日記

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PCの調子が悪い

このところ、デスクトップパソコンの調子が悪い
うまく起動しなかったり、フリーズしたり

ハードディスクを入れ替える必要があるのかもしれないけれど、まっこと、憂鬱ですな
いろんなプログラムのインストールし直しが必要だし、時間はかかるし

僕はパソコンを使い始めたのはPC98のころからだし、インターネットも1996年からやってるので、昔の黎明期の様子も知っています
先ず、使い方を知っている人がいない
だから、当時は、雑誌を買ってきて自分で研究した
必然、パソコンをさわるのはオタクだけ、ということになる

義務教育でパソコンを教えるようになったのは、10年ほど前からです
僕は、先生とPTAの皆さんのインターネット講習の講師として2年間教えに行きました
僕より前にインターネットをやってた人はいないんですから
そのころは、アナログの電話線でインターネットをしていたんだよね

その頃から比べると、なんとか、実用品になってきましたね、ネットもPCも
調子が悪くなって、年に何回かOSをインストールしなおすなんて、5,6年前まではあたり前でしたからね

PCの昔話などしていてもしょうがないわけで、時代が変わりましたから、僕はPCの調子が悪くなったら、即、買い換えようと決めています
まあ、3年から5年は使えますから、そんな物だと割り切って

これからはノートが普通で、デスクトップはむしろ特殊な用途でしか使わなくなりますね
ハードディスクもSSDに変わっていくでしょう
ipadみたいなもので、なんでも出来るようになるには、まだあと5,6年はかかるでしょうが、流れはそっちに向かっているみたいですね

で、ノートパソコンをなにか買わねばならん、ということなのですが、魅力的なスッゴイ性能の格安PCがたくさんありますねぇ
選ぶのが楽しいかというと、逆で、また3年もすると買い換えなど諸々必要になるわけで、きわめて鬱陶しいですね


こんなことBlogに書いてるとボケ防止になるのかなww



豆乳メーカー

豆乳メーカー 神田無線電器株式会社
 
この写真は豆乳メーカーです
僕はいままで、いろんな料理器具を買ってきましたが、これを一番使います

大豆マメをスーパーで買ってきて、豆乳をつくるんですが
この製品の長所は、生のマメからすぐにつくれることです
100ccの生マメから、30分で1リットルほどの豆乳と150ccくらいのオカラがつくれます
つくったあとの手入れも、簡単です

できあがった豆乳は、やや薄めに感じますが、これが本物なんですね
オカラは、非常にキメが細かく、市販されているオカラが偽物に思えてきます
料理につかうと、全く別物で、非常においしいです

豆乳鍋、豆乳茶碗蒸、などいろいろつくれますが、普通にオカラで、油揚げなどと炒めて出汁で煮詰めて食べるのが一番おいしいです

脳科学的には、食品として脳にいいと確認されているのは大豆だけなんだそうで、まあ、ボケ防止に悪い作用はしないのでしょう

できたての豆乳は、約80度くらいで熱々です
そのまま飲んでも、全くマメ臭くありません
スーパーなどで売っている豆乳はマメ臭いものもありますが、これは、全然そういうことはありません

肌がすべすべになるのは、よく言われるんですが、よくわからんですね
ただ、指先がですね、つるつるした感じになってきます
まあ、顔の皮膚にもよさそうですね
あと、オカラを食べてると便通がよくなるのかな、おなかの調子はいいですね

オカラ嫌いも、豆乳嫌いも、実は、自分でつくった、本物を知らないからじゃないかという話になりますね
 
僕ももう年なので(そろそろ還暦です)、ボケないように、Blogをなるべく書こうかと思ってます
役所や企業なら、とっくに退職勧奨されてますな

Blogを書く理由が、ボケ予防というのも、いささか情けない気がしますが、そんなことを言っていて、あと50年書き続けるかもしれないですけど



さて、新年最初の話題は

脳を鍛えて健康・長寿―百歳時代を演出する還壮医学への誘い  中川 八郎

手に入りにくくなっているみたいですが
実はこの「脳を鍛えて健康・長寿」という本は、日本の脳科学の最高権威の久保田競先生が推薦している、頭の良くなる栄養学の本なのです



それで、その「脳を鍛えて健康・長寿」という本をお書きになった中川八郎先生が推薦している本が


分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える 島博基

次世代型医療「量子医学」を分かりやすく説明した一冊。だそうです・・・

僕も、量子論と仏教哲学に接点があるという話を書いているわけで、それに、分子栄養学という分野もあるのだから、量子医学があってもいいじゃないかとなるのかどうか
出版社が、たま出版というのも、アレですね

で、Amazonでは、この本に興味のある人に

究極の難病完治法―現代医学の盲点直撃!アレルギー疾患、リウマチ、膠原病の新治療法 

こういう本を勧めていて

膠原病や自己免疫疾患に、生アーモンド(実際は、必要成分だけのビオタミンという錠剤がある)が効くという報告が本になっています
生アーモンドは、エドガーケイシーも制癌効果があるとしているのですが

自己免疫のアンバランスというあたりが、膠原病と癌とを関連づけるのですかね
いちおう、科学的な説明があって、効果も報告されているようです


脳科学というと、宗教とか精神論の対極にあるかの印象ですが、たどっていくと、不可思議世界に行くというお話です
まあ、理屈がわからなくても効果があればそれでいいわけですが

いろいろと、行き詰まりを感じさせる世相ですけれど、発想を変えればまだまだ先はある、ということでいいんじゃないでしょうか

「日本人は、こんな調子で生き残れるのか?」
というのが、今年の正月に書いた、ブログのテーマでした
 
震災を予感していた、というご立派なものではなくて、漠然と、ノーテンキで平和ボケした日本人に、我ながら不安になってきた、なってくるような、新興国の発展ぶりであるというのを実感した、ということです
前年の平成22年にインド、中国と行く機会があったのが大きい
 
そこに来たのが、大震災と津波、原発事故
まさに、泣き面に蜂、踏んだり蹴ったり、
「大丈夫か日本」
という年であります(現在進行中ですね)
そこにきて、政治能力の欠如
 
ただしかし、日本人の底力、日本人にしかない美徳、といったものを感じさせた年でもあります
 
どのみち、このブログをお読みいただいている皆さんも、死ぬまで日本人でいるわけですし、日本人として、どこまでやれるか、やれるだけやってみる以外に選択肢はありません
 
頑張ろう、と言ったところで、なにをどう頑張ればいいんでしょうね
 
なんの根拠もありませんが、なんとかなる、と思っています
それどころか、逆境を全部ひっくり返して、幸運に変えることができると確信してます
 
生き残るために、できることは全てする
勝ち残るために、すべての準備をする
逆境をひっくり返してやろうと、頑張り続ける
最後まで残るのは、しぶとく、あきらめなかった奴だけなのです
 
まあ、他にすることもないのですから、未来を楽観してスイスイといきましょう
 
 
 
 

気休めも必要だよね

福島在住の著者は、自ら被災し、放射能の脅威に晒されながらも、津波で被害を受けた被災地を巡り「魂の救援活動」を続けている。本書は、思いがけず津波の被害にあった魂たちを「光の世界」に送り届けるまでの対話、そして、東日本大震災の意味をスピリチュルな観点から考察し、日本と人類が進むべき「光の方向」について示している。



飯田先生、ほんとに御苦労様です

僕は、書かれていることが本当に有ったことだということに、なんの疑問もありません
つまり、霊と対話し、光の世界に送り届け、至高の存在と繋がる、ということに
僕は坊さんの世界で、こういう人と何人もつきあっていますから

一読をお勧めしますよ

それで、僕の読後感ですが
一言で言って
「偉大なる、気休めの書」


実は、この手の人は珍しくないのです
霊界の仕組みの説明なら
スエデンボルグ、バシャール、出口王仁三郎、エドガーケイシー、シルバー・バーチなどなど、思いつくままに挙げていってもけっこうあります

霊示とか神示、啓示を受けて、それを人々に伝えるということであれば、キリスト教、イスラム教などもそうです

今現在、公表はされていなくても、霊的な救済活動をされている方も多いと拝察いたします
飯田先生のやりかたとは違うと思いますが


で、これですね上田紀行先生の「宗教クライシス」で
既に指摘されているのですが、変性意識状態の絶対的体験を説明しようとすると、その人の属している文化的背景によって脚色されたコスモロジーに収斂するのです
手に入りにくくなってきてますが、要約なら僕がここでしてます

体験<−−−−脳ーーーーイメージ

絶対的体験、まあ、たとえば霊との対話とか、神とのコンタクトを脳機能で翻訳して初めて、その人が属する世界観で説明できるようになるのです


ですから、脳の数だけイメージが成立します

たとえば、同じ仏教でも、最澄、空海、法然、親鸞、道元、日蓮と、どなたも、大真面目で真理を説いているのですが、内容はそれぞれ違うのです

ということで、飯田先生の世界観も、やはり、飯田先生独自のものになります
これは、どうしようもないことです

今回の飯田先生の本では、信じることの大切さが結論部分になるのですが、僕的には、あまりお薦めしません
自分以外の「なにか」や「誰か」を信じるのは、おすがりであって、自立と自尊ではありません
まあ、それと、言葉尻をとらえるようですが、「人民」という言葉が多用されますが、政治的にはコミンテルンの用語なのよね「人民」という言葉は
信じるのは、飯田先生の個人的課題であって、人民という言葉は、飯田先生が、日教組による戦後教育の優等生だからでしょう
経営学上の課題は、うーん、「原発減らそう」なんてことは特に霊に教えられなくてもわかると思うが

仏教では「自灯明、法灯明」と言って、これがお釈迦様の遺言です
自分と自然界の法則を拠り所にして欲しいんだな
日本をどうにかしたいなら、「国民」と呼びかけて欲しい

僕は、仏跡地を巡って霊達を救っている人や、比叡山で修行中命を落とした霊達を救っている人などと、直接のお付き合いがあります
まあ、他にもいろいろ、いまだに日露戦争とかそれより以前の霊とか、一見精神疾患に見える人を助けるとか
わかる人はわかっていますからね


それで、ここまで読んでいただいた、あなたに、お話しておきたいのですが

霊とか、神仏の導きとか、あるのですが、それでも、たとえば、拉致被害者はすぐに帰ってくるかといえば、そうではなく
アフガンでは戦闘が続き、どこぞの大陸の奥では大弾圧があり、日本でも年間3万人の自殺者があり、5000人近くの方が交通事故で死んでいるのです

簡単に、世の中どうこうなるわけではありません

見える聞こえる人には、降りかかる火の粉を払うなり、使命として自覚するなり、それなりの仕事があり
見えない聞こえない我々には、また、別の仕事があるのではないですか

地道ににね、生きるだけです
ぶっ飛んだ生き方が、いきなりできるわけではないのです






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