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中国モーターショー

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中国モーターショー 20日開幕
日本企業も出展相次ぐ
中国最大級の自動車ショー「北京国際モーターショー」が20日、
北京市郊外で開幕した。今年の中国の新車販売台数は、
米国に次ぐ世界2位の1000万台規模の見通しで、国内各社、
日系を含む外国メーカーが新型車などを披露した。
トヨタ自動車はレクサスブランドを含め計50台を出展し、
渡辺捷昭社長が中国での販売方針などを紹介。
原油高や温暖化問題を背景に環境や省エネルギーも主要テーマで、
ハイブリッド型コンセプトカーも展示、技術力をアピールした。

ホンダは広州ホンダが使う専用ブランドを「理念」とすることを発表。
燃料電池車「FCXクラリティ」などを展示し、環境重視も強調した。

日産自動車はゴーン社長が中国で今年、50万台を販売する計画を示し、
6月に販売する新型「ティアナ」を披露。

マツダは2010年に30万台販売する中期目標に向け、
新型乗用車「Mazda6」(日本名アテンザ)などを出展した。

三菱自動車工業は、中国、タイ、欧州の市場向けに、低コスト車の開発に取り組んでいる。
同社の益子修社長が20日、北京モーターショーで明らかにした。
この低コスト車は、現在日本のみで販売されている排気量660ccの軽自動車の
プラットフォームを利用し、2010年に発売される見通し。
1000ccのエンジンを搭載し、価格は100万円未満を目指すという。

中国自動車工業協会によると、昨年の中国の新車販売台数は879万台で過去最高を更新した。

中国は1000万台市場となる見込みで世界中のメーカーが市場を狙っている
消費の国へ変るのでしょうね

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