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祝東京2020

縁があって参加することができた
「2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定を迎える会」
7日夜の新幹線に乗り、8日始発の新幹線で帰ってきました。
 
進行はこちらのお二人。
勝利の女神さまと男神さまになりました。
 
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式典後には、国士舘大学のチアリーディングや東京消防庁音楽隊の吹奏楽演奏もありました。
 
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チアリーダーの写真ですか?
ビデオに切り替えて撮影していたものですから、ブログでは無理かな・・・?
 
そして大歓喜のあとのお祝い。
同じビル内の会場には、こんなポスターが誇らしげに。
 
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松岡氏
驚異の80歳クライマー、三浦氏
水泳メダリストの柴田氏、宮下氏(お顔が半分ですみません)。
 
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アナウンサー氏。
ご苦労様でした。
 
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お堀の中にお住まいの方もお喜びのことでしょう。
 
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さあ、あと7年元気で暮らそうじゃありませんか!
本日ご来店の母娘のお客様。
お嬢様は小学校1年生、初めてのメガネです。
パープル系の色がお好きのようでしたが、少女らしさが際立つピンクをお薦め。
とっても可愛らしくお似合いです!
 
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近視のこと、度数のこと、仕上がり具合のことなどをお話しているうちに、
あることに気づきました。
お母様が「綾瀬はるか」そっくりだったのです!
 
思い切って言ってみました。
「とても似ていらっしゃいますね。」
お母様は、
「綾瀬はるかさん大好きなんです。でも、今まで言われたことないですよ。」
 
すると、横で聞いていたお嬢様が
「お父さんは綾瀬はるかが大好き・・・。」と、表情が冴えません。
 
そして、
「ほっぺに、涙を書こうかな。」
「????」と私。
 
「泣きたくなっちゃったから、涙を書いて隠しちゃう。」
・・・泣くのをこらえているようです。えっ、どうして?
大切なお母さんに話しかけた、このオヤジが憎たらしいのかな?嫌だったのかな?
 
ドギマギしながら聞きました。
「○○ちゃんは誰が好きなの?」
 
お母さんが大好きなんだろうな。
「・・・・・・お父さんが好き。」
!えっ、えっ、!
 
そうか、そうだったんだ!
○○ちゃんはお父さんが大好きで、
そのお父さんは綾瀬はるかが大好きで、
お母さんはその綾瀬はるかにそっくりで、
このままだと、お父さんはお母さんに夢中になっちゃう!
 
「あっ、お母さん、何で泣いてるの?」
ふと見ると、お母様の綾瀬はるか似の美しい目から大粒の涙、涙。
もう、言葉も出ないくらい、涙、涙。
 
素敵な母娘。
「○○ちゃん、おじちゃんね、心がほっこりホッコリしたよ。」
ピンクのメガネ、心を込めてお作りさせていただきます。
 
 
 

toto助成金認定証交付式

GMTチームS(地元のスポーツクラブ)カシオペア氷上スポーツクラブでは
毎年 totoの助成金をいただいております。
スポーツ振興くじ(toto、BIG)の収益をスポーツ振興に活かしているのです。
 
昨日は、公益社団法人日本カーリング協会を代表して交付式に出席してまいりました。
 
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各競技からアスリートも集結しました。
左端ピンクの女性は卓球の石川選手。
そのとなりは、ウエイトリフティングの三宅選手。
 
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お二人共、所属協会の名代として助成金への感謝の気持ちをお話しました。
爽やかなスピーチでしたよ。
 
懇親会のひとコマ。
こちらは、ラグビーの大畑大介選手と
アイスホッケー スマイルJAPANのお二人。
左 近藤陽子選手 右 足立友里恵選手です。
 
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Jリーグチェアマンの大東和美氏の挨拶。
後頭部は大畑選手です。
 
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スポーツアンバサダーの競泳金メダリスト 柴田亜衣選手。
totoを初めて購入した時のエピソードを交えてご挨拶。
後頭部は森喜朗元総理大臣。
 
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ミーハーな私は、アスリートの方を見つけては「ハアハア」してました。
日本体育協会や日本スポーツ振興センターの方にもご挨拶を繰り返しましたよ。
 
式典というと、堅苦しくて出席しても頭数の一つになるだけでしょ?
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、私にはとても大切な機会です。
 
最後に赤っ恥・・・。
懇親会の席札、気がついたら「アスリート」と書いてありました。
私の行くべき席は、「スポーツ団体」です。
図々しすぎました、反省!
 
 

お久しぶりです!

大選手にお会いすることができました。
オリンピック4度連続出場を果たした、岩本亜希子選手です!
宮城県のアイリスオーヤマボート部に所属しています。
 
成年女子ダブルスカルに、そのお名前を発見しました。
日本一の実力者のレースが見れるなんて!
 
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今回のペアは18歳の佐藤紫生乃選手。
世界ジュニア選手権に出場するすごい選手です。
 
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レースは圧巻!
「グイ、グイ!」と艇が進みます。
 
レース後のお二人にご挨拶。
笑顔でお話してくださいましたよ。
 
今から5年前、北京オリンピックに出場した岩本選手が青森に来てくださいました。
青森市で開催される「全国高等学校カーリング選手権大会」で選手に講演するためです。
 
その時3度のオリンピックを経験していた岩本選手は、
高校生カーラーに熱く語ってくれたのです。
選手以上に影響を受けた私は、講演後の彼女にいくつもの質問をさせていただきました。
明快な回答と、真っ直ぐな視線に心を惹きつけられました。
そして、もう一度オリンピックへ!と一方的に応援することを約束しました。
 
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そして、その時のこと、その時の私を、彼女は覚えていてくださったのです。
「岩手県カーリング協会の・・・」まで言ったら、
「あらー!、5年振りー!!」
凄い・・・。
 
ロンドンオリンピックに出場も果たしました。
どれだけ努力したのでしょう。
超人的な精神力はどうやって培うのでしょう?
 
岩手でお話を伺える機会を作りたい!
岩手の仲間たちに、素晴らしいアスリートとひと時を過ごしてもらいたい!
 
岩本・佐藤ペアは優勝し、東京国体への出場を決めました。
応援に行きたいと思っています。

ボート競技初観戦

7月20日土曜日、宮城県の長沼ボート場に行ってきました。
東京国体の東北ブロック予選に出場する、岩手県選手団の応援と取材です。
 
山あいの会場は、のんびりしていて気分が良いですね。
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岩手県立山田高校の山根選手は、選抜大会の高校チャンピオン。
その指導に当たる、鎌野先生への取材が目的でした。
 
お揃いのポロシャツで談笑するガタイの良い男たち。
岩手県選抜のコーチ陣です。
 
左 鎌野 貴広 先生 山田高校
中 佐藤   敏 先生 雫石高校
右 五十嵐 誠 先生 西和賀高校
 
指導者が高い意識で一致しているとき、その雰囲気やオーラは周囲に好影響を与えますよね。
この場の空気がまさにそれ!
 
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自己紹介を終えて、先生方の周辺をパシャパシャ。
1ミリ、1度の精度で調整する鎌野先生。
ボートはシンプルな作りに見えますが、凄くメカニカルでした。
 
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こちらは山根選手。
逞しい筋肉と愛らしい笑顔。
この日は予選でしたが、ぶっちぎりの第1位、けた違いの強さでした。
 
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少年岩手チームは和やかな雰囲気です。
様々な種目(シングルスカル、ダブルスカル、舵手付きクオドルプル)の選手たちが
共に手を携えて目標に向かっているという感じ。
 
落ち着いているし、指導者の怒号もありません。
「陸にいるときしか指導できないですから。」と先生方。
レースは全て選手が考え、形にするのですね。
 
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翌日の競技を終えて、国体に出場する選手が決まりました。
男子シングルスカル     山根 慶大 選手(山田高校)
男子ダブルスカル      千葉 直樹(山田高校)・佐々木翔(黒沢尻工業高校)
男子舵手付きクオドルプル 岩手選抜 
女子ダブルスカル       南野裕佳里(雫石高校)・松尾恵美(雫石高校)
 
みんな、カッコ良かったよ!
 


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