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鉄砲玉ぴゅー。 トリコローレな鳥達に乗って。
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高速道散歩ぁ

2017年5月21日(日曜日)

昨日のスパイン号(V11SPORT)の感覚を忘れないうちにトンティ号(LEMANS)と比較したく、朝7時30分に出発!

※ここからの内容はあくまで『私個人の感覚』です。また、実際の数値は『フィクション』です。



今回の『高速散歩』は【楽しい】を優先させず、あくまで【比較】

今後、スパイン号とトンティ号を【楽しく】乗る為に今回はあえて【比較】として乗ることとしました。

ここで、比較対象となるV11SPORT。

大体、120Km/hで4000回転(6速)

高速道路運行の場合、私はここを基準に走ります。

この基準で走ると、もっとスピードを出したい時、またはスピードを下げたい時に

自分の意思と近い反応でバイクが動いてくれます。

対して…LEMANS。

大体、120Km/hで4000回転(5速)

は同じですが…4000回転のトルクが薄く、アクセルに対する回転追従のリニア感が…要は反応が遅い。(イラッとします)

V11SPORTと同様の反応を求めると90Km/hで5000回転(4速)となるのです。
イメージ 1

これは、排気量の差もあるんでしょうが…LEMANSの方が『高回転型』のエンジン特性ではないかと…

ずーっと同じ回転数で走っているより、積極的にエンジンを回して走った方が結果的に【楽しい】んじゃなかと…

しかし…

フレーム?着座位置?の関係なのか?フロントに過重がかけられない為、

V11SPORTのように中速域で、コーナリングを駆け抜けられないんです。

※ニ台とも、大体ホイールベースは同じなのに…

あくまでも【直進安定性】を重要視されているような気がします。

※これ読んでる、MOTOGUZZIオーナーの方は

『それは、お前の腕がワルイからだろ。』と思ってらっしゃるんでしょうね(笑)

そうなんです!私の『現在の腕』ではそう思いました(笑)
イメージ 2
あくまでも私個人の感想ですが…

『LEMANSって、エンジンはスーパースポーツの味付けでフレーム(エンジン以外は…の方が正しいかも)は高速ツアラーの味付け。』

この【アンバランス】な感覚が【楽しい】のかもしれませんね。

シフトのアップ&ダウンを繰り返し回転数を維持し、曲がりにくいフレームを自分自身独特の感性で体重移動をしながらコーナーを駆け抜けていく…

それが『LEMANS』の乗り方じゃないのかなあ?と
イメージ 3
めんどくさくて、アンバランスで、ライダーへの要求が多い…マシン…そう思うとなんとなく…トンティ号が今まで以上に可愛く思えるテリーなのでした。

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