仏教聖地巡礼

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涅槃の日、クシナガラ ケータイ投稿記事

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2月15日はお釈迦様の涅槃の日です

僕と長男と二人でインドの涅槃の地、クシナガラを参拝いたしました
他に日本人はいなかったので、日本代表でお参りさせていただきました

インドでは観光地になっていて沢山の人で賑わっています
周辺にホテルが何軒もでき、日本、スリランカ、タイ、韓国チベットなどのお寺もあります

インド仏跡巡礼出発 ケータイ投稿記事

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関空の北ゲート内です
0時30分の便で、いったんバンコクに飛んで、それからネパールに入ります

仏跡巡礼の本

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インド仏跡巡礼 前田行貴


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イラストで読む仏跡巡礼 菅原篤


案外、仏跡についての本は少ないです
比較的気軽にインドに出かけることができるようになったのですから、もうちょっと仏跡に関心を持ってもらいたいですね
 
 
今、インドの仏跡地では、タイからの参拝が多いようです
10年位前は、地続きですから、バスで巡礼客が来ていましたが、現在はブッダガヤまでバンコクから直行便があるので、飛行機で参拝に来る方も増えていると思います
タイはインドとのビジネスを拡大していて、益々増えると思われます
 
それが、タイからの団体は仏跡地でタイ式の参拝をするのですが、時間が1時間以上はざらで、他の参拝客がいてもお構いなしなので、順番待ちをする団体が出発時間に間に合わなくなったりしてトラブルも多いのです
まあ、人数が多くなって、わがもの顔になったと
 
 
お釈迦様の生誕地や成道の地、涅槃の地など、他にないわけで、これから巡拝が盛んになれば、こうした問題も出てきますね
  
日本も仏教国ですから、タイに勝手気ままに振舞われて、大きい顔をされては寂しいですね
 
日本では専門家の先生でもインドに行ったことのない方が多く、関心が偏っているのがわかります
お寺の住職さんでも、インドに関心の無い方が多いですよ
専門家なら、鷲峯山やルンビニー、ブッダガヤ、クシナガラに行っていなかったら始まらないと思いますけどね
ニューヨークやロサンジェルスに行ったことのないアメリカ専門家などいないわけで、どこか勘違いしてるんじゃないですかね
  
  
インドの仏跡に立つと感じますが、仏教は世界宗教です
日本は、極東の島で仏教を守っているのです
お山の大将になったつもりだとしても、それは、井の中の蛙ですよ
  
仏教には世界宗教になる普遍性と、地域に適合する融通無碍な適応力があるのです
一神教やカルトではなく、ダルマと実践に基づいた普遍的思想があるのです
 
檀家や信者のご機嫌伺いばかりしてると、忘れてしまうんじゃないですか

薬の山 ケータイ投稿記事

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ウェットティッシュやら風邪薬、下痢止、整腸剤、ビタミンなど

これ、インドに行く準備です
12日に出発です

むこうではトイレでお尻は左手で水で洗うのです
旅行者が直ぐに慣れるような習慣ではないな
でもって、ティッシュは多めに必要です
仏跡参拝はインドの田舎に行きますから、高級ホテルのようなトイレばかりではありません

下痢は、水に十分注意すれば、ほぼ大丈夫でしょう
サラダは水で洗いますから、食べないほうがいい
火の通ったものだけ食べるようにしても、まあ、下痢する時はします
インド人でも、都会の人が田舎に行くと下痢します

風邪薬は、この季節、日中40度、夜1度位で寒暖の差が激しく、一日の間に季節の変わり目があるようなものなので必需品です

厳しい自然環境ですよ
これでは日本人のほうが長生きするわけです

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初転法輪の釈迦像



来年2月9日から20日までの予定で、インド仏教聖地巡拝に行きます

費用は35万円位、6大聖地とサールナート博物館、デリーのインド博物館を回りますので主要な仏跡はすべて網羅しています

サールナート(初転法輪、初めて教えを説いたところ)
ブッダガヤ(悟りを開いたところ)
ラジギール(霊鷲山、般若心経や法華経を説いたところ)
クシナガラ(涅槃の地。2月15日は涅槃の日。当日参拝します)
ルンビニ(生誕の地)
スラバスティー(祇園精舎などがあります)
ナーランダー(大学跡、玄奘三蔵も留学した、仏教最大の大学)

サールナート博物館(初転法輪の釈迦像があります)
インド博物館(仏舎利があります)

などを初めとし、

ベナレス(ガンジス河の沐浴風景)
前正覚山(お釈迦様が悟りを開く前6年間苦行した影現窟がある)
七葉窟(経典の第一結集をした洞窟)
バイシャリ(第二結集をして、上座部と大衆部が分かれた)
タイ仏教寺院(帰り道にバンコクに寄り、エメラルド寺院、暁の寺など参拝します)


現在計画中なので、同行していただくことができます
現地では、熟練したガイドが付きます
10名以上になった場合は、日本から添乗員が同行します

詳しくはお問い合わせください
073-492-1030


僕はもうこれで5回目ですが、前回が平成9年ですから、どのように変わったか楽しみですね

仏跡は、インドの田舎にありますので、のどかな、そしてエキゾチックな旅になります

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