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岩手県内各地で、県大会の予選会が開催されています。
当地でも中学生のはつらつとした姿が躍動しています。
私が中学生だった頃、中学校は地区内に20校以上あったはず。
今は約半分に減ってしまいました。
生徒数の減少は、学校数のみならず部活動の数まで左右します。
そんな中、ソフトテニスは日本で一番の部活動数を誇ります。
日本製のこの競技、用具やルールの工夫で全国に行き渡ったのですね。
3年生にとっては最後の試合。
もう、一球一打が中学生時代のメモリアル。
ベンチでも感情が高ぶります。
結果は目標に届かなくても、かけがえの無い時間を共有できました。
みんなが、君たちの未来を信じてる。 |
ソフトテニス
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6月5日、青森市へ高校総体のソフトテニス競技を観戦してきました。
会場は新青森県総合運動公園です。
20面の人工芝、観客席もあり、メインコートは3方向から観戦できます。
3年前?の天皇杯では、テレビ放映の録画もされました。
公園にはテニスコートのほかに、アリーナ、サブアリーナ、サッカー場、合宿所、トレーニングルーム、室内プールがあり、野球場も建設中です。
駐車場も十分で、今夏のインターハイでも賑わうことでしょう。
こちらはメインアリーナです。
卓球競技が行われており、ズラリと並んだ卓球台が壮観です。
建物はものすごくモダンでスタイリッシュ。
合宿所には何回か泊まらせて頂きましたが、テレビとタオルがが無いこと以外は、
一流ホテル並みの内容です。
凄いぜ!青森。
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先日、盛岡でソフトテニスの友人たちと食事をしました。
ホルモンを焼いて、ビールをあおって、言葉を交わしました。
知性派の五十嵐さん、野性的な水野さん、ほろ酔いの私。(もちろん右から)
「ピース」もサウスポーの下平さん、野獣派の亮ちゃん、デキるトレーナーの兼平さん。(右から)
翌日の練習会、翌々日の国体予選に集まった皆さんです。
お顔と本名を隠さないのが我がブログ、堂々と紹介しちゃいます。
2時間語って、私は新幹線で帰宅です。
「ヘイ、タクシー!」と呼んだところ
「ヘイ、お待ち!」と出てきたのは、この車でした。
おしゃれですね。
ペタペタ貼っているステッカーは、以前も紹介した復興ステッカー。
大、中、小の3サイズがA4版のシートになって、1000円。
気さくで真面目で熱い想いが溢れる、お店のスタッフさんにお願いして、
パチリ!
このお店、本当に素晴らしいです!青春ホルモン!
さて、今年この中から何人の国体選手が現れるでしょう?
楽しみです。 |
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岩手県ソフトテニス連盟普及広報委員会のメンバー
阿部亮介君です。
あっ、左側の親指を立てている方です。
どちらも思いっきり蛍光色ですが。
でかい車ですね!!
本当にでかい。
後ろの荷台には、自転車なら5台は入る広大な空間がありました。
左ハンドルで運転席の高さはまさにトラックを思わせるほど。
昨日、私の出席した会議にオブザーバーで付いて来てもらい
見聞を広めてくれました。
岩手のスポーツを牽引していく有望な若者です。
1995年の岩手インターハイ。
彼の高校、岩手県立黒沢尻北高等学校はソフトテニス男子の部で優勝しました。
彼はその時の2年生でベンチに入っていたのです。
凄いですね。
現在はJR東日本に勤務し、運転席で乗客の安全輸送に従事しています。
このように完全暴露でご紹介していますが、本人はどう思っているのかな?
「浪岡さんのブログに初登場ですか?」と笑っていましたが・・・。
彼を評すると、
「今年知り合った面白い人物ナンバーワン」だよ、亮ちゃん。
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岩手県ソフトテニス連盟に対し、
被災地の選手たちのために使って下さいと
沢山のラケットが、ボールが届きました。
試打用のラケット100本以上、ボールも10ダース!
わー、ほとんど新品です。
岩手県ソフトテニス連盟の復興委員会を通じて
お配りいたします。
みんな待ってろよ!
ヨネックス様、ありがとうございました。
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