ソフトテニス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

5月11日白子町
関東学生ソフトテニスシングルス選手権大会を観戦しました。
大学対抗のリーグ戦などにもシングルスは導入されていますが、
シングルスだけをみっちり観戦するのは初めてでした。


母校東京経済大学から、女子の中西選手がベスト8に入る大殊勲!
マイペースの試合運びで、「するする」と抜け出しました。

イメージ 1

試合は7ゲームマッチ、運動量は相当なものです。
選手の近くで耳を澄ましていると、
「足が・・・。」とか、
「もう、しんどい・・・。」などと苦しげな声が聞こえてきます。

イメージ 2

ベンチにはコーチも入らず一人だけ。
孤独な戦いが続きます。

イメージ 6

戦法の研究、ショットの多様化、練習量の増加など
現在のシングルスは、選手のモチュベーションアップに役立っているのではないでしょうか。
硬式テニスの技術も導入し、ソフトテニスボールの特性を活かしたショットは変幻自在。
いやー、面白かった!

男子を制したのは、早稲田大学1年生の船水選手。
前日までのリーグ戦でもそのデビューを全勝で飾りました。
(シングルス1、ダブルス4)

イメージ 3

コートカバー力が凄い、ボールコントロールが凄い!
コートを制圧し、自由自在にボールを操ります。
凄い1年生です。

イメージ 4

実は、彼は青森県出身。
お兄さん(早大4年超有名選手)とともに北東北の誇りです。
(ちゃっかり北東北枠を持ち出してみました。)

決勝終了後、厚かましくツーショットの記念写真を要望したところ、快く応じてくれました。
柄にもなく緊張した私は自己紹介もせず、大変失礼なオヤジだったなと反省しております。
彼の許可も頂いていないので、写真のアップは控えますが、
コート上の魔神的な表情とは違って、あどけなさの残る好少年でした。

イメージ 5

楽しみな逸材です。


娘が全国準優勝!
8月30日〜31日に開催された第49回全国高等専門学校体育大会ソフトテニス女子個人戦の結果です。
 
イメージ 1
 
一昨年のこの大会では3年生、二つ先輩と組ませて頂き準優勝。
昨年は東北大会を抜けられず、
最終年の今年にかける意気込みは、それは大変なものでした。
 
イメージ 2
 
左端が優勝した石川高専 山元・北尾組
真ん中二人が第3位の神戸市立高専 藤井・山阿組
その両脇が第3位の呉高専 矢野・矢野組
右端の二人が準優勝の八戸高専 沢谷・浪岡組です。
 
イメージ 3
 
応援に行った妻の講評?を聞き、ビデオを見ました。
同じ年頃の高校生や大学生とは細かな技術に差があるのは否めません。
でも、大会に向ける気迫や熱い気持ちは全く変わらないですね。
 
イメージ 4
 
二度目の準優勝は、様々な想いがまぜこぜになって素晴らしい思い出になるでしょう。
ご苦労様でした。
大会期間中、日本一友達を増やしたであろう娘に幸あれ!

大ニュースです!

ソフトテニス・マガジン12月号です。
先月行われた東アジア競技大会の模様が詳しく掲載されています。
 
イメージ 1
 
中国天津から伝えられる日々のニュースにもドキドキしながら一喜一憂していましたが、
改めて特集記事を読むと喜びが増しますね。
 
イメージ 2
 
男子シングルス優勝!
ミックスダブルス優勝!
男子ダブルス優勝!
女子ダブルス銀・銅メダル!
国別対抗男女アベック優勝!それも、どちらも2連覇!!
 
いやー、大ニュースだ!
 
グラビアを眺め、
技術特集に唸り、
連続写真でイメージを膨らませ、
種々のテキストを頭に入れようと挑み、
・・・・、ん!なんだこのページは?
 
イメージ 3
ナロさんこと皆呂充亮氏(ショップ経営・講師・グッズ開発アドバイザー・イベントプロデューサー・良きオヤジ)の
コラムです。
先月号は東アジア大会で男子ダブルスを制した、篠原・小林組の二人を取り上げていたっけなあ。
 
で、良く読むと・・・!
あーーーーーーーーーーー、私だ。
 
イメージ 4
 
皆様、ついについに、ソフトテニスマガジンに載っかっちゃいましたよ。
国内の運動部・クラブ活動で最も多くの部員数を誇る、ソフトテニスのバイブルに!
育ち盛りの生徒たちが、トンカツ定食を我慢してでも読み漁るといわれる必携本に!
 
巻末の日本全国記録のページにも載ったことのない私にとって、
これは生涯一の大ニュースです!!
心から感謝申し上げます。
 
ナロさんの運命を変えてしまうほどの大英断だったことでしょう。
岩手で開催したスクールを切り口に、暖かな記事にしてくださっています。
素晴らしい文章力、構成力、説得力、そしてお人柄です。
 
12月号は別冊付録付き940円で絶賛発売中ですよ。
 
昨年に引き続き、東京から皆呂充亮氏をお迎えすることができました。
 
イメージ 1
 
特製Tシャツで雰囲気も最高です!
 
イメージ 2
 
体育の授業にも見えますが・・・。
 
お昼休みに入るとき
「バックハンドが上手になった人ー?」
わらわらと挙がる手。
控えめな岩手の子供でも、この反応です。
 
イメージ 3
 
最高の秋晴れの中、とても良い交流が育まれました。
 
イメージ 4
 
前夜の懇親会の成果もあったかなあ?
ナロさんの役者ぶりとエンターテイメントには、兜を脱ぎました!
私がクラブマネジャーを務める「カシオペア氷上スポーツクラブ」は
総合型地域スポーツクラブの仲間です。
 
今年度は、ソフトテニススクールを企画してみました。
氷上スポーツ(カーリング・アイスホッケー・スピードスケート)は冬期間だけしかできないので。
将来の国体選手を育成したい!という熱血指導者がそばにいたのも大きな理由です。
 
イメージ 1
 
全6回のスクールは11日が最終回でした。
小学生、中学生、高校生に混じって大学生の姿が。
 
イメージ 2
 
岩手大学のソフトテニス部員が指導の手伝いに来てくれました。
手とり足取り、丁寧な指導。
これが8時間続くのです。
 
イメージ 6
 
ボール出しも、声を掛けながら。
「ナイスボール!」
上手になれ!という気持ちがこもっています。
これも8時間。
 
イメージ 3
 
 
トップ選手の一言ひとことが吸い込まれていきます。
感性だけでなく、分かりやすい言葉で指導することの難しさ。
そして、理解できた後の目を見張るばかりの上達。
 
イメージ 4
 
真剣な指導には魂があります。
爽やかな笑顔は、それを優しく包み込んでいます。
 
イメージ 5
 
こんな素晴らしい仲間を持った指導者。
情熱と行動力でスクールを成功に導いてくれた男。
それがこの男です↑
 
阿部 亮介 さん、ありがとうございました。
阿部 亮介 さんのブログはこちら。
 
そして、プロポーズ成功おめでとう!

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事