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12月20日、隣町の一戸小学校6年生PTA行事として行いました。
「この中で、スポーツがむちゃくちゃ得意なひとは?」
「はーい。」とぽつりぽつり。
「じゃあ、苦手なひとは?」
「・・・・。」とあちらこちらに。
「今日は、どっちの人も得意なものがひとつ増えますよ!」」
とスタートです。
親子レクだけど、親子を分離させて後ほどミニゲームでガチンコ対決。
子供の数とほぼ同じ数の保護者の皆さん。
熱心さが伝わってきます。
カーリング協会の仲間がたくさん駆けつけてくれました。
短い時間ですが、基本練習にルール解説。
そして、親子で対決です。
どのような団体さんがいらっしゃっても、
お辞儀と握手は必ずやってもらっています。
親子で手を握るのは、照れくさいけど楽しそう。
結果はもちろん、・・・・子供たちの完勝です!
終わりの会も、しっかりやってくれました。
役員の皆様の心遣いが行き渡っていましたね。
このように、毎シーズン体験教室を受け付けています。
人数に応じて対応しますので、お気軽に問い合わせてくださいね。
今シーズンは、火曜日・金曜日のカーリング場利用を無料にしています。
(カシオペア氷上スポーツクラブが負担いたします。)
平成24年度「被災地の地域コミュニティ再生支援事業(スポーツ・レクレーション活動による支援)」という
文部科学省の委託事業を実施しているからです。
大切なお金を、子供たちや地域の笑顔で満たすことに使っていきます。
寒い中いらっしゃってくださった一戸小学校の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
素敵な子供たちだったなあ! |
カーリング
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岩手盛岡は産地です。
何の?何のって、美人の!
小学生でこのクオリティー!
しっかり者で頑張り屋さんの4人。
アットホームな職場チームにも美しき淑女がいらっしゃいます。
こんな職場で働きたい。
同級生は揃って笑顔。
カメラを向けて照れるカメラマン。
「マダムズ」私が勝手に呼んでいるチーム名。
ユニフォームの胸元にはコサージュが!
大活躍の小学生。
お話したり、ご挨拶したり、大忙しでしたね。
募金箱には沢山の浄財が入っていました。
この可愛らしさで
「おねがいしまーす!」って言われたらね!
私も迷わずお札を出していました。 |
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第8回ビクトリア杯カーリング大会はミックスダブルスも行います。
今回、参加者は全員が4人制とのダブルエントリーです。
その試合数、試合時間、ともにハード。
食事の時間もままなりません。
そのハードな試合を制したのはこの二人。
「チームEXCELLENT」のK村くんとHらさん。
ランニング仲間?
いつでもどこでもどこまでも走っているような二人。
流石のスタミナでしたね。
準優勝は職場の同僚ペア「おかぴ」。
イニシャルで紹介しようと思いましたが、ネームがばっちり!ですね。
終始ニコニコしていたのが印象的。
やっぱりカーリングは楽しむことが大切なのかな。
第3位は高校の同窓生ペア。
「シルバーリーフ」は校章に由来するとか。
昨年の優勝ペア、T村くんとF平さんはレセプションで2連覇を高らかに宣言。
実現はなりませんでしたが、夏の療養生活を過ごしたF平さんの復帰戦としては素晴らしい結果でしょう。
お疲れさまでした!
せっかくですので、激戦に参戦した他のペアもご紹介します。
こちらは「PROGRESSO」T村ご夫妻です。
頭をかいているご主人と、にこやかに微笑む奥様。
家庭環境がうかがえますね。
試合中は何度もハイタッチ。
その度に幸せを感じていたんだそうです。
あ、いや、何時も幸せを感じているそうです。
「青森県庁 HAYATE」のK田さん、N村さん。
青森の誇る歴戦の雄は、盛岡の氷に沈みました。
初参戦での不慣れが原因かと思いきや、4人制では堂々の3位入賞!
ミックスダブルスに男性陣で臨むのは今回のルール上問題なし。(点数のハンデがあります) 有意義な2日間にするための、思い切った布陣だったのはもちろんです。
更にご自身のブログ更新、対戦者へのお土産自作など、
この大会への意欲はとどまるところを知りませんでした。
MGC(最も頑張ったカーラー)の称号を与えたい!!
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盛岡協会が主催するこの大会も、8回目となりました。
通常の4人制とともに、ミックスダブルスまでやっちゃう
凄いイベントです。
そして優勝したのはこのチーム。
青森からお越しの、「ストロベリー」!
4人のお嬢様にN島さんという、氷作りの上手な方が加わっています。
参加チーム中一番の元気が魅力的。
慣れないアイスへの適応性が抜群でした。
岩手県にファンが増殖しそうな予感が・・・!
準優勝はこちらのチーム。
やはり、青森からお越しの「honey’s」!
右側のお二人は、ミックスダブルスでの参加歴がありますが、
4人制での参加は初めてです。
予選リーグでは、みっちり絞られました!
三位はこちらのチーム。
やっぱり青森からお越しの「青森県庁CC」!
カーリング界きっての社会人チーム。
県庁の星、公僕の鑑、みんなの仲間です。
弾けてますね!!
この後、盛岡の夜を満喫してくれたようです。
実は、この大会へは初参戦。
上位のチームとともに、南部藩へ侵攻してきたのです、あらら。
将軍家のお膝元から刺客が送り込まれましたが、
返り討ちにあってしまいました。
「Kigurumix」(きぐるみっくす)は東京都からの参加。 緑の刺客軍団は岩手が大好き。
今年のイーハトーブカーリングフェスティバルで優勝するわ、
選手宣誓までしてくださるわで、素晴らしい愛情表現をしてくださいましたよ。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございました!
みんな無事に帰れたようだし、けが人も無かったし。
バンザーイ!!!!! |
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岩手県体育協会では、2016年の岩手国体に向けて選手強化を図っています。
その中でも目玉事業がこれです。
県内各地から、我こそは!という小学生を集めて専門的教育を受講してもらうのです。
様々な種目を体験し、自分の特性を肌で感じることができます。
仲間とのコミュニケーションを通じて、アスリートとなる心構えを学ぶことができます。
そして、その選考に必要なのが、記録測定会です。
12月1日の二戸市総合スポーツセンター。
県北地区の小学生11人が参加しました。 立ち幅跳び、短距離走、反復横とび、垂直跳び・・・。
スタッフは20名!
今年から、岩手県カーリング協会も事業に加えていただき、
オリンピックを目指す金の卵を育てるお手伝いをさせていただいています。
シニアカーリングチーム「チーム岩手」の阿部選手。
私に似ている?
私より数百倍理知的な超スポーツマン。
わざわざ盛岡から駆けつけてくれる、心強い相棒です。
岩手県カシオペアカーリング協会所属の「Opt Max!」の前澤選手。
私に似ている?
元熱血高校球児でスキーもバスケットボールも得意な教育者。
ポスターを貼ったり、道具出ししたり、写真を撮ったり、トレーニング加わったり。
今でもオリンピックを目指す私。
参加者のウオーミングアップに加わり、燃え尽きました。
測定会のあとはカーリングのデモンストレーション。
体育館なのでストーンは動かせませんが、スイーピングは大丈夫でした。
夏場でもトレーニングできるってことか。
子供たちを脅しているわけではありません。
カーリング、オリンピックの話から、生涯最高に嬉しかった時のエピソード話をしています。
子供たちにも聞いてみましたよ。
「スキーのジャイアントスラロームで2位になりました。」
「水泳の記録を7秒縮めました。」
「アイスホッケーの大会で優秀選手になったこと。」
「大会新記録を出した。」
参加したすべての子供が答えてくれました。
嬉しかったです。
思い出を話してくれたことが、みんなの前で勇気を出して声にしてくれたことが。
岩手の子供たちは、総じてアピールが苦手です。
控えめにすること、指導に従うこと、話を最後まで聞くことを、礼儀として身につけているからです。 初めて会ったオジサンに、生涯で最も大切な瞬間を話すなんて、大変な出来事です。
なかなか言い出せない子もいました。
「こんなこと話していいんだろうか?」
「比べられたら恥ずかしい。」
「笑われるんじゃないか?」
しかし、そんな心配は不要だったのです。
あまり大きくない声で、ポツリと言ってみると、
「おーーーー!!」
パチパチパチパチ・・・!!
子供はびっくりです。
頬を紅潮させ、私を見返します。
スタッフの学生たちが、子供たちを賞賛してくれました。
とても自然で、温かな声援です。
一緒に自分も考えていたのかもしれません。
自分の生涯最高の時を思い出していたのかもしれません。
「君は凄いぞ!」って思える君たちは素敵だ。
次は君たちに聞いてみたい。
「今の自分は、一番輝いていると思えるだろう!」と。 |



