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どうぎんカーリングスタジアムで今シーズンを開始しました。
Aシート。
まずは、ゆっくり歩き、
ストーンを持たずにデリバリーを数本、
ストーンを持ち、数本。
そして、第一投・・・。
やりました!
今シーズンもドローショットが好調。
はっはっは!!
このあと、こけるわ、ぐらつくわで散々。
やっぱり、カーリングは簡単ではないようです。 |
カーリング
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昨日の日曜日、岩手県営武道館でイベントに参加してきました。
「いわてスーパーキッズ」という、スポーツで世界を目指す子供たちに会える機会です。
午前の部と午後の部に別れ、
県内の競技団体がデモンストレーションをしながら、子供たちの適性を見させていただきました。
壁を見ると、誰でも登りたくなります。
白いビブス姿は小学校6年生。
的を見ると当てたくなります。
教える側も一所懸命。
将来の「我が協会」を担う若い力の発掘に必死です。
ハンドボールは岩手の強化スポーツ。
インターハイ・国体での優勝を狙っています。
小学6年生に、カットインやフェイントを技術指導していました。
と言うより、子供たちは初めてのボールやルールに戸惑うことなく
ナイスプレーができます!
フェンシングはオリンピックで見たのが初めてでしょう。
サーベルでふざけたりするかな?と思っていましたが、
真剣な眼差しは、この日でモノにしてやろうという気持ちが現れています。
トライアスロン協会は、福島県協会から機材を搬入。
気合の入ったプレゼンを繰り広げていました。
「最近は、走る、乗る、泳ぐという各方面から愛好者が増えています。」と言っていました。
さて、カーリング。青いビブス姿は中学1年生。
切り口を工夫して、オリンピックをイメージするお話から。
JOCの強化スタッフ(スポーツドクター)である小守林県指導普及委員長です。
DVDで、ある試合の最終ショットを示し、
「勝つためのショットは?」と問いかけます。
ルールすら知らないのに、聞く方も聞く方ですが(笑)、
答える方も答える方です!
そして何より、誰も眠そうな素振りさえしませんでした。
体力、集中力、コミュニケーション力、そして好奇心が素晴らしい。
最後に会場を掃除。
いやいや、スイーピングの実技です。
なかなか様になっています。
子供たちの適性を見たというより、競技団体側の適性をテストされたのかも?
他の団体と一緒に行うことで、非常に強い刺激を受けました。
私自身、全部やってみたいと思いましたしね!
指導者の繋がりを作るのも大切な事業だなあ。
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明日いよいよ、苫米地賢司・美智子ペアが
世界ミックスダブルスカーリング選手権大会へ出発です。
本日の岩手日報でも報じてくれました。
この写真は第2回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会、開会式当日のもの。
3年前の初々しさ!
さあ、思いっきりプレーしちゃってください!
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2012世界ミックスダブルスカーリング選手権大会に出場する
苫米地賢司・苫米地美智子ペアの壮行会を開催いたします。
・日時 平成24年4月7日土曜日18:00〜
・会場 二戸パークホテル(岩手県二戸市福岡字八幡下:電話0195−23−5151)
・会費 大人:4,000円 小中高校生2,000円
・参加対象 二人を応援してくださる方
・申込先 カシオペアカーリング協会・盛岡カーリング協会
このブログにコメントしていただいても結構です。
尚、2,012世界シニアカーリング選手権大会の日本代表チーム{TOKYO}へ
岩手県協会より、木村美喜子選手が加わることになりました。
合わせて激励したいと思います。
皆様、奮ってご参加くださいませ!
こちらの写真は、昨年の壮行会です。
全幅の信頼を寄せる、高田 晃コーチのご挨拶。
あらら・・・。
皆さんの暖かな心が嬉しかったのでしょうね。
小保内 敏幸二戸市長、
佐々木 和博岩手県県北広域振興局副局長
お二人から、「負けてたまるか!岩手」ゴールドスターバージョンの進呈です。
世界選手権でもこのワッペンを付けて奮闘してくれました。
皆で勢ぞろい。
左側の寄せ書きは、北海道の友人たちからです。
右側は美智子選手のお兄さんが作成したものに、皆で書き込んだもの。
岩手県から世界に旅立つ選手たちへ、力を付けてあげましょう! |
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第8回日本車椅子カーリング選手権大会のスタッフです。
何回かに分けてご紹介いたしましょう。
まずは、青森から応援に来て下さったお二人です。
右がN島さん、左がA谷さん。
スケートリンクをカーリング場にするための刺客です。
凄い方々でした!
液晶テレビを活用したカーリングタイマーとニラメッコしているのは
本大会の事務局を取り締まった、生内雄二さん。
身内のことで恐縮ですが、全体を把握し尽くした素晴らしい仕事ぶりでした。
日本カーリング協会旗の下、試合を見つめる計時係の皆さん。
パソコンの操作は単純なのですが、
試合の流れを把握して、とっさのアクシデントに対応することには脂汗が・・・。
本大会競技委員の中田勇司さん。
初めての全国大会に緊張気味です。
いや、実は体感重量1トンぐらいのプレッシャーを感じ続け、
身長が数センチ縮んだとも言われています。
身内のことで恐縮ですが、よく頑張って成功に導きました。
大会を盛り上げたキッズの皆さんです。
あっ、中には保護者の方も・・・。
車椅子のホイール清掃、誘導、清掃、応援、プラカードガール(ボーイ)、雪かきに挨拶に大車輪の活躍。
みんな、ありがとー!!
岩手県アイスメイククルーの木村拓司さん(右)、同じく阿部義行さん(左)。
真ん中には青森のY下さんがいますね。
木村さんは、大会期間中の大雪では道路の除雪にも出動したスノーマンでもあります。
阿部さんは、八幡平アスピーテラインの通行を許可するロードマンでもあります。
二人とも「大会明けの月曜日が怖い!」と言っていましたが、お仕事はどうだったかな?
開催地二戸市の広報担当工藤さんです。
この素晴らしい笑顔でインタビューされたら、誰でも前向きの発言しちゃいますよね。
FMカシオペアさんもですが、会期中2度も来てくれて、熱心に取材してくれました。
みなさん、ご苦労様でした。 |



