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ドラマ「ヒミツの花園」を見てみる。
見る前から何となく思っていた事だけど、見終わってからも感想は同じ。
「花園ゆり子」のモデルってCLAMPだよなぁ・・・
四人で作業を分担して、名義は一人(っぽい)名前を語る漫画家。
三男が作業を説明するシーンではまんま過ぎて吹いた。
主人公が担当していた雑誌の休刊により、いきなり超売れっ子漫画家の担当になるって話なんですが、その漫画家が上記の通り、四人一組の名前を語った男四人兄弟、って事以外は、まぁ普通のコメディー。
でも、雑誌休刊で致し方なく漫画家の担当になったってのに、いきなり売れっ子漫画家の担当になるとかって、ちょっとムリがある設定な気がするけど・・・
普通のコメディードラマとして見れば、普通に面白かったですけどね。
ただ、本当に普通過ぎるほどベタベタな展開なんで、好き嫌いも出そうな感じでしたが。
このドラマも最近よくある感じの、女性がメインターゲットのドラマなのかな?
ただ、それにしては、主役が釈由美子ってのが微妙な気もしますが。あんまり同姓受けが良さそうな感じにも見えないし・・・
ていうか、そんなに演技が上手いわけでもないのに、何故か主役とか準主役とか、そんなんばっかり続きますね、彼女。
ここまであからさまだと、やっぱり枕とかしてるんだろうか・・・見た目からして。
見た目といえば、また顔が変わった様な。改造手術のし過ぎで、以前の面影が全くない。
ドラマで主役張ってる割には、表情の変化があまり顔に出てないんですが、整形しまくった影響で、顔が石膏みたいになっちゃってたりとか・・・?
あともう一人、堺雅人が相変わらずニヤニヤと笑顔を絶やさない感じで恐い。
あれが持ち味なんだろうけど、どんないい人の役をやろうが、「裏では何を考えてるんだか分からない奴」って役なんじゃないかと勘ぐってしまう・・・
あと、全然出演する事を知らなかったけど、坊ちゃま(山本裕典)が出てた。
レオパレスのCMにも出てるし、今度は主役らしいし・・・すげーな、坊ちゃま。イケメンだし。
他にもエプロン姿の寺島進だとか、微妙に自分のツボを抑える脇が揃ってる気がする。
今後の展開的には、やっぱり淡々と普通過ぎるコメディーながらも、逆ハーレムみたいな展開になってくんですかね。
何だかんだで視聴は決定なんですが、やっぱりCLAMP先生のコメントが気になってしまったりする所です。
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