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第9回日本シニアカーリング選手権大会が終了しました。
そしてそこには、厳しい現実が牙をむいていました。
チーム岩手は予選でブロック1勝3敗。
決勝トーナメントどころか、タイブレークにも進出できず、
上位試合の観戦と勉強に時間を費やしました。
ここは大会本部。
壁には、全国高等学校カーリング選手権大会女子の部で2連覇を達成した
妹背牛選抜の写真が。
彼女たちの努力って、桁違いなんだろうなあ。
大会期間中は、製氷の補助や式典補助のお手伝いまで。
日頃の積み重ねが大事。
そして、そうして大人になった先輩の指導を受け、
真剣に取り組むことができる環境も大事。
今のままの私では、そのような良い環境づくりには力不足です。
もっともっと勉強し、実践し続けなくてはいけません。
敗戦の日、初心に帰る決意をしました。
応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
ご恩返しはしばらく先になりますが、どうかお許しください。
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カーリング
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嬉しいニュースです。
第5回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会において
チーム岩手(苫米地賢司・美智子)が優勝しました。
凄い、すごいぞ!
誇らしげに躍る新聞記事です。
岩手県民140万人の愛読紙、岩手日報のスポーツ面トップです!
帰郷したら彼らの偉業を讃え、疲れを癒してあげようと思います。
ファイナリストのチーム十勝さん、
ベスト4の士別さん、合浦CCさん、
素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。
高いレベルでの戦いは、このカテゴリーを成長させてくれるはずです。
チーム船木さん、青森県協会さん、ごくろうさまでした。
大会の成果を東北地区に持ち帰り、ご指導してください。
特に、優勝チームから唯一の勝ち星を得た船木ご夫妻におかれましては
あちこちからそのノウハウを訊ねられるはず・・・!
北海道、中部、関東、西日本各地の選手のみなさま、
濃密な時間を共有されたことでしょう。
羨ましいです。
日本中のカーリングファンが羨望のまなざしで眺めていました。
故郷にお戻りになられたら、ミックスダブルスをアピールしてください。
オリンピックの正式種目化を目指して、力を合わせましょう。
北海道カーリング協会、北見カーリング協会、地元関係者の皆様、
長丁場の大会運営のご苦労に心から感謝申し上げます。
選手たちが、戦績だけでなく最終日までのプロセスを誇れる
思い出深い大会になりました。
この種目のスタートは5年前の12月、常呂カーリングホールでした。
膨大なご努力の積み重ねが、輝かしい現在の礎です。
本当にありがとうございました。
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岩手県カーリング協会発足の礎です。
1995年2月に当時の二戸青年会議所が開催した
「カシオペア杯カーリング大会」は
青少年の健全育成と人材交流を目的として企画されました。
青森県カーリング協会の面々が、用具一式を携えて来県し指導してくれました。
あまりに楽しかったので、勢いをかって県協会設立。
そして、日本カーリング協会に加盟したのが同年の5月。
なんと、3か月の早業!
この日も沢山の参加者で盛り上がりました。
狭くはない休憩室ですが、この混雑ぶり。
しかも、閉会式までほとんど全員が残って観戦、応援してくれました。
この大会の主役は、あくまでも子供たち。
一般の部は優勝メダルもなければ、豪華賞品もありません。
職場の同僚や、友人グループなど、
さまざまなチームが大健闘!
優勝した盛岡市の「チームスマイル」です。
メンバーの一人がインフルエンザで欠場しましたが、3人で必死に頑張りました。
遠路通って練習した成果が出ましたね。
準優勝の「下斗米いっくにく」は2連覇ならず!
残念でしたが、随所に練習の成果が表れています。
チームワークも素晴らしい!
第3位は、一戸町のスポーツクラブから参加の「サンビレッジジュニア」です。
運動能力の高いメンバーなので、今後が楽しみですね。
ジュニアの全入賞者にブラシをプレゼントしました。
(当日渡せなかった分は、追加発注しましたよ。ご安心あれ)
さあ、このブラシでオリンピックを目指してくれ! |
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昨日は久々のアップでした。
沢山の人が見に来てくれたようでありがたいです。(過去最高でした)
今日は、も、真面目にイベントを紹介いたします。
ひとつは、二戸ロータリークラブが主催して下さる大会です。
巨大な優勝カップが名物!
カーリング底辺拡大と将来の有望選手の発掘を目指しており、
誰でも参加できる大会です。
ポスター作製は、カシオペアカーリング協会理事長の中田勇司さん。
「募!」が斬新ですね。
もうひとつは、総合型地域スポーツクラブカシオペア氷上スポーツクラブから。
何と!文部科学省委託事業です!!
被災地の地域コミュニティ再生支援事業(スポーツ・レクリェーション活動の支援)なのです。
・3月末までの練習日、入場料を全額クラブが負担します!(誰でも無料で練習できます!)
・クラブの指導者が無料でご指導します!
・2月5日に大会を開催します!(小中学生は参加料無料です!)
・沿岸地区や盛岡地区に無料送迎バスを運行します!
・そういうことですから、県北青少年の家を賑やかにして下さい!
というイベントです。
ポスター作製はチームメイトの前澤幸司先生。
「教職!」という感じですね。
いかがでしょうか!! |
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共に戦ったのは、チームメイトだけではありません。
心強い応援団の皆様です。
カシオペアカーリング協会の新毛会長、中田理事長。
そして奥様方。
「負けてたまるか!岩手」の横断幕を設置し、熱烈応援です!
心強かったなあ。
他にもたくさんの仲間が支えてくれました。
二日間新幹線で通って下さった方もいました。
声援が届くようにと、観覧席を離れてシートの頭上から拍手を送ってくれたり。
写真には写っていないけど、私たちの脳裏にはっきり記録されていますからね。
女性に囲まれて(?)審判を務めている、盛岡協会のY口さんです。
随行審判員として、期間中大車輪の働きでした。
一番近いところで見れる代わり、よそ見は禁物なのですよ。
そして、撮影に、応援に、メール配信に駆け回ってくれた、澤田 敦 さんです。
カシオペアカーリング協会事務局長の彼は、まさに縁の下の力持ち。
本当にありがとう、感謝しています。
彼のブログは、真面目な性格そのままの心地良さが滲み出ています。必見!
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