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分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える 島博基 こちらの続きの話なのですが
量子波で病気が治るという報告なのですけど、テラヘルツ波と言って、電磁波と光の中程の周波数の電磁波のことを言うらしいです
テラヘルツ波自体は、新しい研究分野ということで東大や理化学研究所など大手で盛んに研究されています
X線にかわる透視に利用できるらしく、この研究がどうも一番有望視されているようです
テラヘルツというと、凄そうですが、遠赤外線のことです
それが、実験室段階では、遠赤外線が癌細胞を自然死させることが確認されています
要は、遠赤外線を癌細胞にあてると、細胞が無くなると
えっと、早とちりしないように、遠赤外線の新たな研究分野が見いだされた段階ですよ
それが、もう、巷には、いいかげんなテラヘルツグッズが各種出回っているから、話が脱線してしまう
で、なんで、遠赤外線で癌細胞が死ぬのか、その理屈が、まあ、量子論になるらしいのですが、よくわからん
どうも、遠赤外線の波長が病気の細胞と共振して、正常化させる、という理屈らしいのですが、さっぱりわからん
上の図は御本を書いた島先生の、SHIMA量子医学研究所のもので、ご興味があればこちらをどうぞ
島先生が開発したテラヘルツグッズもあるようです
それで、わからんなりに、興味深いのですが、僕がなんで量子波にこだわるかというと
実は・・・
この本の出版された日が、僕の誕生日といっしょなのです
量子論と仏教哲学の接点は、このBlogの大きなテーマだし
で、僕のいつも使っているBlogの名前が、Terra
うーーん、うーーん、無視は出来ない
未来への可能性がいっぱいの分野ですが、まだ、研究が始まったばかりです
僕は、極めて個人的な理由で、ウォッチし続けますよ
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2012年01月12日
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