ここから本文です
鉄砲玉ぴゅー。 トリコローレな鳥達に乗って。
MOTOGUZZIのあれやこれやを少しずつ...『書庫』からBLOG見たら解りやすい?

書庫LE MANS

記事検索
検索

朝練ぁ-LEMANS−

5月19日(土曜日)仕事が一段落して初めての土日お休み!

早朝の峠をどうしても走りたくて♪朝4時半に起床!

前日の大雨がウソのように晴れる!が…アスファルトはところどころ濡れてる…

んで♪気温…11℃…今の季節にしては…低い…

エンジンには好都合!革ジャンも着れるしね♪

5時に出発!

本日もライディングフォームの考察です。

タイヤが新品なので…最初は…いつもはしない『リーンアウト』で10㎞ほど走行。

※物理学的には…低いスピードでもバイクが一番、傾く。と思ってるけど…ウソ???

なれないフォームは難しいけど…ちょっと楽しい♪

タイヤに不安が無くなると…早速フォームの確認♪
イメージ 1

前回までのおさらい。
①シートの座る位置を通常より2㎝(イメージ)ほど後方へ
②やや伏せ気味な上半身
③踵の内側で車体を挟み込むイメージ
で、今のところはしっくりくる。

本日は…
①膝をコーナー走行時に出すか?出さないか?
②シートにどっかり座るか?足に重心をかけるか?
の2点に注目!

私、癖で膝、出しちゃうんですね…
元々、カッコイイと思って出してたら…それが…癖になってゃって…
今では、コーナー進入の『心のキッカケ』になってるんです…これは『悪癖』かも(笑)
んで、膝を出さない『リーンウィズ』に意識して走行!
イメージ 3
※リーンウィズと言えば!『クリスチャン・サロン』!私の大好きなライダーの一人です(笑)

おお?これ?意外とシックリくるじゃん♪

車体が今までより『素直』な感じ♪

これで当分走ってみよっ♪

んで♪次はどっかり座るか?中腰か?

これ…うーん…実は期待していたほど変わんない…

そんなに変わんないなら♪楽してドッカリ座っちゃおう♪
イメージ 2
それにしても♪『スピードレンジ』がかなり高くなったなあ♪

10%ぐらい上がったんじゃないかな?(笑)

早朝の雨上がり…一般車両が殆どいなくて、気持よく走れた♪のもあるけど…

やっぱり♪『新品タイヤの恩恵』は絶大だね♪

決して『ライディングフォームの変更』ではない事を自覚しているテリーなのでした(笑)
※ライディングの考察…まだまだ続きます(笑)
ポチっと。

更新の励みになります!

開くトラックバック(0)


ヘッドライトが暗い事が判明!
※そもそも『夜』には走らないんですけど…

色々、調べた結果!LED化しようと思います!

本日、仕事を午前中で終わらせ早速作業開始!

その前に…
LED化しようと思った理由
①低電力…購入したLEDは…28W!普通のハロゲンの約半分!
②高輝度…一般的なハロゲンは1200ルーメン程度か…一気に4000ルーメン!
 ※ここでHIDと悩みます(笑)
③熱量の低さ…HIDと比較すると…断然LEDの方が低い。
④取り付けのしやすさ…HIDと比較すると…絶対簡単!
※私、テリーは電気系が本当に苦手!っていうか…触るのコワい(笑)

しかし!いきなり高価なLEDを購入するのも…

お試しで…安価な…
イメージ 1
を購入!

※取り付けの画像を撮ろうと思いましたが…球変えるだけなので…
イメージ 2

はいっ!出来あがり!

LEDって…光の立ちあがりスピード早いんですねえ…

なんだか…この青白い光が…このバイクに似合わない気がしたので、ポジション球はそのままにしたんですけど…『焼け石に水』的な(笑)

まあ、いいか♪
夜、殆ど走らないし♪暗いトコロ&時しかライト点けないから(笑)

そもそも♪ホントに暗かったから、明るくしたかっただけだしね♪

付録
調子にのって♪スパイン号(V11SPORT)もライト変更しました♪
イメージ 3

IPF/マルチリフレクターヘッドランプ
丸型2灯式 (3ポイントタイプ )
こちらは…マルチリフレクターを交換です。

※トンティ号(LEMANS)のLED化でも万が一暗かった場合、CIBIEからマルチリフレクター化しようと二段構えだったのですが…LED化で十分だったため、新規購入のマルチリフレクターをスパイン号へ
イメージ 4
こちらも♪なかなか♪
エンジンヘッドカバーの交換と合わせてイメージがガラッと変わりました!

ニ台とも、少しバージョンアップしたような・・・(してないような・・・)

でも♪テリー的には、かなり楽しかった今回のカスタムなのでした!
※仕事ばっかりで…こんなんでもしないとストレス溜まりまくりです(笑)
ポチっと。
更新の励みになります!



ゴールデンウイーク初日!
はいっ!私、仕事でした!んで…明日も明後日も…5月6日まで仕事…7日からは!


通常とおり仕事…仕事…仕事…

まあ、いいか!

先週の日曜日、お休みだったので朝5時半起床!

ホイールもキレイになったし♪タイヤも新品!

いつもの峠にGO!
イメージ 1

やっぱり早朝の峠は楽しい♪

DUNLOP ARROWMAX GT601とBT45(10年物+真ん中すり減ってる)の比較は…

①コーナーリングが唐突に切れ込まない。(切れ込むのを制御出来る)
②そもそもグリップ力が高い。
③乗り心地がいい。(轍等の過度な衝撃をいなす。)
でしょうか♪
総合的に同じスピードレンジなら『気持ちいい!』です。
まだ手探りで乗ってたので♪自分の感覚的な『ここまで飛ばしたらちょっと怖い』まで試してないので、何とも言えませんが…5km/〜10km/hはスピードレンジ上がるのかもしれませんね。
※足廻りを少し固めにいぢるのもアリかなあ…そしたら…乗り心地の良さがなくなるのかも。。。
こうなったら新品のBT45履いてみたいなあ♪
イメージ 2

※付録
DUNLOP ARROWMAX GT601とPIRELLI ANGEL GTとの比較のようなもの

そもそも『バイアス』と『ラジアル』なので…構造が違うので比較してもどうしようもありませんが…同じ『ツーリングタイヤ』として個人的な感覚の感想を

条件
V11SPORT⇒(スパインフレーム)+1100ccエンジン+サスペンション 前:倒立 リア:モノショック

LEMANS⇒(トンティフレーム)+850ccエンジン+サスペンション 前:成立 リア:ツインショック

それぞれ年間2000km程度の走行 峠距離 対 高速⇒7:3
イメージ 3

DUNLOP ARROWMAX GT601とPIRELLI ANGEL GTそれぞれのメリット

DUNLOP ARROWMAX GT601
①購入金額の安さ
②乗り心地の良さ
③楽しいスピードレンジの低さ

PIRELLI ANGEL GT
①絶対的なグリップ力の高さ
②路面から伝わる情報量の多さ
③同じスピードレンジなら…絶対的な安心感

でしょうか。。。

こう書くと…DUNLOP ARROWMAX GT601の方が金額差分の価値があるのが解るなあ…

以前のブログにも書いたとおり、
トンティ号は…高速やバイパスを自分の好きなスピードでバビューーーン!と
スパイン号は…峠でコーナー出口からアクセル開けてグーーーン!と

まあまあ♪それぞれに合ったタイヤの選択が出来てるかなあ♪♪♪

出来るなら♪
トンティ号はこのタイヤで…調整幅の広いショックで調律してみたいなあ♪
んで
スパイン号はリアタイヤをもう1サイズ細くしても面白いかもしれないなあ♪

と想像してしまうテリーなのでした。
イメージ 4

ポチっと。
更新の励みになります!

開くトラックバック(0)

トンティ号(LEMANS)の前後ホイールのパウダーコーティングと前後タイヤ交換も無事、終わり♪早速、近所をお散歩♪
イメージ 1

イメージ 2

このDUNLOP GT601を履き換えて最初に思ったのは…

乗り心地♪いいなあ♪です。

具体的な表現しにくいんですけど、路面との接地面がしなやかに追従する…柔らかい感じがしました。
※そりゃ、8年経過し硬化したタイヤと比べたら…そんな感じなんかな?

※高速道路の継ぎ目をいなしてくれる感触は…今までで1番かも!

皮剥き走行60kmほど走った時点で高速道路でもテスト開始。

タイヤの追従性って言うんですか?セルフステアの反応は私の乗り方で言うと『素直』
早くも遅くもありません。自分との感性に合ってるなあ。
※セルフステアの反応速度?が早過ぎるのが超苦手です…
んで♪肝心なグリップ力!
普通のツーリング用ラジアルタイヤとビックリするほど変わらない!
バイアスタイヤ(最新の…ハイグリップバイアス(α-13とか)ではない)ってここまで来てるんだ♪と感心しました。

ここから、どれくらい耐久性があるかで評価は変わってきますが…現在のトコロ、文句の付けようがありません(笑)

んで♪パウダーコーティングについて
イメージ 3

今回、ホイールをパウダーコーティングするにあたり、実は意外と『色』を悩みました…
純正色を参考に…でも変更する事は最初から決めていました。(LEMANSを知ってる人が見たらスグに色が違う事が解る程度に)
トーンを明るくする事は全く考えていなかったのですが…暗くなり過ぎても、ホイール+タイヤが小さく見えるだろうし…カスタム感が出過ぎるだろうし…
指標はエンジンの色味と一緒ぐらいが妥当なところか…と
エンジンとは質感も違いますので…自分の『目』を信じて、『色』をチョイス!

私個人的には、大変気にっています。(オリジナルが好きな方々ごめんなさい。)

これで購入からの懸案事項は3年半かかって全てクリアしました。

やっと本当の『テリーのバイク』になった気がしています♪

イメージ 4

ところが!ここに来て、もう1つ気になる事が増えました…

それは…今回、タイヤの『皮剥き』に初めて『夜』にトンティ号を走らせたのですが…

このライト!暗過ぎっ!

道路を照らしてるか照らしてないのか…全く解らんっ!

流石に、このバイクにHIDを入れる気にはならないのですが…

マルチリフレクターは検討しようかなあ♪と企んでるテリーなのでした。

ポチっと。

更新の励みになります!

開くトラックバック(0)

タイヤの選定

前後ホイールのパウダーコーティングをお願いしている間、タイヤをどれにしようか♪

楽しく悩んでました。

トンティ号(LEMANS)のタイヤサイズは
F:100/90-18 R:110/90-18
です。
今回は忠実にこのサイズを探すことに決めました♪

※色々、考えましたが…今回の選定からBRIDGESTONEは外すことにしました。
これは、現在BRIDGESTONEのBT45を使っていたので♪他のメーカーも使って比較したいなあ♪と思っただけで…BRIDGESTONEが『ワルイ印象』な訳ではありません。

んで♪
選定に残った3種類
まずは…METZELERのLasertec

イメージ 1

トラディショナルパターンを生かしながらも、最新テクノロジーを搭載したスポーツバイク用バイアスタイヤ
  • 伝統的ロングセラーを誇るクラシカルなトレッドパターンが抜群の排水性を発揮
  • レーザーテック専用設計ハイシリカ・コンパウンドが安定したドライ、ウェットグリップを提供
  • ブレーキング性能が向上し、制動距離の短縮も実現
  • マルチプライラジアス(異径プロファイル)の採用により、ライトハンドリングと直進安定性の向上を実現
  • 軽量ポリエステル・ファイバー・カーカスが、速度域を問わない乗り心地
  • しっかりとした接地感をライダーに提供
これが選考に残ったのは…『タイヤのパターンがカッコイイ!!!』
それだけですが(笑)
でも、LEMANSのデザインに一番マッチすると思うんですよね♪
この『縦溝』!まずはカタチから入るテリーにはたまりません(笑)

んで♪次は…ContinentalのContiClassicAttack
イメージ 2
時を超え、世代を超えて世界中で愛され続けるクラシックバイク。
そのエンスージアストたちの熱い想いに応えるべく、かつて主流であった18インチ・19インチのナローサイズバイアスタイヤに替わる新たな選択肢。
クラシックバイクサイズながら現在コンチネンタルの有する技術の全てを余すことなくフィーチャー。
  • 0°スチールベルトラジアル構造をクラシックバイクのパフォーマンスに合わせて最適化、ラジアル化による高い安定性に加えて優れたコントロール性を提供
  • ライダーに大きな安心をもたらすウエットグリップ性能と排水性に富むパターンデザイン
  • MultiGripの採用によるトレッドセンターとショルダー部の絶妙なグリップバランスが、スムースなバンク特性とロングライフを両立
  • 他に類のないトラクションスキンによるトレッド表面の超微細な凹凸加工がタイヤ交換直後のランニングインタイムを安全にかつ大幅に短縮
このタイヤ!色んなところで評判いいんですね♪

古いバイクを速く走らせたいなら間違いない!必ず、一回履いてみたいなあ♪

んで♪最後は…DUNLOPのARROWMAX GT601

イメージ 3

最新技術を投入したシリカ配合を開発。低温時でもしなやかな特性を活かして、あらゆる状況下で安定したグリップ力を発揮します。また強い結合力から、高い耐摩耗性能を確保しています。
装着対象車輌の特性を考慮し、タイヤサイズによって最適な仕様と最適なプロファイルを採用しています。これにより、くせのないスムーズなハンドリング特性を実現しています。またビッグバイクの対応する「Vレンジ」を新たにラインナップ。最新バイアスタイヤのポテンシャルを幅広い車輌でお楽しみ頂けます。
定評のある「ワイド・パラレルグルーブ」をベースに、最新シミュレーション技術を活用してパターン剛性をチュ−ニング。軽快でスムーズなハンドリングを実現するとともに深いバンク角でも豊かな接地感を確保しています。またリアタイヤはグルーブを深くし耐摩耗性能を向上させています。

多分、このタイヤが一番『新型』ではないでしょうか?
色んな意味でバランスが一番とれてる気がします♪
※タイヤパターンが一番『現代』ですね♪

どれも♪一回は履いてみたいタイヤばかり♪
悩みますね…
しかし!当然、1つしか選べない訳でして…

今回、選んだのは…

そう!『DUNLOPのARROWMAX GT601』


選定理由
多分、私が『オリジナルLEMANS』にかなりな拘りがあれば…間違いなくMETZELERのLasertecを選んだと思うんですが…ウチのトンティ号って…そもそも『カスタム車』LEMANS1.5だし(笑)
フロント足廻りは完全に他車だし(笑)キャブはFCR!挙句にフロントカウルはMANXXデザインだし(笑)
今さら♪ねえ(笑)…走りを意識するタイヤの方がテリーっぽいかなあ♪と
ContinentalのContiClassicAttackはすっごく魅力的だったんですが…タイヤの能力が勝ち過ぎて…トンティ号のフレームが負けるかも…足廻りも含めて再調整は必須な気がして…スピード上げないと面白くなさそうだし…上げても…楽しくない可能性が…
という…とても後ろ向きな理由で♪DUNLOPのARROWMAX GT601を選んだのでした♪

銘柄が決まったので♪前後ホイールのベアリングも同時発注!

今から峠を走るのが楽しみなテリーなのでした♪
ポチっと。
更新の励みになります!



開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事