カーリング

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ファイナリストの笑顔

日本ジュニアカーリング選手権のファイナリスト。
 
「準優勝は悔しい?嬉しい?」
こう聞くと、
男子は、唇を噛み締めて
「もっと上手になりたいです。一からやり直します。」と答えます。
 
スキップの柴谷選手はジュニア最終年、笑顔で若手を引っ張りました。
2連覇を逃しましたが、後輩たちが奪取目指して頑張ってくれることでしょう。
 
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女子は、涙で濡れた瞳を輝かせながらこう言います。
「悔しいです。だから、もっと頑張ります!」
 
北海道妹背牛町の同級生4人組は、明るく答えてくれました。
高校3年生はこれからも一緒です。
妹背牛のカーリング場で、彼女たちの活躍を映し出すユーストリームを
大画面で観戦していた地域の方々のためにも!
 
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3位、4位の選手たちも、課題と目標を再確認したことでしょう。
最終日に残ることができなかった選手たちは、上位チームから多くを学んだことでしょう。
 
さあ、また来年再会しましょう。
次はもう一つ上を目指して!
 
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頑張れ!日本カーリング界の至宝たちよ。
 
(画面に入りきれなかった選手たち、ごめんなさい。)

ジュニアの頂点

今年度のカーリングジュニアチャンピオンが決定しました。
大会は5日間、多い日は3試合プレーすることも。
カーリングはやっぱり体力が大切ですね。
 
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5日間の熱戦を制したのは、
女子 札幌国際大学
プレーに、落ち着きと貫禄が備わっています。
 
「ピンチか?!」と緊張が走る場面でも、
むしろピンチを楽しんでいるかのよう。
予選7試合、プレーオフ、決勝と負け知らず。
強かったです。
 
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男子 長野県CAジュニア
大会前に6日間の合宿を行い、「なんとしても!」との意気込みで乗り込みました。
正確なショットとチームワークで掴んだ日本一。
 
勝利の瞬間に流した涙は、真摯な修練の日々を連想させてくれました。
全勝優勝おめでとう。
 
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札幌国際大学スキップの吉村選手と長野県CAジュニア速水選手には
最優秀選手賞が授与されました。
 
両チームは、1月に北海道北見市の常呂カーリングホールで開催される
パシフィック・アジアカーリング選手権大会に、日本代表として出場します。
 
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大会までの期間も練習漬けでしょう。
今のスキルで満足はしていないはず。
 
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でも、
アイスメーカーの皆さんは知っています。
 
丹精込めて製氷したアイスを、一番楽しんだのは貴方たちであること。
そして、そのためにどれだけ努力してきたかを。
 
 

嬉しい記者会見

ソチオリンピック出場に向けて、カーリング競技が盛り上がっています。
オリンピックに出場できるのは、
 
1.開催国(ロシア)
2.2012年と2013年の世界選手権におけるポイント上位7チーム。
3.2における下位チームによる最終予選会上位2チーム。
です。
ともかく世界選手権に出場しないことには、道は開かれないのです。
 
世界選手権の、パシフィック・アジアゾーン予選会が
2012パシフィックアジアカーリング選手権大会でした。
日本代表チームは、男女とも準優勝!
世界選手権への切符をゲットーーーーー!
 
と、言う訳で凱旋帰国の記者会見。
 
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会場は、渋谷区神南の岸記念体育会館5階会議室。
机椅子を並べ、インタビューボードを立てて、ポスターとフラッグを貼り、
国旗と協会旗を掲示し、マイクをセットしました。
 
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選手にはパッキングした荷物からユニフォームを出して着替えてもらい、
さあ、記者会見のスタートです。
 
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金メダルでなかったことは残念なことでした。
しかし、オリンピックへの道を切り開いたことは絶賛に値します。
本当に素晴らしい成果を挙げてくれました。
 
実は、2013世界選手権に出場できるのは、2013年2月の日本選手権で優勝したチーム。
帰国した両チームが出場できるとは限らないのです。
 
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オリンピックへの道 第2ステージがはじまりました。
国内のカーリング選手は、改めて目標設定し直したことでしょう。
今後のチーム強化にも力が入りますね。
 
私も・・・、目指せ!オリンピック

大会風景

先日の第6回東北ミックスダブルスカーリング選手権大会における
大会公式カメラマン、青森のK藤さんから写真をいただきました。
高品位な描写が素晴らしい!
いつもいつもありがとうございます。
 
キムタクや、
 
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キムタク妻や、
 
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チーム高田や、
 
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こんなのまで!
ハンチングおやじです。
豊満な首筋、品質を誇るメガネ、顎から覗くひげ。
青森のご好意である美味しいコーヒーを味わいながらメールチェックをしています。
 
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こちらは、私からお礼のスナップ。
後頭部の表情にも個人差がありますね。
 
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今度の土日も青森に伺います。
K藤さん、またよろしくおねがいします。
昨日から青森市で開催されている大会を観戦・応援してきました。
予選ラウンドは大混戦!
 
岩手からは、岩手県大会チャンピオンの「チーム木村」と2位の「チーム高田」が出場。
チーム高田は、初戦を落とすもその後立ち直り1位でリーグを抜けました。
夫婦ならではのコミュニケーションとチームワークが冴えましたね。
 
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実力者の二人ですが、奥様の産休のため久しぶりの復帰です。
 
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チーム木村は私の相棒キムタク夫婦。
得意技は 「おしどりスイープ」
 
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予選3試合を終えて全勝と最高のスタート。
最終戦で惜しくも黒星を喫しましたが、その結果3チーム三つ巴のタイブレークに!
 
タイブレーク1で勝利できれば1位抜け。
負ければタイブレーク2に進み2位抜けを目指します。
 
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頑張れキムタク!
頑張れおかあちゃん!
 
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昨夜の試合終了は22時。
英気を養ってもらうためお食事会を開催。
 
青森名物の F夫妻 も同席してくれました。
勝っても負けても、カーリングは楽し!
 
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どこが勝っても、東北代表として思いっきり日本選手権を楽しんでくださいね。
 


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