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私は小学校5年生のころに、母が後妻であることを知りました。父は前の奥さんと死別して、姉たち二人がまだ幼かったこともあり、母を後妻として迎えたそうです。最初のころは父の両親とも同居でした。上二人が女の子ですので、末っ子の男の子である私は、おじいさんに特に可愛がられました。父にはそう可愛がってもらった記憶がありません。仕事が忙しかったということもあるのでしょう。父に遊んでもらった記憶がほとんどありません。長女とは8歳、次女とは6歳離れていました。姉たちと、また姉たちの友達の女の子と一緒にままごと遊びやいろんな遊びをよくしました。おじいさんが時々私だけを連れ出して、公園でキャッチボールをしたりしてくれました。女の子のような遊びばかりしていてはいけないというのがおじいさんの口癖でした。近所に同年代の男の子がいませんでしたから、おじいさんの努力もむなしかったのかなと今は思いますね。おおきくなっても私が男らしくならなかったのはこういうことも原因かと思います。 |

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