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いつもの友人Fと仕事終わりにレッツラゴー!! 時刻はAM2:00過ぎ。テンションが上がりまくっている2人。 地元の24Hスーパーで買い出しをしたり、コンビニに寄って休憩したりのんびりと向かった。 向かう先は広島県は福山市にある『鞆の浦』だ。 ここは宮崎駿(敬称略)が社員旅行で訪れたさいに気にいった場所で、『崖の上のポニョ』のモデル地になったジブリ好きには萌える場所である♪ 向かう先が「福山」という事で、車内ではやたら「○○‘ぜよ’」という会話が流行り、あげくの果てには「小雪はあんちゃんの事が…」とか似ても似つかぬモノマネ?合戦(笑) 「おい!この道どっちだいや!?」とかもありつつ、目的地『鞆の浦』の案内標識も多くなってきた。 その頃には真っ暗だった空は明るくなってきていた。 そして朝日を浴び、お疲れモードから回復!! さらにそこからしばらく走ってポニョに到着だ♪ 左側に写っているパイレーツオブカリビアン的な船で「仙酔島」に渡る事ができる。(往復で240円だったかな?めっちゃ安かった。) 船に揺られること数分で島に到着。 始発に乗ってきたので、この島で働いてるであろう従業員しか乗ってなくてキョロキョロしているのは鳥取から来た我らが2人だけだったぜよ。 とりあえず島内を散策。 山道の遊歩道を歩いて展望台まで行き、帰りは別ルートで…みたいな感じで動いていたんだけど、ここでハンパない山道を歩かされる事になってしまった。 っていうか、ほぼ迷子に近い状況になってしまい…とりあえず歩いた形跡がある山道をひたすら進んだ。途中でロープが張ってあったり、木にバインダーが巻きつけられていて、それを目印に進んだり、まさに道なき道を不安な思いと共に進んで行った。 竹やぶの中を歩いている時に上から「ガサガサガサ!!!」と鳥が羽ばたく音が聞こえ、あれにはマジでビビった。心拍数どんだけ〜 やっとの思いで抜け出して海岸に出たは良かったが見事に行き止まり。しかもイマイチな景色だったし(爆)結局「えええええ!マジかあああああ!!」と来た道を戻る。 「ションベンがしたい」だの「ウンコがしたい」だの、つくづく最低な俺たち。 けっこうな時間と距離を歩いて、遊歩道まで戻る。そしてアスファルトで舗装された道を歩いた時、ヤバイぐらいの安堵感を感じたのでございました。 その後、温泉に入り、汗と冷や汗を洗い流した。 これで二人は充分に満足できるぐらいの濃厚な時間を過ごしたのだが、まだ時刻は11時前。 船で本土に戻り昼飯を食うことにする。&街を散策。 ぶらぶら歩いて、雰囲気のある何となく良さそうな定食屋さんに入った。 狭い店内はほぼぎっしりとお客さんが入り、食べてる間にも次から次へとお客さんが。 写真には撮ってないけど友人は「日替わり定食」を、オイラは「小魚定食」を喰らった。 リーズナブルな値段で、しかも美味い。それなりにボリュームもあるし大満足だった。 食後に「もう帰ろうか…」的なノリになったが、まだまだ時間もある事だしせっかくなので、尾道まで足を延ばして「尾道ラーメン食おうぜ!!」って事に… この続きはまたの機会に…
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離島
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隠岐の島キャンプ2日目の中盤〜後半。 玉若酢命神社に参拝後、今度は島を時計回りに半周した。 初日に反時計回りで半周しているので、これでこの島をグルリと一周した事になる。 この日のキャンプが出来そうな場所を探しつつ、お風呂に入りたかったので『隠岐温泉GOKA』に向かった。が、入浴時間までにまだ数時間もある(+_+)ガチョーーン! ひとまず『ローソク島』へGO>>> けっこうな山道をひた走り、ようやく展望台へ到着。 場所的にも良い感じだったので2日目のキャンプ地がここに決まる。 さっそくローソク島を見に展望台から840m歩いて下に降りた。 がっつりな山道を15分ほどかけて歩く。←これがけっこうキツかった… やっと・・・着。。 ここは、運が良ければこんな夕日が拝める事が出来ます。 行ってから分かったんだけど、よく観光雑誌に載ってるような上の景色を見るには、この展望台からじゃなく、遊覧船に乗らないとダメみたいだね。 ローソク島をアップで撮るとこんな感じ。 なーんか、この形ってさ…20なんとか少年の指のマークに見えるのオイラだけかや(・・? そーんな感じで、また来た道を戻りキャンプ開始。 昼食をとってから昼寝をするzzz天気もあまり良ろしくなく、山の上という事もあり風が強い。 寒いので寝袋を出してまた昼寝.。o○ zzzzz〜 zzz zz テキトーに起きてテキトーな時間を過ごす。 食べて飲んで、暗くなったら眠って。 でも、寝る時間が早いから夜な夜な目が覚めて。そして、また食べて… 肉とネギと家から持参してきたマツタケ、玉ねぎ、寝起きのビール。 食べたらまた寝て。 zzz そして夜中、目が覚めるとすごく星がキレイで。 カメラを向けて写真を撮るが、一等星の星しか写らない^^; アホみたいにめっちゃキレイな夜空☆流れ星を探すと・・・ あっ!! なーーんて、そんなタイミングの良いラッキーボーイがここに居るはずもなく(笑) そそくさと寝袋に戻りましたよzzz 風が強く吹く中、寝袋様様のおかげで難なく一夜を過ごし、星で輝いてた空はすっかり明るくなった。 3日目の始まりだ。 そして、この日が最後の隠岐の島。 船の出航まで時間があるので、空港に行ったり西郷港周辺の町を散策したりする。 歩いていると、こんな建物を発見。 可愛らしいハート型の窓。 そーいえばこの店、パンフレットで見たなぁと思い、昼飯も食べなきゃだし!という事で入店。 オイラは『隠岐そば定食』を注文。 隠岐の蕎麦は、ちじれていて長い麺ではなくブツブツに切れてる短い麺でした。 お茶漬けを食べるような感じでズズズ〜っと戴きました。 くじらやさんは天ぷら丼を。 すんごい美味しそーな天麩羅さんがいっぱい(^O^)/ オイラも天麩羅を戴きましたがハンパなく美味しかったです♪ ご馳走様でした。 昼食をとって港で釣りをして、隣のおっちゃんがデッカイヒラメを釣って、オイラ達は帰りのフェリーに乗り込んだ。 車の積み込みがあるので出航の1時間前に乗船したオイラは、あまりにも暇なのでそのままゴロンと眠りに就いた・・目が覚めてしばらくすると、陸地が見えてきた。 下船して夕方の混みあった市街地を走り、オイラのオススメのお店でラーメンと焼き飯を食べる。 そして、駅でくじらやさんとお別れ。 何から何まで親切にしていただき本当に楽しい旅になりました。 まだ隠岐で行けれてない島がいくつかあるので、今度はそっちの島を探索したいですなぁ.。o○ くじらやさん、本当にありがとうございました<m(__)m> teruma-ku改め、テルより。
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隠岐の島キャンプ2日目。 曇り空と風が時たま強く吹く一日となった。 看板の案内で気になる所があればお立ち寄りするスタイルでこの日もテキトーに車を走らせる。 そして流れ着いた先は『白島海岸』の展望台。 曇っているのが残念でなりませぬ・・・ さぞかし晴れていたらかなりの絶景が拝めた事でしょう。 そしてまた気の赴くままに車を走らせる>>> この日はちょうど『一夜嶽牛突き大会』が開催されておりました。 とは言え、人が多いとか車の流れがあるとかそういった事は無く、ただただ静かでゆっくりとした町並みが広がっている。 行くあても無くとりあえず西郷港方面に走っていると、デッカイ神社が見えた。 交通安全のお守りを買いに行く。 ここは『玉若酢命(たまわかすのみこと)神社』という神社で、ちょうど来ていたツアーのガイドさんの話しによると、隠岐の島で一番のお偉いさんの神社との事。 なので他の神社に行かなくてもここで参拝すればご利益ありますよ、的な感じで分かりやすく説明していた。無関係ではあるがオイラもツアー客と混じって説明をじっくり聞かせてもらいました^^; 境内にはデ〜ッカイ杉の木があり、これは『八百杉(やおすぎ)』と呼ばれている。 樹齢は2千年を超え、高さは30m、太さが20m、さらにはこの木を支えている丸太っぽいやつ(分かるかな?)、あれもさりげに素晴らしいものがあります。 ↑ と、ガイドさんが言っておりました(笑) わたくし、しっかりと盗み聞きいたしました( ..)φメモメモ 2日目はもうちょっとネタがあるので続きはまた明日☆彡
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ブロ友さんのくじらやさんからお誘いを戴き、12日〜14日まで島根県に浮かぶ『隠岐の島』でキャンプをする事になった。 当日はフェリーの出航時間に合わせ早朝から家を出る。 駅でくじらやさんと初顔合わせ。 でっかいリュックを背負っていたのですぐに分かりました。 とても話しやすく気さくな方で、こんな若造のオイラにすごく気をつかっていただく親切な方でした。 まずは24時間スーパーで買い出しをし、港まで車を走らせた。 隠岐には境港と七類港の二ヶ所から船が出ているが、今回は七類で乗る事に。 手続きも無事に済ませフェリーに乗り込む。(もちろん我が旅車のキューブも一緒に) 約2時間半船に揺られる。 すぐに船酔いをしてしまうオイラ、そんなに揺れは無いのだが… 船内にあるスロットで気晴らしをする。 ・・・・ 777 何回か当たりを引き、そうこうしているうちに隠岐の島の西郷港に上陸。 あ、そうそう『隠岐の島』って言ってるけど、島後(隠岐の島町)、島前(西ノ島町、海士町、知夫村)の4つの島で成り立っている。(ちっちゃい無人の島は他にもたくさんありますが。) で、今回は島後(どうご)の隠岐の島町でのキャンプになります。 フェリーから降りて特にこれといった予定や目的も無いので、とりあえず西郷港から反時計回りに車を走らせる。なーんも無い港町でした(笑) ずーっと山道をひた走り、ミモザキャンプ場へ到着。 静かで設備も良いし海も近い、早々と今夜の寝床が決まった。 「浄土ヶ浦」という有名な海岸でのキャンプと相成りました。 くじらやさんは釣りに、オイラは竿が無いので岩場の貝拾いに。 ちっちゃいフグが一匹とアホみたいに拾いまくったちっちゃい貝。 フグは食べれないが、貝はイイつまみになりました。 食べて飲んで、テント立てて、暗くなったら眠る。 昔の人もこんな生活をしてたんだろうなぁ…と感じながら横になる。 ちょうど良い気温だったので寝袋だけで充分に寝る事が出来ましたzzz ちょっと長くなってしまったので続きはまた夜にでもm(__)m
おしゃべり好きでどーも、すびばせん。 |
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いや〜めっちゃ最高です、隠岐の島。やっぱ自然と触れ合うのはイイものです。
ホント久しぶりに幸せっちゅうもんを感じてます。 イイ景色にも出会えたので詳細は帰ってから報告するでごわす。 ちょっくら時間は早いけどおやすみなさ〜いo(^-^)o |


