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現状の日本(日銀がマネタリーベース拡大を拒否し、政府が財政出動せず、デフレが続く日本)である限り、今後、急激に円安が進むことは考えられません。しかも、あちら(欧米中)はジャブジャブとマネタリーベースを拡大している
日本が普通に財政出動し(今は投資先が大量にあります)、日銀がマネタリーベースを拡大すれば、円高を抑制でき、かつ名目GDPが成長路線に戻り、社会保障の不安を払拭でき、少子化が解消し、政府の税収が増えることで財政健全化も果たせます。
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基本、賛成です
というか、現状の日本経済の処方箋の選択肢はこれしかありません
なにをしても、功罪はありますが、このリフレ政策を実施すれば、年金生活者は収入が一定ですから、使えるお金は目減りします
GDPが順調に成長軌道にのれば、社会保障問題も解決されますが、かなり遠回りな話であって、眼先は大変でしょう
リフレを選択しないのなら、閉塞感と引き換えに、年金生活者の生活が安定し、自殺者三万人は横ばいのままと
ですが、東日本大震災の復興という緊急事態が進行中なのですから、もはや、躊躇している時間はありません
増税で生活が圧迫されるか、ゆるやかではあってもインフレで収入が目減りするか、どちらかを選択するしかありません
アメリカもヨーロッパも、お金をジャブジャブに印刷していますから、もう、日本もお金の印刷(マネタリーベスの拡大)を選択するしかないと思いますよ
でないと、極めて歪んだ円高になる
で、結論、リフレと
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2011年07月14日
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