|
大阪府 上宮高校です。
昨年の優勝校、そして前日の個人戦でも準優勝。
ここまでチーム力で勝ち進んできました。
結果的には準優勝、思いっきり戦った後の選手の顔は見事でした。
この写真は入場の時。
東北高校の歓喜の優勝を目の前にして退場する時も、この姿と全く変わりませんでした。
残念だろう、悔しいだろうと目を向けた時、真っ直ぐ前を向いて行進する選手の顔が眩しかった。
素晴らしいチームでした。 高い身体能力と集中力。
接戦をものにする精神力を見せてもらいました。
チェンジサイドの際のコーチング、監督はいつでも選手を励まします。
力強い指導でした。
決勝の3番手勝負。
ナイターとなった試合は東北高校が手にしました。
両校は、長い長いプレッシャーからこのとき解放されたのかもしれません。 |
ソフトテニス
[ リスト | 詳細 ]
|
強豪中の強豪、香川 尽誠学園と三重 三重高校。
見ごたえのある好ゲームでした。
選手の真剣な表情が素晴らしい!
何年前だったか、仙台でのインターハイを観戦した際。
彼らの先輩が優勝しました。
その時の選手の一人が、のちに岩手に就職し結婚、家庭を持ちました。
岩手県人として国体にも出場しました。
不思議な縁です。
そして、尽誠学園は岩手インターハイのファイナリスト。
黒沢尻北高校も再戦を楽しみにしていましたが、強い!、2-0で完敗でした。
残念ながら三重高校には惜敗。
特徴的なカナリヤカラーは、高校ソフトテニスのイメージを変化させ続けます。
三重高校はリラックスが上手?
本当に安定した力を発揮するチームです。
ソフトテニスに情熱を燃やす高校生にとって、対戦できるだけでも幸せですね。
応援団も賑やかです。
|
|
地元の八戸工大一高です。
真摯な努力校であり、安定した成績を発揮し続ける強豪です。
大応援団の声援の中、ベスト4へ進出。
やっぱり夏に強い!
大阪府 上宮高校との準決勝は3番手勝負に持ち込み、東北決勝の期待が膨らみます。
結果的には惜しくも決勝進出出来なかったのですが・・・。
毎年、コンスタントに全国上位の実力校になる秘訣は何だろう?
選手の気持ちの強さと、東北の心がコラボしているような気がします。
本当に良い選手たちです。
最近では女子も強豪の仲間入り。
元気の良い応援が印象的でした・ |
|
ソフトテニス男子の部
団体戦を観戦しました。
おもしろかった!
凄かった!
まずは地元岩手の黒沢尻北高校。
久しぶりのインターハイ、岩手インターハイでの優勝は語り草です。
一年生(友人のご子息)も含め、フレッシュな陣容です。
1回戦からの登場ですが、多くの応援団に支えられ
大健闘のベスト16入りです。
岩手日報社の記者さんが、熱心に追って下さっていました。
特集記事も出て、関係者の皆さんも来年へ懸ける想いが強くなったと思います。
ベンチに冷水を持ちこんでの暑さ対策。
どのチームにも見られなかった風景でしたよ。
|
|
東北総体ソフトテニスを観戦してきました。
お天気は最高!
30度を超えそうな勢いで選手のコンディション調整が重要になります。
個人戦のみの観戦ですが、大満足!!
岩手県勢では黒沢尻北高校の、村上・佐々木組が準決勝まで進みました。
準々決勝の大館鳳鳴戦では、ファイナルゲームの熱戦。
お互い持ち味を出しつくした好ゲームでした。
凄いのはこの二人。
東北高校の丸中・鈴木組。
東北高校は団体戦で優勝し、この個人戦も当然優勝候補。
準決勝で黒沢尻北高を撃破し、充実した表情で決勝に臨みます。
持ち味、強みはダブルフォアードの戦術。
超攻撃的なフォーメーションで観客を魅了してくれます。
この試合でも八戸工業大学第一高校を圧倒し、見事に2冠達成です。
7月末には青森でのインターハイが待っています。
東北地方の大将として、大きな夢を咲かせてほしいものです。 |




