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愛媛大学の中村雅彦教授のBlog
http://my.spinavi.net/numinous/
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ソフト・スピ・・・いわゆるニューエイジ、精神世界、新霊性運動の担い手。スピナビの視聴者層。ポップ・スピともいう。日本人の10%。
ハード・スピ・・・いわゆる修行系。行者。伝統霊性に飽きたらず、体育会系ノリで霊性を追求する一群の人々。霊的マッチョ。
ヘビ・スピ・・・いわゆる超ぶっ飛び系。霊感&霊媒体質、超能力系の人間も入る。狐、ヘビなど憑き物使い、憑き物筋、チャネラー。ブラックもホワイトも一括してヘビスピと呼ぶ。
デス・スピ・・・ヘビ・スピのサブタイプ。呪詛専門のブラック系どスピ人。デビルマン。魔性の塊。わたしの「呪いの研究」で取り上げたどスピ人。
エンジェル・スピ・・・ヘビ・スピのサブタイプ。ヒーリング系、ホワイト系どスピ人。物心相関はもちろんできる。光輝に満ちており、宇宙の外側の外側の外側の無限まで意識が拡張している。一面的に光っているだけじゃなく、突っ込み始めると実は怖いぞ。人間的な善悪を超越したスピ。このタイプの人は、「きれい事」は言わないよ。
この類型は暫定的なものであり、今後修正を加えるかもしれない。また、タイプは固定化してみるものではなく、個人内で混合したり、変容する可能性もある。
ただし、四国的には、江原氏などは「どスピ人」とは言わない。
拝み屋については、こちらもごらんください
四国異界フィールドワーク その四.「拝み屋」たちの末路
http://homepage3.nifty.com/yahoyorodu/makai4.htm
テレビに出てる霊能者をどう思か、僕なりの感じてることを言うと
つまり
背後霊、守護霊からの教示、運命、吉凶などを、「霊能者」は知っている
で、「相談者」は知らない
「霊能者」は言葉で説明する
こまかなエピソードなどが一致する
それで「相談者」は「霊能者」を信じる
という構造
答えを知ることの出来るのは「霊能者」だけ
なぜ知ることが出来るのかといえば、「霊能力」があるから
具体的な根拠を示すことは無い
「霊能者」の答えを「相談者」は素直に信じるべきである
という仕掛け
「霊能者」は必ずいい人に決まってる
「相談者」は無知文盲でかまわない
言われたことをやればいい
つまり
命令と服従の関係
身も蓋もなく言えば、そういうこと
でまあ、僕は、ほんとに霊能力があっても、「指示-->実行」という関係を作ろうとする人は好きじゃないです
愚民政策だな、こりゃ
判断材料を与える、気付かせる、のが慈悲ってもんだと考えてます
細かなことも一々指示する霊能者には、背後に支配欲の強い心霊がついてることが多い
その背後の心霊に、霊能者自身が支配され繰られている
背後の存在に繰られている人の特徴は
していることに、本当の主体性が無い
自分自身も、背後からの指示で動く、あるいは、あやつられる
自分自身、納得していない
霊能力そのものは否定しませんが、仕事を覚えた環境が拝み屋的な人は、人を救うと称して、結局、金目当てになってしまう人が多いのです
それは、「指示-->実行」という一方通行しかないからです
信者に君臨する王様、になる誘惑に勝てなくなるのです
精神世界ランキング
http://airw.net/newage/rank.cgi?id=tiku
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