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雑誌「Pen」(2005年発行)を読みました(Part-7)
このシリーズもPart-7となりました くどいでしょうか(?) 好きな雑誌なので懲りずにアップしました 今回は、イラストレーター・前田マリさんが 担当した記事に着目しました ![]() 見出しに
「ジャズには粋な男と女がよく似合う」
のキャッチコピーが...「ジャズもファッションも 50〜60年代がいいんです!
男性ならパリッとしたスーツにネクタイ 女性は露出度の高くない品のいいドレス...」 とあって
お気に入りのレコードジャケットは 曲を聴きながら手に持って、 写真を眺めたり、紙のニオイまで(笑) 楽しむと... このページに5枚のレコードを紹介していますが
ライブドア・ブログでは、レッド・ガーランドの
「ソウル・ジャンクション」をアップしたのですが
ヤフーブログでは、ホレス・シルバーの
「Cool Eyes」をどうぞ
紹介キャプションに、
「トレンチ・コート、枯葉、モノクロ写真と かなり渋めだが、演奏は相当熱い。 このジャケットだから聴きたくなる そんな一枚!」とありました (tp)ドナルド・バード 23歳 (ts)ハンク・モブレー 26歳 (P) ホレス・シルバー 28歳 (b)ダグ・ワトキンス 22歳 (ds)ルイ・ヘイス 19歳 平均年齢23.6歳という 若いメンバーで
好演奏をアピールしています 「Cool Eyes」訳すると冷静な瞳(?) 曲のタイトルと演奏の熱量は 反比例しているのでしょうか(≧▽≦) (あくまでも、妄想ですm(__)m) ライブドアブログへ
雑誌「mono」2001年発行を読みました
(ビートルズ特集)よければどうぞ
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雑誌「Pen」を読みました(Part-6)
2005年発行の雑誌でジャズを特集しています ベツレヘム・レーベルの10インチ盤
7枚を紹介しています これらのジャケットを手がけたのは バート・ゴールドブラット 記事に”ゴールドブラットは思いもかけぬ 奇抜なアイデアをお得意の写真技法を 駆使してユニークなデザインに仕立てあげた”と ありました 今回、左ページの一番上に
紹介されているC・マリアーノのアルバムから 「My Melancholy Baby」をどうぞ 紹介のキャプションに”C・マリアーノは
Monday満ちるのお父さんで 鮮やかな緑のジャケット同様 中身の音楽もキリリと壮快 西海岸の風は吹く”とありました 「マイメランコリー・ベイビー」
演奏がキレイすぎて 何かが足りない
そう思うことも...
ファンの方、イラっとしたらm(__)m
そして、このジャケット写真は
緑色に浮かび上がる
サックスの怪しい質感を得るために
ゴールドブラッドは
歯科医の門を叩いた
X線写真の機材を借りるために。
「サックス」のX線を撮る
このアイデアは神秘的な美しさを持った
デザインとして結実するとの記事が...(^_-)-☆
そのことが、頭に入って聴くと
より親しみが持てます (≧▽≦)
ライブドアブログのPart-6では
マックス・ベネットの「Rubberneck」を
アップしたのですが
Part-7を
ライブドアブログへアップいたしました
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雑誌「Pen」を読みました(Part-5)
2005年に発行された雑誌で保存版とあり キャッチコピーが 「見て楽しんで、聴いて驚く、ジャズのデザイン」と なっています この2ページは、プレスティッジ・レーベルの
10枚のアナログ・ジャケットが掲載されていますが 同じ東海岸のブルーノートと共通点もあり... デザイナーが リード・マイルス レコーディング・エンジニアが ルデイ・ヴァン・ゲルダ―...など ですが、プレスティッジとブルーノートでは 音作りが異なるように思えます "(-""-)" 左ページに紹介されている
Miles Davisの「Walkin'」 そのキャプションに
”作品名と信号機の「歩け」をかけた デザインは一目で印象深い 演奏者の名前を一列に並べたのも正解”とあり マイルス以下演奏メンバーたちの 熱量が半端なく、熱〜いドグマにヤケド しませんように...(≧▽≦) ライブドアブログでの(Part−5)は
レッド・ガーランドの「Cジャム・ブルース」を アップしています なお、ライブドアブログで(Partー6)を
アップいたしました (^_^)v
↓
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雑誌「Pen」を読みました(Part-4)
2005年4月15日号発行の雑誌
そのPart−4です 上の2ページは、ウェスト・コーストの
レーベルが取り上げられていています 写真家として有名な
ウィリアム・クラクストン(右ページの人物) 2008年に亡くなっているそうです 享年80歳 その彼が、アート・ディレクター兼カメラマンとして 数多くのジャケット・デザインを手がけていたようで 記事に”ブルーノートやプレスティッジは
「地下のスモーキーなジャズ」なら ウエストコースト・ジャズは
「サンシャイン・ミュージック」と形容されるように 明るく、天真爛漫なイメージを 発散していった”とありました 確かに、東海岸と西海岸では
ジャズの雰囲気が違うのでは..."(-""-)" 左のページに5枚のアルバムが
紹介されていますが
下段の真中に
チェット・ベイカーのジャケット
「C・ベイカー&クルー」より
# 「To Mickey's Memory」 をどうぞ
ライブドア・ブログの(Part−4)では
ソニー・ロリンズの
#「I'm An Old Cowhand」を
アップしました
”チェットが、
メンバーをクルー(乗組員)に見立てて
西海岸的ノンビリムードが素敵”との
キャプションが載っています
ヨットのクルージングを楽しみながら
チェット以下、メンバー全員が明るく楽しそうに
演奏しているように思えます (≧▽≦)
ライブドア・ブログに(Part-5)を
アップいたしました
↓
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雑誌「Pen」2005年4月15日号を読みました
(Part-3)
以前のPart‐2でジャケットを手がけた
デヴィッド・ストーン・マーチンのことを紹介しましたが この上の2ページに 5枚のイラスト・ジャケットが掲載されていますが これらを作成したのもデヴィッド・ストーン・マーチン 右ページの左上に
ジャケ―のコレイツが紹介されていて キャプションに「イリノイを描くの本当は楽しい」と マーチンに言わしめた彼の親友ジャケ― その不思議な眼。赤い電球、子猫。(椅子の右側、左アシの甲) スーツの皺がまたたまらない と...(^_-)-☆ たしかに、聴いてよし、見てよしと 楽しくもあり、美味しいジャズ・アルバムなのでは 男気を感じられるジャケ―の演奏なのですが コルトレーンやロリンズは聴いても ジャケ―は、あんまり...と 日本のジャズファンは、 好き嫌いが分かれるかも (≧▽≦)
でも、コレイツに収録されている
「Cotton Tail」を聴いてください
なお、ライブドア・ブログでは
「All of me」をアップしています
この曲でのジャケ―は
もう誰にも止められないくらいの
演奏が熱い !
ライブドア・ブログに
part-4をアップしました
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