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クシナガラからサールナートへの道を車の中から撮影したものです どこもけっこう混んでいます 対向車とのすれ違いも、こんなもんです 追い越す時は、バックミラーのない車も多いのでクラクションを鳴らす決まりです 非常に危険です 日本人には運転できませんね 道は、ほぼどこも綺麗に舗装されて、かなり飛ばせます いままでの仏跡巡拝のイメージとは違います 予定時間どおりか、それよりも早く目的地に着けます 今回は、ガイドのシャルマさんもびっくりするくらいスムーズに移動できました これからは、これが普通になるのでしょう 今回の巡拝を通じて乗っていた車は、トヨタのイノーバというインド仕様の車です(日本では売っていない) 同じ車をよく見かけます スズキも多い インドにスズキだけで6車種販売されています ワゴンRはインド仕様で1100ccで売られています 「インド人にもわかる仏教講座」 シャルマ「俺はヒンドゥーで、生まれてからずっとベジ(菜食)だ、すごいだろ」 僕「へー、すごいね。仏教はそんな難しいことは全くないから簡単だよ」 シャルマ「簡単なの?」 僕「そう。人はそれぞれ、自分の道を進む。どのように進むかは、その道を進んでいる自分が決める。その時、善いことをし、悪いことをしないようにする。それだけ」 シャルマ「それが仏教なの?」 僕「イージー、あんど、シンプル。ベジで独身でも、悪いことをすれば悪い人、いいことをすれば善い人。だから善いことをしましょうってこと。善いか悪いかは、道を進んでいる自分が決める、というか、実際に人は皆、そうやって生きている」 シャルマ「たしかに、ベジでも悪い奴は悪い、ノンベジでも善い人はいる」 僕「仏教は、信じなくても、念じなくてもいいんだよ。お釈迦様が念じてくれているから。人には皆、仏性があるから、最後は、ちゃんとするべきことがわかるのさ」 シャルマ「へー、それを英語で書いた本を出しなよ」 僕「ブログに書いたら教えるよ」 シャルマ「おー、読む読む。仏跡巡拝はいいと、ちゃんと書いてくれ」
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仏教聖地巡礼
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