもシングルスは導入されていますが、
シングルスだけをみっちり観戦するのは初めてでした。


母校東京経済大学から、女子の中西選手がベスト8に入る大殊勲!
マイペースの試合運びで、「するする」と抜け出しました。

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試合は7ゲームマッチ、運動量は相当なものです。
選手の近くで耳を澄ましていると、
「足が・・・。」とか、
「もう、しんどい・・・。」などと苦しげな声が聞こえてきます。

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ベンチにはコーチも入らず一人だけ。
孤独な戦いが続きます。

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戦法の研究、ショットの多様化、練習量の増加など
現在のシングルスは、選手のモチュベーションアップに役立っているのではないでしょうか。
硬式テニスの技術も導入し、ソフトテニスボールの特性を活かしたショットは変幻自在。
いやー、面白かった!

男子を制したのは、早稲田大学1年生の船水選手。
前日までのリーグ戦でもそのデビューを全勝で飾りました。
(シングルス1、ダブルス4)

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コートカバー力が凄い、ボールコントロールが凄い!
コートを制圧し、自由自在にボールを操ります。
凄い1年生です。

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実は、彼は青森県出身。
お兄さん(早大4年超有名選手)とともに北東北の誇りです。
(ちゃっかり北東北枠を持ち出してみました。)

決勝終了後、厚かましくツーショットの記念写真を要望したところ、快く応じてくれました。
柄にもなく緊張した私は自己紹介もせず、大変失礼なオヤジだったなと反省しております。
彼の許可も頂いていないので、写真のアップは控えますが、
コート上の魔神的な表情とは違って、あどけなさの残る好少年でした。

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楽しみな逸材です。


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