仏教聖地巡礼

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仏教聖地巡拝のページ

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2月に行った、仏教聖地巡拝をまとめたページを作りました

http://www.chohoji.or.jp/yatra/yatra10.htm

住職の法話のページ「鐘声」で書いたものをまとめたものです
 
 
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ネパールのルンビニーのマヤ堂遺跡です
たくさんの人がピクニックに来ています

遺跡と言うことにしましたが、つまり、発掘調査した遺構の上に建てられている、鞘堂なのです
覆い屋ですね

お釈迦様の生誕地ですが、発掘調査するまで、インドのピプラワという説もあり、結論が出ていませんでした
ピプラワからは、仏舎利も発見されていて、この仏舎利は、現在デリーのインド博物館にあり、誰でも拝観できます

最近の発掘で、生誕地の印のマークストーンがマヤ堂遺跡で確認され、いちおうの決着となりましたが、このマークストーンも、表面がイスラムに削られてしまっていて字は読めません

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お堂の内部はご覧のとおりの遺跡そのものです
渡り廊下が造られて、遺跡を踏まずに見ることができるようになっています

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10年前は立派なお堂があって、お寺の風情でしたが、ほんとの学術的遺構にしてしまいましたね

中央部に昔のマヤ堂にあった、お釈迦様の誕生を彫ったレリーフがありますが、昔のマヤ堂の高さに合わせて展示してあるので、見上げるような位置になってしまっています

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これも、イスラムに削られています


普通に考えると、まったく、イスラムは仏敵ですね
キリスト教が苦労したのもわかりますよ

なんのこっちゃわからないと思いますので、日本人が大理石で復元したのがこれです
今は、ルンビニー園の中の日本寺にあるそうです
復元品ですから、遺跡には置いてもらえないのでしょう

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ま、このように、ただの遺跡になってしまったかのようですが・・・・

圧倒的な、釈尊の存在感があります
ビリビリと痺れるような強烈な霊気が籠もっています

お堂の裏手にアショカ大王の建てた記念碑があります

「神がこの世に生まれた」

思わず口からもれた、感動の言葉が刻まれています

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お堂の中では、ローソク線香は使えないので、こちらにお供えするようにしてるみたいです

まあ、お参りはしにくくなりましたね

 

ルンビニー法華ホテル


ネパールのバイラワー空港から1時間ほどのところに、ルンビニー法華ホテルがある
このホテルは、10年ほど前は日本人経営の法華ホテルの系列だったが、それをインドのホテルチェーンが買いとってインド人経営になっている
前回行った時は、日本人のマネージャーがいたが、今はインド経営になったせいもあるが、このあたりの夏の気候は日本人にはきついせいか、、今はいない
それでも、食事は、単粒米のごはん、味噌スープ、そばもどき、なんちゃって豆腐、など、和風テイストのものを出してくれる

環境は、ごらんのとおりのリゾートホテルで、仏跡を巡拝していると、ほっとして癒される
このホテルは、ルンビニー園の中にあり、マヤ堂遺跡まですぐ近くだ


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このルンビニー園計画は、全日本仏教会と丹下健三氏がつくりマヤ堂の発掘調査も日本の全面協力で行われた

僕は、前回来たときはは発掘中だったが、今回、きれいになって、まあ、お堂というよりは、「遺跡」として保存されているのだと知った

インドの仏教聖地を巡拝していると、完全な、「遺跡」として保存されている場所が多い
日本人的な感覚で言わせてもらうと、納経、掛け軸、ローソク、線香、ご祈祷と回向の受付、お守りやお札の授与などやってもらえると、非常にありがたいのですが、複雑な宗教事情のせいか、無味乾燥な歴史展示施設になっている

それでも、お釈迦様の存在感は、圧倒的にあるわけで、結論的に言えば、お堂はなくとも仏教はできるということです

ブッダエアー

ネパールのカトマンズから、お釈迦様生誕の地ルンビニーの最寄り空港のバイラワまで、ブッダエアーの18人乗りの飛行機で飛びます
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茨城空港が、開港して、国内98番目の飛行場だそうで、採算がどうなるか心配する報道が続いていますが、ネパールのように、小型機を飛ばせば、全然問題無いんですよ
人口3000万人の国で、問題無くローカル空港があるんですから、やりかた次第で十分やっていけるはずなんです

 
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これはトイレのマークではなくて、搭乗口のマークです
男女別々に通って、身体検査を受けます
まあ、この程度の設備で、飛行場はやっていけるのです

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フライトはヒマラヤを遠くに眺めて快適です

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操縦してるのを後ろから見ることができます
副操縦士が新聞を読みながら飛行してます
平和ですな

インドの道



クシナガラからサールナートへの道を車の中から撮影したものです
どこもけっこう混んでいます
対向車とのすれ違いも、こんなもんです
追い越す時は、バックミラーのない車も多いのでクラクションを鳴らす決まりです
非常に危険です
日本人には運転できませんね

道は、ほぼどこも綺麗に舗装されて、かなり飛ばせます
いままでの仏跡巡拝のイメージとは違います
予定時間どおりか、それよりも早く目的地に着けます
今回は、ガイドのシャルマさんもびっくりするくらいスムーズに移動できました
これからは、これが普通になるのでしょう

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今回の巡拝を通じて乗っていた車は、トヨタのイノーバというインド仕様の車です(日本では売っていない)
同じ車をよく見かけます
スズキも多い
インドにスズキだけで6車種販売されています
ワゴンRはインド仕様で1100ccで売られています



「インド人にもわかる仏教講座」

シャルマ「俺はヒンドゥーで、生まれてからずっとベジ(菜食)だ、すごいだろ」

僕「へー、すごいね。仏教はそんな難しいことは全くないから簡単だよ」

シャルマ「簡単なの?」

僕「そう。人はそれぞれ、自分の道を進む。どのように進むかは、その道を進んでいる自分が決める。その時、善いことをし、悪いことをしないようにする。それだけ」

シャルマ「それが仏教なの?」

僕「イージー、あんど、シンプル。ベジで独身でも、悪いことをすれば悪い人、いいことをすれば善い人。だから善いことをしましょうってこと。善いか悪いかは、道を進んでいる自分が決める、というか、実際に人は皆、そうやって生きている」

シャルマ「たしかに、ベジでも悪い奴は悪い、ノンベジでも善い人はいる」

僕「仏教は、信じなくても、念じなくてもいいんだよ。お釈迦様が念じてくれているから。人には皆、仏性があるから、最後は、ちゃんとするべきことがわかるのさ」

シャルマ「へー、それを英語で書いた本を出しなよ」

僕「ブログに書いたら教えるよ」

シャルマ「おー、読む読む。仏跡巡拝はいいと、ちゃんと書いてくれ」

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