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			<title>５０男の気ままな生活</title>
			<description>５０歳になりました。今まで結構順風満帆に生きてきたのに、不眠、男性更年期障害、うつ状態、自律神経失調と、今まで考えたこともないような病名を複数のお医者さんからつけられてしまいました。とりあえず現在進行中の症状を報告いたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>５０男の気ままな生活</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>５０歳になりました。今まで結構順風満帆に生きてきたのに、不眠、男性更年期障害、うつ状態、自律神経失調と、今まで考えたこともないような病名を複数のお医者さんからつけられてしまいました。とりあえず現在進行中の症状を報告いたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin</link>
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		<item>
			<title>クリントン元米大統領訪朝（８月６日日経新聞）</title>
			<description>クリントン元米大統領訪朝（８月６日日経新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリントン元米大統領は突然に訪朝し、米国人記者２名をつれて帰国しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日経新聞の８月６日の６面に『識者の見方』というくだりがありました。&lt;br /&gt;
引用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜李鐘元・立教大教授＞&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
微妙なのは中国だ。６カ国協議の議長としての主導権を重視し、同協議再開をより強く探るのではないか。韓国も新たな融和政策を打ち出す必要に迫られるだろう。日本は衆議院選後の政権形態にかかわらず「対米連携」一辺倒でない独自の方針を明示する時期に来ている。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ウォルター・ローマン・米ヘリテージ財団アジア研究センター所長&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
今回の件と核問題はきっぱりと切り離すべきだ・核問題の現状はまったく変わっていない。北朝鮮が今回の件を交渉カードに利用するのを許してはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜時殷弘･中国人民大学国際関係学院教授＞&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
北朝鮮は６カ国協議脱退を宣言しており、中国が果たす役割は限られている。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記３人の方のご意見を読んでいて、肩書きによって意見に偏りがあるように思えます。&lt;br /&gt;
もちろん、コメンテーターの方はそれぞれの立場で求められる意見に期待される回答をされておられるのかも知れないようにも思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、改めて感じるのは、われわれが読んでいる新聞も新聞記者や編集長が、その新聞に期待されている記事を載せている可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、書籍で、知識人、国会議員、お役人の先生方が、日本という国に都合の悪い数字や記事ばかりを取り上げて、ことさら危機感を煽り立てているようにいわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう目で新聞を読んだり、テレビを見ると、結構偏った面から数字を見ているようなところがあるように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、今年の年初からの株は、新興国の上昇率がきわめて大きく、先進国は伸び悩んでいるという記事があったのですがよく考えてみると、中国などは一昨年秋まではかなりのバブルであり、昨年末にはその３分の１まで堕ちていたので、比較するタイミングによってはかなりコメントは変わってくるのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
われわれはメディアによって情報を入れないわけにはいかないけれど、必ずそれを加工する人たちの視点で語られており、ゆがめられていることを理解し、疑ってみることが大切だと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30328291.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 13:52:38 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>うつ病の治療について</title>
			<description>以前にもここに書いたのですが、私の周りにはうつ病（躁うつ病を含む）の人が割合と多くいます。&lt;br /&gt;
その人たちとお話をしていてもあまりつらそうに見えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は４年半前にうつ病の一歩手前の『中程度のうつ状態』と診断されました。&lt;br /&gt;
会社をお休みすることはありませんでしたが、とてもつらかったです。&lt;br /&gt;
特に会社を出たとたんに、いきなり襲ってくる不安感（不安神経症ともいわれました）、電車が事故などで止まっているときのいらいら感はとてもつらいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初のころは会社の産業医と相談して『心療内科』に通っていたのですが、４年前に引っ越してから『心療内科』の看板のある病院に紹介状を書いてもらって通いだしました。&lt;br /&gt;
ある日先生に『ところで私は何科に通っているのでしょう。』とたずねたところ『精神科です。』と答えられてショックを受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『心療内科』の先生も『精神科』の先生も結局は同じで、状況を聞いていただき、薬を処方していただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私としては、すぐにでもこのつらい状況から抜け出したいと思っていたので、できるだけ多くの本を読んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前にも書きましたが（２年以上前です）、本を読む癖をつけておくとこういうときに本当に役に立ちます。おかげで約半年でかなり状況は好転しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社はＥＡＰ（Employee Assistance Program（従業員援助プログラム））と契約していたので、心理療法士とコンタクトを取ることもできました。&lt;br /&gt;
先生曰く『うつ病に完治はありません。』。&lt;br /&gt;
この言葉はショックでしたが、ある意味でターゲットが見えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通の生活に戻るまで、十数冊の本を読みました、おかげさまでメンタルヘルス･マネジメント検定試験（III 種（セルフケアコース） ）に合格することができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私見ですが、私はうつ病は薬だけで治すのは難しいのではないかと思います。&lt;br /&gt;
また、薬で治っても時間がかかるのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり心の問題なので、心理療法が有効だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「思います」ばかりで情けないのですが、とにかく経験と知識が少ないので、自分の体験と本から得た知識でしか説明のしようがありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、このブログを読んでいて、うつ病で悩んでおられて、かかっておられる先生が薬物療法専門のお医者様でしたら、心理療法を試して診られることをお勧めします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30323265.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 16:12:02 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>今の若いもんは</title>
			<description>私は、８２歳になる父と同居しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足腰は少し弱くなって、最近散歩も毎日は出なくなりました。&lt;br /&gt;
不本意ながらも杖をついて歩くときがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お昼と晩は２つのドアを通り抜けて私の家族と食事をしています。&lt;br /&gt;
私はサラリーマンなので、週末ぐらいしか父と一緒に食事はできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に食事をするときにはテレビを見ながら食事をしますが、テレビの中で若者の音楽や、若者のしゃべり方を見たり聞いたりすると、『俺はあんなしゃべり方は嫌いやな』と口癖のようにいいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって年寄り全般の傾向なのかと思っていたのですが、最近大学３年生になる次男が『最近の新人はなに考えてるかわからん。』としきりにつぶやいています。&lt;br /&gt;
どうやらクラブの後輩の態度が自分から見ると非常識で理解に苦しんでいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、１９８０年代に『新人類』と呼ばれた人たちももう３０代から４０代になっていて、すでに働き盛りで分別の塊のような生活をして、息子と同じように『今の若い連中は・・・』といっているんでしょうね。そういえば思い当たる人たちが会社の中に少なからず思い当たります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、ある雑誌で読んだのですが、紀元前のエジプトの壁画にも『今の若いもんは・・・・』と書いてあるそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30264972.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 22:00:56 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>生涯でうつ病に罹る確率</title>
			<description>ホームページから検索してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）生涯有病率は１０～１５％とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）生涯にうつ病を生涯有病率6.5%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）生涯の間には15人から7人に1人がうつ病にかかると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は専門家でもないし、統計を集計している立場でもないので、人の資料を引用するしかないのですが、（１）の数字を見れば、一生を通じて７人～１０人に一人は一回はうつ病に罹るようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記憶だけで申し訳ないのですが、うつ病を紹介したホームページでは、憂鬱な状態が２週間継続するとうつ病を疑って、医師の診断を受けることが望ましいといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、私の兄が躁うつ病でした。また、伯父もうつ病でいつ自殺するかわからない状態だったようです。&lt;br /&gt;
残念ながら兄は実際に自殺してしまいました。&lt;br /&gt;
会社の中では、私のもっとも親しい友人がうつ病で一年間出社できませんでした。&lt;br /&gt;
私の直接の部下も一人うつ病で１ヶ月お休みしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう私も、「２週間継続」という定義をするとうつ病になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一説には「心の風邪」といわれますが、風邪と違って、２週間以上憂鬱な状態が続くのはとてもつらいものです。少なくとも私の知っているうつ病の人は２ヶ月～１０年程度はうつ状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合は約６ヶ月継続しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因はいろいろとあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は医者ではありませんが、すべての人に共通な原因は「ストレス」だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は半年間、「うつは治る」という言葉を信じて養生しました。&lt;br /&gt;
幸いにも私の場合、会社を休まずに回復することができましたが、現在でも「完治」したとは思えません。&lt;br /&gt;
ただ、「２週間継続」という状態には戻っていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつ病を克服するために、数多くの本も読みました。&lt;br /&gt;
残念ながらほとんどのお医者さんは薬物療法で望みます。&lt;br /&gt;
実際には心理療法、ヨガ、認知療法など多くの方法があるのですが。&lt;br /&gt;
せっかく勉強したので、昨年、「メンタルヘルスマネージメント３級（セルフケアコース）」の試験を受けて合格することができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときは死に物狂いで直そうとしたのですが、今でもいつ逆戻りをするかわかりません。&lt;br /&gt;
だから、そのとき覚えた対処方法を絶対に忘れないようにしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30251199.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:46:10 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国との付き合い方</title>
			<description>私の会社は製造業なので、かなりの数の工場が中国に進出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知り合いの中には、今、『現在、上海に駐在中』とか『蘇州で量産の立ち上げで悪戦苦闘中』とか連絡が入り、みんな中国に行く機会がどんどん増えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合はソフトウェア開発に関係しており、最近は減ったのですが、以前は北京への出張が年に２回くらいありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の知っている範囲でしかありませんし、１３億の人たちのどれだけを知っているのかといえばはなはだ疑問はありますが、少なくとも５０年以上日本で生きてきて、日本人と違う（私の知っている限りの）中国人のある面をリストアップしてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）とても人懐っこい&lt;br /&gt;
・日本からは飛行機で往復するのですが、何人かの中国人が話しかけてきます。&lt;br /&gt;
・飛行機の中では、中国人同士も知り合いになってしまうことがあります。&lt;br /&gt;
・飛行機の中で名刺交換したら、それ以降時々挨拶のメールが飛んでくるときがあります。&lt;br /&gt;
・私は新幹線で国内出張するときに隣の人と世間話をすることはまずありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）自分が一番大事&lt;br /&gt;
　私は、中国のソフトウェア開発センターのお世話をしていますが、ある日、３月末のプロジェクト（２名）の完了を目指し、追い込みをかけていたときのことです。１月も中旬に差し掛かったとき、メンバーの一人からメールが来ました。&lt;br /&gt;
「転職先が決まったので、２月末に会社を辞めることにした。先方の会社とは契約を交わした。お世話になった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）できないといわない&lt;br /&gt;
「できるか？」と聞けば「できない」といわない。でもやってみるとできないことが何度かありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、これはほんの一部の人たちで、浪花節のような中国人も数多くいます。&lt;br /&gt;
でも、やはり日本人と違う人も数多くいるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総体的におおらかな人が多いように思えます。&lt;br /&gt;
ビジネスを抜きにしていえば。&lt;br /&gt;
私は個人的にはこんなタイプの中国人が好きですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30247693.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 07:51:28 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国の宗教、日本の宗教</title>
			<description>先日、新聞記事で「中国には宗教はない」というコメントを見つけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当かなと疑いながら調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wikipediaに載っているいることは言葉半分として見ていただくとして、引用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------以下引用-----------------------&lt;br /&gt;
『国教はなく、主な宗教は仏教、道教、イスラム教、キリスト教である。宗教信者は総計1億人余り、・・・現在の中華人民共和国の宗教信者数の1億人余りは総人口12億人に比して非常に少ない。』&lt;br /&gt;
----------------------------引用終わり-----------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とあります。西遊記の玄奘三蔵や、孔子の国であり。日本に仏教を伝えた国であるのにきわめて意外でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは日本はどうなっているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------以下引用-----------------------&lt;br /&gt;
日本における宗教の信者数は、文化庁「宗教年鑑」によると、神道系が約1億600万人、仏教系が約9,600万人、キリスト教系が約200万人、その他約1,100万人、合計2億1,500万人となり、日本の総人口の2倍弱の信者数になる。&lt;br /&gt;
----------------------------引用終わり-----------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人が世界の中でもシャイで謙虚で、Noと言えないのは、もしかすると宗教に関係あるのかも知れません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30245643.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 21:56:29 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>電気自動車がとうとう発売されました</title>
			<description>三菱自動車と富士重工から電気自動車が発売されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱自動車はi-MiEV、富士重工はプラグインステラというネーミングでそれぞれ４５９万円と４７２万円だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日経新聞に何度か三菱自動車の開発の逸話が掲載されています。&lt;br /&gt;
三菱自動車はダイムラークライスラーが大株主になって、２０００年、２００４年と有名なリコール事件を起こしました。&lt;br /&gt;
これを見て、いくら財閥系とはいえ、この会社に明日はないと思いました。&lt;br /&gt;
ダイムラークライスラーの圧力もものすごく、支援打ち切りが決まり、ディーラーからは売れる車をそろえろよ圧力が加わっても現場の責任者は開発打ち切りの圧力と戦い続けたそうです。&lt;br /&gt;
先日の日経新聞によると、開発のリーダーは転職も真剣に考えたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は私は、１９７９年の第二次石油ショックの直後の１９８１年に電機メーカーに入社したのですが、最初の仕事は、エアコンの駆動源を電気モーターからガスエンジンに置き換えるというものでした。&lt;br /&gt;
夏場は電力のピークがあり、火力発電で石油の需要が大きくなるので、当時の通産省が補助金を出して開発のコンペを行っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時から資源小国日本にはトイレットペーパー事件に象徴されるようなエネルギー危機感が強くあったと思います。これが日本の技術立国の下j費になっているのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
件のi-MiEVも開発の着手は１９６６年（東京オリンピックの２年後、大阪万博の４年前）から始まっていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ企業のＭ＆Ａが進みつつありますが、それぞれの会社がきらっと光るものを持ち続けていれば、世界金融恐慌や円高の苦境の中でも生き残っていけると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この長期的耐久力は他の国にはとてもまねのできるものではないと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30241528.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 06:59:49 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本は本当にガラパゴスなのか</title>
			<description>先日、ソフトウェア関連のシンポジウムに参加してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基調講演で日本のガラパゴスについてお話がありました。&lt;br /&gt;
さすが、国を超えて活躍している企業のトップはよく先を読まれています。&lt;br /&gt;
数字を交えてお話をされていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本がガラパゴス諸島と同じと言うのは確かに極論ですね。&lt;br /&gt;
明治維新以来、決して鎖国をしているわけではなく、私が子供のころから日本は外国から材料を買って外国に売って稼いでいる国だと教わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、携帯電話を見ると世界の中で突出した機能をつけて、世界はこれから第３世代に移っていこうとしているところがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう観点でいくと、アメリカも燃費の悪い世界では通用しない車を作り続けてがけっぷちまで来てしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演者の方が言われていたのは、年収＄３、０００～＄５、０００の外国製のものが買える人たちが、今後の大きなターゲットとなるが、単にそこを狙っても、彼らは、次のステップで同じものを買うとは限らない。変化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金融恐慌の時代とその後の世界では、魚のいる場所はどんどん変化していくのでメーカーは常に変化していかなければ「ゆでガエル」になってしまうということを注意されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縮小しているとはいえ、日本にはまだまだ１億３０００万人程の巨大なマーケットがあるが、これに安住しているといつかは茹で上がって国の崩壊につながるように思えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30234199.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:07:02 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>自殺について</title>
			<description>いきなりショッキングなタイトルで申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、大阪の阪和線（大阪天王寺～和歌山を結ぶＪＲ）と大阪環状線を使って通勤しています。&lt;br /&gt;
なんだかここ数年、最近とても人身事故が多いように思えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バブル崩壊からもう２０年も経過し、ＩＴバブル崩壊も抜け出して、昨年から（政府筋からは一昨年）始まった金融恐慌に影響尾されているからでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字を見てみましょう（H21年5月発表　警察庁統計資料：自殺者数の年度推移より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成８年：２２，４４５人&lt;br /&gt;
平成９年：２３，１０５人&lt;br /&gt;
平成１０年：３２，８６３人&lt;br /&gt;
平成１１年：３３，０４８人&lt;br /&gt;
平成１２年：３１，９５７人&lt;br /&gt;
平成１３年：３１，０４２人&lt;br /&gt;
平成１４年：３２，１４３人&lt;br /&gt;
平成１５年：３４，４２７人&lt;br /&gt;
平成１６年：３２，３２５人&lt;br /&gt;
平成１７年：３２，５５２人&lt;br /&gt;
平成１８年：３２，１５５人&lt;br /&gt;
平成１９年：３３，０９５人&lt;br /&gt;
平成２０年：３２，２４９人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外なことに、平成９年以前は２１，０００人～２５，０００人の間で推移していたのに、平成１０年以降はいきなり３万人台に躍り出てそこからはずっと３万人台で推移しています。しかも大きく変動していないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピークは５０歳～６０歳、原因の約半分は健康問題。原因の２番目は２３％で経済・生活問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら必ずしも金融恐慌は自殺の増加を引き起こしていないように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の周りでも、５０代に命にかかわる大病をした人が数多くいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう私も５０歳（２年前）でくも膜下出血になり、かろうじて生還したのですが、もし半身不随にでもなっていたら、「いっそのことあの時死んでいたらよかったのに」と思っていたと思います。&lt;br /&gt;
ただ、昨年から頚椎症で襲ってくる右指の痺れに耐え忍んでおります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康問題が最大の原因であれば、今後医療技術の進展で自殺率が減少する可能性は大いにありそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30211193.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 16:05:11 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>サイモンとガーファンクルのコンサートに行ってきました</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログをたどっていただければお分かりになると思いますが、実は私はうつ病にかかっていました。&lt;br /&gt;
とはいっても、会社を休むほどではありませんでしたがとても苦しいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのころは、好きなコンサートや演劇、映画どれにいってもなんだかこみ上げてくる不安につぶされそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、サイモンとガーファンクルのコンサートを見つけて、心がざわめきました。&lt;br /&gt;
妻を誘うと、最初はあまりいい顔をしなかったのですが、しぶしぶ腰を上げてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンサートの場所は京セラドーム大阪。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2人とも見た目はかなり変わっていました。特にサイモンの黒髪が茶色に変わっていたのと変におじさんくさくなっていたのには驚きました。&lt;br /&gt;
もちろん、昔はプロモーションフィルムもなかったので、どちらがどのパートを歌っているのか知りませんでした。ガーファンクルのほうがたくさん歌っていたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;９９％の曲は暗唱できると思っていたのですが、実はサイモンのソロの時代があったらしく、サイモンがまったく知らない曲を一人で歌っていたときはちょっと興ざめしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしなんといっても、そろそろ70歳に近づいたサイモンとガーファンクルの歌声が、当時とほとんど同じというのはすごいことだと思いました。&lt;br /&gt;
おかげで1万円はもったいないとは思いませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうやら、うつ病はかなり回復しているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terry_moomin/30209654.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 10:22:26 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
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